<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Webマーケティングざっくりガイド</title>
	<atom:link href="https://blog-homepage.net/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://blog-homepage.net</link>
	<description>スモールビジネスのためのウェブ現場のあるある情報 管理人【桑野一哉】</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Mar 2026 16:57:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://blog-homepage.net/feed/"/>
	<item>
		<title>HDDが『何もしてないのに100%アクティブ』になる本当の原因を自分で診断した方法</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 10:47:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web業界コラム]]></category>
		<category><![CDATA[Web運営日誌]]></category>
		<category><![CDATA[Grok]]></category>
		<category><![CDATA[HDD]]></category>
		<category><![CDATA[ディスク使用率100]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン故障]]></category>
		<category><![CDATA[診断方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog-homepage.net/?p=7838</guid>

					<description><![CDATA[深夜に気づいた「異常なディスクアクセス」 就寝前で、何もアプリを起動していないはずなのに、ディスク使用率が100%のまま。「また遅くなった…」と思いながら、原因を特定するためにGrokに相談してみました。 　 　 そもそ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
<h2 class="wp-block-heading">深夜に気づいた「異常なディスクアクセス」</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1280" height="1280" src="https://blog-homepage.net/img/2026032704.jpg" alt="" class="wp-image-7844"/></figure>



<p><br>就寝前で、何もアプリを起動していないはずなのに、ディスク使用率が100%のまま。<br>「また遅くなった…」と思いながら、原因を特定するためにGrokに相談してみました。</p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1145" src="https://blog-homepage.net/img/2026032601.jpg" alt="リソースメーターでディスクの使用量が１００％のまま" class="wp-image-7840"/></figure>



<p>　</p>



<p>そもそもこのパソコン、このドライブも古い。購入が２０１７年。３年くらい前に起動のSSDがクラッシュ。アキバのパソコン修理24さんに相談し、内蔵されていたHDDにとりあえずシステムを移して現在にいたる。</p>



<p>つまり、１０年くらい前のハードディスクなので、もう寿命では？とは日頃思っている。</p>



<p>　</p>



<p>スクショを送ったところ、すぐに的確な回答が返ってきてびっくり。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://blog-homepage.net/img/logo-reprincess-com.png" alt="Grok" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">Grok</div></div><div class="speech-balloon">
<p>画像を見ると、ディスク0 が HDD (Seagate ST3000DM008) で、アクティブ時間 100%、読み取り速度 855 KB/秒、書き込み速度 1.6 MB/秒 で張り付いている状態ですね。<br>これが「何もしていないのに」ずっと続く典型的なパターンで、HDD特有の症状として非常に多いです。</p>
</div></div>



<p>回答が的確すぎる・・・</p>



<p>また、プロセスもチェックしろとのことで指示に従いスクショを提出。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="671" src="https://blog-homepage.net/img/2026032602.jpg" alt="ウィンドウズ１０でのディスク稼働状況" class="wp-image-7841"/></figure>



<p>こちらはなんの問題もなく、純粋にHDDのハード的な問題である可能性が高い。</p>



<p>　<br>そもそも私の環境は、ウィンドウズ１０、当時のSSDは１TBだったかな＋HDD3TB。そしてデータはDroboなどの外部ドライブ。現在は、3TBのHDDが起動になっていて、これが壊れたら買い換えだな、なんて思ってました。</p>



<p>HDDは遅いのに困っていないのは、メモリは32GBを搭載しているから。<br>起動時に朝食準備をしながらソフトを立ち上げれば、作業でのストレスがなかったからなんですね。</p>



<p>ただ心配なのは、クラッシュしたら当然当日は潰れる。<br>たぶん当日にはアキバのマウスコンピューターダイレクトショップなどで物色 ※ここ１０年、５世代以上はマウスユーザー</p>



<p>できればシステムもバックアップしたいが、よくわからん。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分でできる診断のポイント</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="1280" src="https://blog-homepage.net/img/2026032705.jpg" alt="" class="wp-image-7845"/></figure>



<p>この経験から、私が学んだ「HDD劣化を疑うべきサイン」は以下の通り。<br>タスクマネージャーからリソースモニターをチェック。</p>



<p>稼働しているドライブを選択すると、情報を確認できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><span class="marker-under-red">ディスク使用率が100%</span>のまま、ほとんど動かない</li>



<li>読み書き速度が数MB/s以下に極端に落ちる</li>



<li>平均応答時間が100msを超える（正常は5〜20ms程度）</li>



<li>「何もしてないのに」アクセスが続く</li>
</ul>



<p>特にSeagate Barracuda 3TB（ST3000DM008）を使っている人は要注意。このモデルは経年劣化で同じ症状が出やすいと指摘されました。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">【HDD 100% アクティブ】のよくある質問（FAQ）</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="1280" src="https://blog-homepage.net/img/2026032706.jpg" alt="" class="wp-image-7847"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">HDDのディスク使用率が何もしていないのに100%になる原因は何ですか？ &#x1f50d;</h3>



