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LINE公式アカウントで顧客管理

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前回の【LINE公式アカウント】の中で、マスクが入荷したらお年寄りがいる家庭にだけ優先すればいい。というのを挙げました。

 

前提として「顧客名簿」。でもLINEのお友達になっただけじゃ、お年寄りがいるかどうか?なんてわかりませんよね。

情報を入手するには会話の中で聞いてみたり、アンケートってのもいいでしょう。

 

でも次の問題は、その人のアカウントはどれなんだ?ってことでしょう。

まぁ小さいお店なら、エクセルなんかで名簿を管理して、LINEのアカウントもそこにいれちゃう。エクセルの中で該当する人をピックアップ、LINEビジネスアカウントから配信もできます。

 

ただし、面倒です。
新型コロナウイルスのようなイレギュラー対応なら、時間もできちゃうからやろうと思えばできるでしょう。

 

でもシステムを使うとかんたんに管理を行うこともできます。

 

 

LINEのステップメール

APIでLINEのステップメッセージも可能です。
APIとはアプリケーションプログラミングインタフェースの略です。 難しい横文字ですが大丈夫です。わたしも今、調べてコピペしたところです。

データなんかを連係できる機能、みたいな感じでいいと思います。

 

で、これを使うとLINE内のデータとほかのツールを連携して使うことができるんですね。

たとえば今までのメルマガの代わりに使うこともできますね。
LINEの友達をメールアドレスと同じように管理したり、ステップLINEメッセージなんてのもできるようになります。

 

こちらは「エキスパ」のステップラインの設定画面です。

エキスパ ステップLINE

LINEで友達になったら、○日後に自動でメッセージを送る。などの設定ができるんですね。ステップメールそのものです。

 

そしてこちらは友達の管理画面。
「ステータス」や「メモ」で顧客の分類やキーワードを追加することができるんですね。

LINEのAPI利用

「高齢者」は難しくても、なんらかの分類「お得意さん」や「男女」などの分類はできて、分類した人にのみメッセージを送ったりすることができるわけです。

この機能はまだベータ版とのことですが、いろいろな会社からもサービスが登場するはず。

 

なによりシステムがなくても、ちゃんとお客さんの名簿を作っておくのは大切です。

 

メールかLINEか?

名簿を集めるならメールかLINEか。
理想はすべて、そしてお客さんが使ってるものを選ぶのがいいでしょうね。

個人ならまぁLINEで決まりかな。
でも法人・ビジネスなんかだとメールの方がよかったります。

 

だって、LINEだってトップページでメルマガ配信してるし。

LINEのメルマガ

LINEも良いけど、メールも大事!使い分けが大切ですね。

 

 

ということで、さいごに「エキスパ」のアフィリリンクを貼っておく。

ちなみに私はバリバリ使いこなしているわけではなく、顧客管理システムもエキスパのオマケで追加された機能です。

 

これからはじめるのであれば、まず正しい使い方から学んでおくと安心ですよ。





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