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知らなきゃ損!複数ドメインの大きなメリット

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楽天市場と検索




独自ドメインてありますよね。
自分の好きな名前がとれる!ってやつ。

私がコンサルする場合、できる限り複数のドメインで運用するように提案します。

その理由を説明しちゃいますね。

 

 

独自ドメインは検索に強い!

これ鉄板。もうこれだけでいいんじゃね?というくらいのメリットが、検索に強いことです。

Googleなど検索エンジンて、基本がドメインごとの表示なのね。
だから独自ドメインは強いんです。時間はかかるけど。

 

だから、いっぱい表示させたい!と思ったら、自分でドメインをたくさん用意すると検索でいっぱいでる。

逆に、1つしかドメインがなければ基本1サイトしか表示されないんです。

 

 

たとえば「楽天市場」

楽天市場と検索

当然1位は楽天市場。
https://www.rakuten.co.jp

 

そして1ページ目はこれら。

https://ichiba-smp.faq.rakuten.net
https://ichiba-smp.faq.rakuten.net ? detail
https://www.rakuten.ne.jp ? gold ? nitori
https://www.rakuten.ne.jp ? gold ? garageshop
https://apps.apple.com ? app

 

2ページ目
https://www.cedynamall.com ? shop
https://play.google.com ? store ? apps ? details
https://www.ana.co.jp
https://pmall.gpoint.co.jp ? shoplist ? allshop
https://www.oricomall.com ? shop
https://moraerumall.com ? aff
https://www.a-q-f.com ? shopping ? detail
https://www.netmile.co.jp ? sugutama ? ads
https://support.rakuten-card.jp ? faq ? show

どんどんいろんな会社のドメインの中の「楽天市場」に関するページが表示されます。

 

本来だったら、楽天市場のドメインが表示されるはずですよね。https://www.rakuten.co.jp には、約 177,000 件のページがあります。

でも一部のページしか表示されず、2ページ目となると他社のページがどんどんでてきます。

 

楽天市場を「楽天市場」と検索してもこれです。

このように、検索結果では同じドメインは基本1ページしか表示されないのです。※例外あり。

 

 

ドメインが多いと検索に有利

つまり1つのドメインではちょっとしか表示されないけど、ドメインが多ければ検索結果を独占することもできるわけですね。

もちろんカンタンではありませんが、1つのドメインでは可能性すらないのです。

 

 

楽天の話だとピン!とこないかもしれません。
でもあなたがどこかで美容室をやっていた場合。

「地域名+美容室」とか「駅名+縮毛矯正」で検索したときに、1ページ目をぜんぶ制覇してたらそりゃ集客できますよね?って話です。

 

まぁ全部は無理にしても、上位5サイト中3サイトくらい出てたら、「よく見るし有名なのかな?」なんて思われたりするわけです。

これできるかどうかは努力次第なのですが、ドメインがないとそもそもチャレンジというか可能性すらないのです。

 

もちろんホットペッパーとかでも表示されるわけですが、それって他社の紹介もされているわけですからね。

そうじゃなくて自社の情報発信をガツン!とできる。
これが複数ドメインの大きなメリットです。

 

サーバーのリスク対策

検索に強い!のほかにもありますが、ほんとオマケ程度です。
だって検索を占領できるって、どんだけ効果的なんだよって話。

でも一応ほかにもあります。

 

それがサーバー関連のリスク対策です。。
トラブル、ハッキング、メンテナンスなどでサイトが表示できな射場愛があります。

これ、1サーバー1ドメインで分散しておくと、1つのサーバーに問題があってもほかのサイトは問題ありません。

 

逆に1つのサーバーで5ドメインほど運用していた場合、メンテナンスでサーバーがとまったら会社のサイトは全部が表示されません。

まぁそういうリスク対策ですね。
アクセス分散にもなりますね。

 

サイトM&A

アフィリエイト寄りになりますが、サイトの売買がやりやすくなります。
1ドメインの中の人気ページだけを売ることは難しい。

でも、ある人気サイトだけを売ることは名義変更でできます。
つまり育ったサイトを売買する時に、複数ドメインがある方がスムースです。

 

決算まで余裕がない場合に大きく利益がでた。
そんな時に資産となるサイトを作って、収入源、メインサイトへの集客サイトへ刷るなんて節税方法も実際にあります。

 

 

逆SEO

ちなみに 【まだ結婚しない男】 でご紹介した誹謗中傷対策。
法的手続きのほかには、自分のサイトで検索をうめる方法があります。

これを自分のポジティブなサイトで行うことを、逆SEO対策なんていいます。

 

この時でも検索ルールは同じです。
つまり自分の日記サイトであっても、1ドメインでは1ページ目を自分で埋められないのです。

そのため複数のドメインを用意して、検索で上位表示を目指すわけです。

 

個人名だとまぁ、ふ~ん。という感じでしょう。
でも企業名や会社名、サービス名の場合、新規の見込み客が検索して検討します。

だからこの評判管理はとても大切なんですね。
この時にもドメインを複数用意する必要があるわけです。

 

まとめ

ドメインを複数持つことには特に検索にメリットがあります。
私的な目安としては、年商1億未満ならまぁ1つでもいい。

でもそれ以降は1億ごとに1ドメイン増やしていくくらいでいいと思います。

デメリットはちょっとの利用料と、サイト作成の費用だけです。
※作成費用をまちがえると危険だけど。

 

といことで、企業の場合は特にドメイン数にはこだわりましょう。

 




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