<p>ディスク使用率が100%から下がらない主な原因は、<strong>HDD（ハードディスクドライブ）の物理的な寿命や経年劣化</strong>による読み書き能力の著しい低下です。</p>



<p>Windows 10などのOSにおいて、システムプロセスが常にディスクへアクセスを試みるものの、HDD側の応答速度が追いつかない場合に、リソースモニター上で「アクティブな時間 100%」の状態が継続します。</p>



<p>Microsoftのサポート文書によると、バックグラウンドでのWindows Updateやウイルス対策ソフトのスキャンも要因になり得ますが、ハードウェア自体の劣化は根本的な解決が必要な問題です。</p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.google.com/search?q=https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/100-disk-usage-in-windows-10-8e146200-c049-74a6-7d12-e8777174620a">Microsoft サポート: Windows 10 でディスク使用率が 100% になる問題をトラブルシューティングする</a></p>



<p>お使いのPCのタスクマネージャーを開き、ディスクの「平均応答時間」が常に高い数値を示していないか確認してください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">HDDの寿命や劣化を自分で診断する方法はありますか？ &#x1f6e0;&#xfe0f;</h3>



<p>はい、<strong>Windowsの「タスクマネージャー」や「リソースモニター」を確認することで、HDDの劣化状況を自分で診断することが可能</strong>です。</p>



<p>具体的には、ディスク使用率が100%のまま固まっている、読み書き速度が数MB/s以下に極端に落ちている、平均応答時間が100ms（正常値は5から20ms程度）を超えている、といった兆候がある場合はHDDの物理的な故障が強く疑われます。</p>



<p>Googleのデータセンターにおける大規模調査報告（Google File System関連の統計）からも、一定期間を過ぎたドライブの故障率は急激に上昇することが示されています。</p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.google.com/search?q=https://research.google/pubs/pub32747/">Google Research: Failure Trends in a Large Disk Drive Population</a></p>



<p>まずは現在のディスクの読み取り・書き込み速度の数値をメモし、異常な遅延が発生していないかチェックしてみましょう。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">特定のHDDモデルで「アクティブ100%」の症状が出やすいものはありますか？ &#x26a0;&#xfe0f;</h3>



<p>はい、記事内でも指摘されている通り、**Seagate製のBarracudaシリーズ（特にST3000DM008などの3TBモデル）**は、経年劣化によって同様の症状が発生しやすい傾向にあるとされています。</p>



<p>このモデルはコストパフォーマンスに優れていますが、長期間の使用によってセクタの読み取りエラーが増加し、システム全体を低速化させる要因となることがユーザー間で報告されています。</p>



<p>特定のハードウェア構成や型番（エンティティ）を知ることは、トラブルシューティングにおいて非常に重要です。</p>



<p>ご自身のPCに内蔵されているドライブの型番をデバイスマネージャーから確認し、長年使用している場合は早めのバックアップを検討してください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">HDDが劣化していてもPCの動作がストレスを感じさせないことがあるのはなぜですか？ &#x1f9e0;</h3>



<p>それは、<strong>PCに搭載されているRAM（メモリ）が大容量（例：32GB以上）であれば、物理的なディスクへの読み書き頻度をメモリが補完（キャッシュ）してくれるため</strong>です。</p>



<p>起動時にソフトウェアをすべて立ち上げ終えてしまえば、作業中のデータ処理は高速なメモリ上で行われるため、ディスクが100%アクティブであっても操作感にストレスを感じにくいケースがあります。</p>



<p>しかし、OS（Windows 10）やアプリの起動、大容量ファイルの保存時にはHDDの物理的な遅さが顕著に現れます。</p>



<p>メモリ容量に余裕があっても、HDDの物理的な限界は回避できないため、突然のクラッシュに備えて外付けドライブやクラウドへのデータ移行を推奨します。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">PCのディスク異常を感じたとき、AI（Grokなど）を活用するメリットは何ですか？ &#x1f916;</h3>



<p><strong>AI（Grokなど）を活用するメリットは、リソースモニターの複雑な数値やスクリーンショットから、専門家のような的確な現状分析を瞬時に得られる点</strong>にあります。</p>



<p>例えば、「Systemプロセス」がリソースを占有しているように見えても、AIに診断させることで、それがソフトウェアの設定ミスなのか、HDDの物理的な故障なのかを切り分ける助言が得られます。</p>



<p>実際に、生成AIは画像認識機能を用いて、数値の異常（応答時間やスループットの低下）を人間よりも素早く特定することが可能です。</p>



<p>原因不明のPCの重さに悩んでいる場合は、タスクマネージャーのスクリーンショットをAIに提示して、客観的な意見を求めてみるのが有効なアクションです。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">HDDが物理的に故障しそうな場合、どのような対策を取るべきですか？ &#x1f3c3;</h3>



