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リンクを貼ってもらえない。SSL化を行わないデメリット

 2018/08/27 システム
この記事は約 3 分で読めます。 56 Views
SSLで完全に保護されない




ホームページ、ブログのSSL化。
セキュリティ対策なのですが、これが遅れると大きなデメリットがあります。

ブラウザの画面に「保護されていません」と出るからだけではないのです。
ほかのサイトからリンク(紹介)が減りますので気をつけてください。

 

 

httpsなのにSSL化されない

httpsなのにSSL化されない原因の1つは、http:サイトへリンクを貼っているから。

 

さすがにセキュリティの問題と言うことで、SSL化したところも多いはずです。
やっとのことで対応したのに、鍵マークが表示されない。

SSLで完全に保護されない

 

あれー?ちゃんとサーバーでも設定したのに・・・
これでは常時SSLにはならず、やはり警告対象になるんですね。

よく見るとメッセージは微妙な言い回し。
「このサイトへの接続は完全には保護されていません。」

ちょっとは保護されてるよ、的なニュアンスですよね。

 

リンク先がhttp:(画像・java)

↓※ここの部分、この理由って画像の表示(imgタグだから)とご指摘をいただきました。
確かにリンクだけだと大丈夫!ごめんなさい ※2018/08/27の18:17に追加

この原因の1つは、リンク先が「http:~」の場合です。
つまり自分のサイトはSSL証明できた。

でもリンク先がSSL対応していないとダメなんです。
リンク先がhttp:のままだと、リンクを出しているこちらも警告対象になってしまうのです。

 

たとえばこのサイトの場合、サイドバーにあるプロフィール画像。

SSL化のリンク

この内部リンクが、http:のままだったのです。

そこで、この原因であるリンクを修正します。
※WP(ワードプレス)などでもSSL化したらチェックする必要があります。

 

そして修正後にチェックしてみると、ちゃんと鍵マークになりました。

SSL化で鍵マーク

これで常時SSL化ができました。

 

なので、外部参照の画像やjavaやCSSの場合です。

 

http:にはリンクを貼らない

上記の手順で分かるように、http:~(SSL化未対応)からはじまるサイトにリンクを貼ると自サイトのSSK化ができません。

 

せっかくセキュリティ対策のために、自分はSSL化した。
でも、あるサイトへリンクをはるとSSL化にならない。

普通の感覚ではどうでしょうか・・・?

 

実際、私はもうhttp:~のサイトへはリンクを貼らないです。
SSL化できてるひとなら、たぶん同じような感覚でしょう。

これを逆に考えると。SSL化しないデメリットの1つとして、リンクが張られないが挙げられるでしょう。
まぁツイッターなどでは関係ないでしょうけどね。

 

企業サイトなどですと、おつきあいがあるから張るかもしれません。
でもその場合、相手に迷惑をかけています。(相手のSSL化をジャマするので)

 

まとめ

SSL化しないと、ネットで紹介してくれるリンクが減る可能性が高い

 

あ、サンプルででてきた、ふるさと納税のサイト張っておくね♪

【ふるさと納税】




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