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もうWEB業者にだまされない!ネットマーケティング5つの作業ステップ

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マーケティング5つの作成ステップ

ネットの勉強を怠ることで起きている残念な話

SEO業者にだまされる

WEB業者にされる社長

SEO業者に騙される。中小企業の社長にとっての、あるある話ですね。 でも最近はちょっと違って来てるよな~なんて思うわけですね。

なぜなら最近のSEOはコンテンツ重視の傾向なので、昔のような悪質な業者は廃業やしたり事業転換してしまったため、まじめなSEO業者が相対的に増えたように感じるのです。

だったら、いまどきSEO業者に騙される社長は、どういうことなのでしょうか? ズバリ!勉強不足なのです。 SEO業者が検索順位を上げた。でも売り上げが上がらなかった。 これはSEO業者の責任ではありませんよね? 検索順位が上がっても売れないサイト(LP)の責任なわけです。

もっとも、なぜそれを指摘しない?というのも正論ですが、売れる売れないはSEO業者の専門ではありません。契約に基づいて依頼を遂行しただけですね。 ダイエットなら、「モテると思って痩せたのにモテないじゃん!」とスポーツジムにクレームを入れるようなものです。

つまりこれでは、取引したのがよい業者であっても、生かすことができないということなのです。 そこで今回は、ざっくりと作業ステップを5つにわけてみました。

今回の説明は、認識の共有です。 たとえば、

  • 「うちの社員ブログってどう?」
  • 「アクセスはあるんだけど売れない」
  • 「PPC広告が高くなりすぎてどうしたらいい?」
  • 「LP50万円て高くない?」

的な相談を受けることも少なくないのですが、そんだけじゃ判断しようがありません。 なんのために? という最重要ポイントがないからわからないわけです。


最優先は全体像の把握

また、業者の営業マンに教育されたWEB担当者も困りものです。 当たり前ですが、まったく全体像が見えてなかったりします。 それでも社長には「やった」と報告できるので助かってたりするんですが、売れません。

そうなると、なんのための作業なのか? 効果的な方法なのか? コスパはどうなのか? さっぱり基準もわかりません。 目的もないまま作業だけを続けてさまよっていることが多いんですね。 さまようヨロイかっつーの。

そして具体的な話の前に、共通の認識がないと話がかみ合わない・・・ 【ブログを書く】という作業でもステップによって良かったり悪かったりします。 そこで、ざっくりとネットマーケティングでの作業を5つのステップとして解説していきましょう。

 

 


5つの作業ステップ

マーケティング5つの作成ステップ

 

作成

ブログ、ホームページ、LP(ランディングページ)などなど、まずはこの世に存在している必要があります。 メールでもLINEでもまずは作る必要があります。 今回はサイトで話をすすめますね。 もちろん今どきのサイトならスマホ表示は当たり前ですね。

 

まぁ逆にスマホが主流になったので、テンプレートもシンプルで表示も速くなるなど作成に関してはやりやすくなりました。 昔はデザインや中途半端なシステムに懲りすぎて、スマホでちゃんと表示されないなんてこともありました。

今はワードプレスがほぼ標準ですかね。 今は困ったことがあっても参考ページも書籍もいっぱいありますし、プラグインも充実しています。 昔は昔買ったのですが、今はWEB担当者じゃなくても、ちょっとがんばれば誰でも作成できます。

ただ気をつけたいのは、作成よりも運営。 ネットは流れが速いので、環境の変化に対応するにはややスキルが必要になります。 初心者だとドメインの更新やサーバーから重要な連絡が来ても理解できないかもしれません。

さらにサイバー攻撃ほどではなくても不正アクセスや、今後でてくるSSL化、プログラムの脆弱性への対応などが発生します。 普通の会社ならおかかえのWEB業者さんは必須になるでしょう。

ちなみに現在はWP(ワードプレス)が標準とも言えますが、ほかにもいろいろ選択肢はあります。ただ別の方法を選ぶには、メリットデメリットをわかった上で選択したほうがいいでしょう。 よくわかならいから無料ブログで・・・ → 仕事ならやっつけでやらずに勉強してください。と思います。

  • WP(ワードプレス)
  • htmlページ(自作、ホームページビルダーなどのソフト)
  • ページ作成サービス(WIX、jimdoなど)
  • 無料ブログ(アメブロ、ライブドアなど)
  • ほか独自プログラム、サービスなどなど

まぁ作成はいいですよね。作るだけ、ですから。

アクセス

サイトが存在したら、次はアクセスアップ! アクセスがなければただただ存在しているだけの無意味なサイトにすぎません。 何を書いても見るのは自分だけなら、引き出しにしまっている日記と同じです。 このアクセスアップ、次に解説する「集客」との違いは、意味のあるアクセスかどうか、ですね。

たとえばGoogleは検索の情報を集めるためにロボットが巡回しています。 その検索ロボットがページに来ただけでも、1アクセスとカウントするアクセス解析もあります。

考えればわかるように、ロボットがまわってきても商品やサービスを買ってくれることはありませんからね。アクセスは増えるけど意味はありませんね。

ほかにもニュースで取り上げられた人、モノ、キーワードなんかも検索だったりSNSや2chなどからアクセスが増えます。 でもこんなアクセスはあっても売れないでしょう。 アクセスアップしても、集客にはならないですね。