<p>いいえ、設定変更などのソフトウェア的な対策ではなく、<strong>速やかにSSDへの換装やPCの新調、データのバックアップを優先すべき</strong>です。</p>



<p>物理的な劣化が進んだHDDは、ある日突然認識しなくなる「クラッシュ」のリスクが高いため、当日中に秋葉原のショップ（マウスコンピューター等）で代替品を探すなどの迅速な対応が求められます。</p>



<p>一般社団法人パソコン3R推進協会のガイドラインにおいても、古いハードウェアの安定性には限界があることが示唆されています。</p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.pc3r.jp/">一般社団法人パソコン3R推進協会: PCの寿命とリサイクル</a></p>



<p>　　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="1280" src="https://blog-homepage.net/img/2026032707-1.jpg" alt="" class="wp-image-7848"/></figure>



<p>結局、私の場合の原因はHDDの物理的な劣化でした。<br>そりゃ１０年近くのHDDなので、そりゃ納得。</p>



<p>表面的には「Systemプロセスが悪い」「Windowsの設定がおかしい」と見えがちですが、根本原因はハードウェアにあることが多いです。</p>



<p>もしあなたも同じような症状で悩んでいるなら、まずは以下のポイントで状況を記録してみてください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ディスク使用率が100%のまま動かない</li>



<li>読み書き速度が数MB/s以下に極端に落ちる</li>



<li>平均応答時間が100msを超える</li>



<li>「何もしてないのに」アクセスが続く</li>
</ul>



<p>これらに該当したら、HDDの劣化も疑ってみてください。<br>私はハードには弱いのですが、Grokのおかげで「ただ遅いPC」から「原因がわかったPC」に変えることができました。</p>



<p>細かい項目が不明な場合は、スクショをとってAIに相談！<br>これ、今となっては、かなり信用できますよ。</p>



<p>　</p>



<p>別の機会に実際にSSD換装に挑戦した話、無料ツールでクローンを作成した過程も書く予定なので、同じくSSDやHDDの交換を検討される方は続きも読んでみてくださいね。</p>



<p> 　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">備考</h2>



<p>　</p>



<div data-wp-interactive="core/file" class="wp-block-file"><object data-wp-bind--hidden="!state.hasPdfPreview" hidden class="wp-block-file__embed" data="https://blog-homepage.net/img/Solving_the_HDD_100__Mystery_compressed-1.pdf" type="application/pdf" style="width:100%;height:600px" aria-label="Solving_the_HDD_100__Mystery_compressed (1)の埋め込み。"></object><a id="wp-block-file--media-33f526a8-d866-4a99-829a-f28a8ef8051d" href="https://blog-homepage.net/img/Solving_the_HDD_100__Mystery_compressed-1.pdf">Solving_the_HDD_100__Mystery_compressed (1)</a><a href="https://blog-homepage.net/img/Solving_the_HDD_100__Mystery_compressed-1.pdf" class="wp-block-file__button wp-element-button" download aria-describedby="wp-block-file--media-33f526a8-d866-4a99-829a-f28a8ef8051d">ダウンロード</a></div>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-9-16 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="「何もしてない」のにディスク100%？AIにスクショ送ったら即解決！【爆速】" width="563" height="1000" src="https://www.youtube.com/embed/waqRGuo57UE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【Grok活用】ディスク100%問題をAIと解決！タスクマネージャーの数値を読み解く【HDD劣化】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/0eDjVqCZP98?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p> </p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="AIと学ぶWindows 10延命術！重いHDD問題をAI診断でSSD換装へ繋げる方法" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/bLkm8PBYbNI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p> </p>



