1. TOP
  2. 有料動画のFODも、ターゲット別バナー、複数LPパターン

有料動画のFODも、ターゲット別バナー、複数LPパターン

リスティング
この記事は約 5 分で読めます。 131 Views
複数LP




LPは見込み客の属性ごとに複数作ったほうがいい。
でもそういうことやってる企業ってあるの?
という疑問に対する実例記事です。

まさにアフィリエイト広告のバナーで実例を紹介します。

 

かんたんに言うと、LPやバナーはターゲットごとに作った方がいいよ。
実際にFODもやってるからお手本として紹介するね♪
という内容です。

 

複数LPの実例

フジテレビの有料動画サービス「FOD」
このFODは、複数LPのわかりやすい例になっています。

 

商品は、FOD(フジテレビオンデマンド)のプレミアムというサービスです。
そうなるとバナーもこうなります。
表示されるLPも、トップページですね。


[PR]

当然↑このページに広告をだしたりアクセスを集めるなどして、集客します。
ごくごく普通のやり方です。

 

差がつくのは複数LP

LP作って広告を出す。これは今は基本なのでどこでもやります。

じゃぁ差がつくのは何か?というとこれです。
【ターゲットごとのLP可】

この場合のターゲットは、お客さんの用事ですね。
お客さんごと、用事ごとにLPを用意するということです。

相手によって話す内容を変えたり、見せるパンフレットを変更するのと同じです。

FODならばコンテンツが番組なので、とてもわかりやすいですね。
具体例を挙げてみましょう。
FODはもう実際に、こういう地道な準備をしています。

 

「あいのり」

「あいのり」見たいな~。という人に、まずは「あいのり」のバナー。
そしてこのバナーの先は、「あいのり」のLPです。



↑バナーでリンク先がLPです。

 

当たり前じゃない? と思うかもしれません。

でもよくあるのは、「あいのり」の紹介(広告、ブログ)、あら上記のFODトップページに「あいのり」もあるよというパターン。

そうではなく、「あいのり」の紹介「あいのり」のページを見せるということです。

 

「人志松本のすべらない話」

人志松本のすべらない話なら、人志松本のすべらない話です。
って当たり前すぎて、自分でちょっと不安になってしまいましたw


当たり前ですけどこれ、個別のバナーやLPがないとできません。

多くは、FODトップのバナーにトップのLPだけですから。

 

バナー→LPがそれぞれ必要

「あいのり」を紹介するときのシンプルな具体例。
前提として、FODに「あいのり」があります。

あなたが「あいのり」を見たいと思ったときに、どちらが便利か?ですね。

 

【トップパターン】’(トップページ)

FODに「あいのり」があります。

 

【個別パターン】(個別のページ)

「あいのり」のバナーとLPがあります。

 

【トップパターン】と【個別パターン】。

「あいのり」に興味がある人には、どちらの案内の方がわかりやすいか?そりゃぁ探している「あいのり」の専用LPの方がいいでしょう。

もちろんトップページのバナー→トップLPでも、検索すればでてきます。
ところが、「あいのり」を紹介したリンク先のページを開くと、違う作品が大きくでていることがおおいですよね。
多くの人は迷うでしょう。

また検索するのも、スマホでは文字を打つのも面倒ですよね。

 

これって、訪問ユーザーにとっての不便をなくしていくことです。
これは売上を上げるためには、とてもとても大切なことです。

だからFOD(フジテレビ)のような大きな企業でも、ちまちま個別ページをしっかりつくってるわけですね。

 

デメリット

対象者ごとにページをつくる。
この当たり前の方法ですが、できるところは多くもありません。

分かっていても、大きなデメリットがあります。

 

気づいていない

そもそもわかっていないと、気づいてすらいません。
発想もなければ、視点もないのでこれは当然ですね。

これはもうそれぞれとして放置しておきましょうw

 

複数LP

 

リソース不足

それはリソース不足。人やお金の問題ですね。

誰が作るの?ということです。
ページやバナーを作る人がいない・・・

まずランサーズなど外注が定番ですね。
ただFODでもわかるように、最高水準のクォリティは要もありません。
優先するべきは、お客さんの属性ごとに作ること。

こうなると単価は安くなるので、仕事が早いプロがいなかったりします。
プロの方ほど、ざっくりしたモノを作るのをいやがったりしますからね。

社内にデザイナーでもいる会社は少数でしょう。
仮にデザイナーがいても、作業スピードが遅ければ高コストですし。

このようにリソース、特に人が必要になるのがデメリットです。

 

まとめ

LPはターゲットごとに用意

でもリソース不足で困難

 

逆にリソース不足をクリアできるところは、サクサク先に進んでいきます。
サクサク進むと、よりお客さんにマッチしたページができます。

マッチしたページができると、成約率が上がります。
成約率が上がると、広告費も下がりコスパもよくなるわけですね。

これでどんどん差がついてしまうわけですね。

 




\ SNSでシェアしよう! /

ブログホームページの集客方法の注目記事を受け取ろう

複数LP

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ブログホームページの集客方法の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

桑野 一哉

この人が書いた記事  記事一覧

  • サーバー

    ビジネスもネット化で災害対策

  • 鮭弁当

    【批判殺到】妻を怒らせた弁当

  • メルカリ

    メルカリ

  • はてなダイアリー終了

    はてなダイアリーが2019年に終了

関連記事

  • 1円からOK!広告の失敗を避ける1円スタート

  • ネット広告ここまでやったら儲からない?

  • ネット広告の法律

    これからはこれもアウト!ネット広告の法律が変更

  • NO IMAGE

    怠け者の広告費は高くなる

  • ヘアブラシ

    広告費をムダに上げないために、LP前とLPは一致させよう

  • やらない理由がない検索の需要チェック