ただ最近、2017年くらいのSEOではアクセス数も強い影響を受けているようですので、検索の表示には意味はあると考えていいでしょう。

どちらにしても、アクセスアップはいろいろありますが、それが集客になるかどうかはちょっと違います。 なので数字にでるアクセス数には惑わされないようにしましょう。

  • 広告
  • 検索(SEO)
  • SNS
  • 動画サイトなど
  • メールなどからの誘導
  • アプリ
  • やじうまアクセス(炎上、トラブルによるもの)
  • 自動アクセス(検索ロボット、自動巡回ツール)
  • いたずらなどなど

集客

この集客と上記のアクセス数との違いは、買う可能性があるアクセスかどうか。集客で集まるのは、あくあまで見込み客のアクセスかどうかってことですね。

こうなると自動的なアクセスや、事件事故の炎上アクセスも当てはまりません。 ほしいのはあくまで買うかもしれない人たちのアクセスですね。 商売的に考えれば、アクセスが増えなくても見込み客は欲しいものです。

こうなると集客のメインは広告でしょう。 ネット広告では検索キーワードに対して広告を出せます。 ということは、見込み客が検索するキーワードに広告を出すというのは、集客のためにまず最初にやっておく基本中の基本です。

ほかに集客方法は、Facebook広告、インスタ広告、DN系(ディスプレイネットワーク)、ツイッター広告、バナー広告、アフィリエイトなど続々と登場しています。

ネットではなくマス広告の場合、、新聞やテレビCMに「詳しくはWEBで」、「○○と検索!」なんてのも、見込み客だけが来るので、ここで言う集客ですね。 でも誰でもまずやることなので、当然ライバルが増えて広告費は高くなります。 でも他の方法も含めても、ネットの検索広告は外せないでしょう。

SEO(検索エンジン対策)も含まれますが、ちょっとこれから本格的にがんばります!では効率が悪すぎるのと、不確定要素が多すぎるので後回しでいいでしょう。

今のSEOは完全に上級者向け、なのに素人でもラッキーで上位表示もありますから。 中途半場にがんばっても厳しいのに、普通にコンテンツを書いたら表示されることもあるので、気にしないというのも方法の1つです。

大切なのは、あくまでも見込める人たちですね。 見込みのない人に広告出してもアクセスは集まりますが売れないでしょ。  ただ見込めるか見込めないか? それは数字にならないので、ちょっと考える必要がありますけど。

  • 検索された広告から来た人
  • 属性のあった検索(SEO)をした人
  • SNSで興味を持った人
  • 潜在需要のある人
  • チラシなどを見た人
  • アフィリエイトなどで動機づけられて来た人などなど

いかに買ってくれそうな人にアプローチできるか。 でもあくまで集客は手段にすぎないので、専門家にならないようにいろいろな方法を実践できるかがポイント。 手段なんてどーでもいいので。

セールス

セールスは申し込みや購入、成約などですね。 集まった見込み客さんに買ってもらうこと。「コンバージョン」なんていいますね。 ネットでセールスするページが、LP(ランディングページ)ですね。 ランディングページは最初に見るページという意味なので、 セールスランディングページと言った方が正確ですかね。

集客数×セールス=売り上げ になるので、集客と セールスはかけ算の関係になります。 集客もセールスも同じく重要です。 逆に売れないのはどちらか、または両方がヘッポコだからということになります。

もしヘッポコでなくても、【ネット広告ここまでやったら儲からない?】 のように、大手と同じ土俵のライバルになってしまいます。

ある意味この「セールス」が最重要とも言えますが、ちゃんとできている中小企業を見かけることはまれです。 逆にちゃんとLPを作ることができれば、個人レベルでもガツン!と利益を上げられます。

フォロー

売れたらほったらかしではなく、フォローが必要になりますね。 リピートしてもらうため、紹介してもらうため、別の商品やサービスを利用してもらうため。 ブランディング

乱暴な表現ですが、フォローすることで買ってもらった後に買い続けてもらう。 商品のリピートということでもあるし、別商品や別サービスでのLTV(ライフ タイム バリュー・顧客生涯価値)を獲得することも可能になるんですね。

1度お客さんになってもらったら、関係性をふかめてより長いおつきあいをするってことですね。 人間関係と同じで、ほったらかしだと忘れてしまうので、定期的なフォローが必要になるわけです。 ここまでくると完全にビジネスモデルの話になっちゃいますね。

ちなみにネット広告では、買わなかった人に対してもフォローを続けることができるのも大きな特徴です。 ※広告のリマーケティング

まとめ

ざっくりですが、WEBマーケティングにはこんな感じのステップがあります。 この順番にやりましょう!ではなく、この順番でお客さんがきますよ、というステップですね。

マニアになってもよいのですが、ネット広告やSEOだけでも専門会社が存在することを考えれば、中途半場になるのがオチです。それより全体像を把握しない限り、業者のカモで終わってしまいます。

作成よりアクセス、アクセスより集客、集客よりセールス、成約よりフォローにコストをかけるほどビジネス的にはうまくいきます。

ぜひこれからの作業はステップを意識してみてください。 そして儲かったらおひねりもお待ちしております♪

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