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風評被害

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風評被害




ネットで困るのが、誹謗中傷による風評被害です。
違法行為や反社会的な活動をしたわけでもないのに、ネットに悪口やネガティブな情報を書かれることがあります。

個人はまだしも、法人会社の場合は取引に影響してきます。
売上や求人などさまざまなリスクの元になってしまいます。

 

 

風評被害 削除

それぞれ自分で削除する方法もあります。
「詐欺」や「ぼったくり」など名誉毀損に当たる表現であればかんたんです。

 

匿名掲示板

よくあるのが、5ch(2ch)や爆サイなどに代表される匿名掲示板です。
この場合こういう大手は、それぞれ削除依頼を出すことで削除してもらえます。

SNSでも同じで介。管理されているサイトは、意外とかんたんです。

 

独自ドメインサイト

個人で取得したサイトに、自分の日記と同じように書いている場合。
書き込み者=管理人 なので、要望を出しても無視されるでしょう。

ただほとんどの場合、レンタルサーバーを利用しているはずです。
なのでそのサーバー会社へ連絡すると、ちょっと強めに管理人に聯絡します。

 

サーバー会社にもよりますが、違法でなくても規約で削除しちゃうよ~ん。
という対応ができるわけですね。

 

 

法的処置

削除するだけじゃなく、損害賠償や罰を与えたい場合は、弁護士さんに依頼したほうがいいかもしれません。
自分でもできるのですが、慣れてないとなかなか手間です。

裁判の手続きにはいったので、相手の情報教えてね(IPアドレスから個人情報)というやりとりを自分でやる必要があるため。

 

相手が個人の場合、内容証明を送るだけでビビって自分で削除してくれます。
ビビるといっても賢い選択ですけどね。

法的手続きを行うには、IPアドレスの開示請求をサイトに要求します。
そして相手を特定して、訴訟の相手にするわけですも。

 

もちろんこの時に、ちゃんと違法行為の疑い証拠が必要です。
こう考えると法人なら弁護士さんに依頼した方がスムースですね。

 

 

逆SEO

 

風評も微妙な表現である場合はやっかいです。
誹謗中傷慣れしていると法律に触れない表現をしてきます。

すると、違法行為に触れさせることが難しいのでそもそもこれらの対応ができません。
サイトで削除する理由もないとうことですね。

 

これは、最初は削除していたのに相手が知恵をつけた場合も同じです。

ブランド、社長名、会社やサービスの場合、検索結果に出ていても削除できません。
※法に触れていれば、Googleでも削除してくれます。

でも、あくまで違法行為でないと難しいということですね。

 

 

ストーカー殺人の事例でもわかるように、濃いグレーの状態でも警察すら動けません。
ネットの風評なんてのは、そうとうに証拠が必要ということですね。

あとは削除しても、また書かれる。
削除しても、ふたたび投稿される。
そのたびに削除料がかかると、かなりの金額になってしまいます。

 

 

このような場合に用いられるのが、逆SEO対策ですね。
風評サイトの検索順位を下げるために、自分のサイトを複数作ってSEO対策をすることです。

逆SEO対策という言葉もちょっと変なのですが、こういうネーミングです。

 

サイト数、コンテンツ、SEO対策にもよります。
企業の場合は最終的に行き着くことがおおいですね。

検索結果が自社サイトで埋まっていれば風評被害にもなりようがないですから。

 

でもSEOで検索結果をそうさするのはGoogleに怒られない?

じっさい、Googleに連絡したことがあるのです。
その時に回答は、「自社サイトをつくって、好ましくないページより上に出しましょう。」的な回答だったんですね。

 

もちろんスパムリンクで順位を上げましょう!
じゃなくて、内容が風評ならばちゃんとしたコンテンツでつくれば上位にでますよ。
ということですね。

 

 

まとめ

ネットの風評被害は、書き込みを削除できる

でもいたちごっこになる場合もある

その場合は逆SEO的にサイト作成が効果的

 

 




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