<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@graph": [
    {
      "@type": "Organization",
      "@id": "https://blog-homepage.net/#organization",
      "url": "https://blog-homepage.net/",
      "name": "有限会社ケイカンパニー",
      "legalName": "有限会社ケイカンパニー",
      "telephone": "+81-3-3905-1154",
      "foundingDate": "1995-06-15",
      "founder": {
        "@id": "https://kuwanokazuya.com/#person"
      },
      "address": {
        "@type": "PostalAddress",
        "postalCode": "114-0021",
        "addressRegion": "東京都",
        "addressLocality": "北区",
        "streetAddress": "岸町１丁目５ー１８"
      },
      "logo": {
        "@type": "ImageObject",
        "url": "https://blog-homepage.net/img/logo-blog-homepage-net.png"
      },
      "sameAs": [
        "https://reprincess.com/",
        "https://p-1.jp/",
        "https://kuwanokazuya.com/",
        "https://www.instagram.com/kuwanokazuya_official/",
        "https://x.com/kuwanokazuya",
        "https://www.youtube.com/@kuwanokazuya-oji",
        "https://www.tiktok.com/@kuwanokazuya",
        "https://princess-health.com/",
        "https://www.youtube.com/@princess-health",
        "https://princess-biz.com/",
        "https://blog-homepage.net/",
        "https://x.com/blog_homepage/",
        "https://www.instagram.com/ai_web_guide/",
        "https://www.facebook.com/bloghomepage/",
        "https://www.youtube.com/@ai-web-marketing",
        "https://iyirs.com/",
        "https://jp.pinterest.com/kuwanokazuya/",
        "https://xn--nsyz0w.biz/",
        "https://xn--1lqp1i9cu31gqp1c.biz/",
        "https://sa-kaso.jp/",
        "https://srbbs.net/",
        "https://oa-vdt.com/",
        "https://www.linkedin.com/in/kuwanokazuya/",
        "https://www.value-press.com/corporation/30880",
        "https://maps.app.goo.gl/qGuVeteGt7fhciSWA  ",
        "https://www.ipros.com/company/detail/2117301/",
        "https://fashion-rescue.com/ba/ba_m01/",
        "https://saipon.jp/h/kuwanokazuya/5",
        "https://www.wantedly.com/id/kazuya_kuwano",
        "https://room.rakuten.co.jp/room_idol/items",
        "https://www.oji-hojinkai.or.jp/member/detail/?id=05000896",
        "https://note.com/kuwanokazuya/",
        "https://note.com/oji_web/",
        "https://note.com/princess_health/",
        "https://www.google.co.jp/maps/contrib/107867955682377782955/"
      ]
    },
    {
      "@type": "Person",
      "@id": "https://kuwanokazuya.com/#person",
      "name": "桑野一哉",
      "image": {
        "@type": "ImageObject",
        "url": "https://kuwanokazuya.com/img/kuwanokazuya.png"
      },
      "jobTitle": "ITライター / システムエンジニア",
      "worksFor": {
        "@id": "https://reprincess.com/#organization"
      },
      "knowsAbout": [
        "HDD",
        "SSD換装",
        "パソコン修理",
        "Windows 10",
        "タスクマネージャー"
      ],
      "sameAs": [
        "https://kuwanokazuya.com/",
        "https://www.facebook.com/kuwanokazuya",
        "https://x.com/kuwanokazuya",
        "https://www.instagram.com/kuwanokazuya_official/",
        "https://www.youtube.com/@kuwanokazuya-oji"
      ]
    },
    {
      "@type": "WebSite",
      "@id": "https://blog-homepage.net/#website",
      "url": "https://blog-homepage.net/",
      "name": "blog-homepage.net",
      "publisher": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/#organization"
      },
      "potentialAction": {
        "@type": "SearchAction",
        "target": "https://blog-homepage.net/?s={search_term_string}",
        "query-input": "required name=search_term_string"
      }
    },
    {
      "@type": "WebPage",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#webpage",
      "url": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/",
      "name": "HDDが『何もしてないのに100%アクティブ』になる本当の原因を自分で診断した方法",
      "description": "HDDの使用率が100%になる原因は、多くの場合ハードディスクの物理的な寿命や経年劣化です。タスクマネージャーの情報を元に、AIのGrokに診断を依頼し、HDDの寿命であることを特定した方法や、劣化を疑うべきサインについて解説します。",
      "isPartOf": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/#website"
      },
      "speakable": {
        "@type": "SpeakableSpecification",
        "xpath": [
          "/html/head/title",
          "/html/body//h2[1]"
        ]
      },
      "primaryImageOfPage": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#primaryimage"
      },
      "image": [
        {
          "@type": "ImageObject",
          "url": "https://blog-homepage.net/img/2026032704.jpg",
          "width": 1280,
          "height": 720
        },
        {
          "@type": "ImageObject",
          "url": "https://blog-homepage.net/img/2026032601.jpg",
          "width": 1280,
          "height": 720
        },
        {
          "@type": "ImageObject",
          "url": "https://blog-homepage.net/img/2026032602.jpg",
          "width": 1280,
          "height": 720
        },
        {
          "@type": "ImageObject",
          "url": "https://blog-homepage.net/img/2026032705.jpg",
          "width": 1280,
          "height": 720
        },
        {
          "@type": "ImageObject",
          "url": "https://blog-homepage.net/img/2026032706.jpg",
          "width": 1280,
          "height": 720
        },
        {
          "@type": "ImageObject",
          "url": "https://blog-homepage.net/img/2026032707-1.jpg",
          "width": 1280,
          "height": 720
        }
      ],
      "hasPart": [
        {
          "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#faq"
        },
        {
          "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#video1"
        },
        {
          "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#video2"
        },
        {
          "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#video3"
        },
        {
          "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#imagegallery"
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "ImageObject",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#primaryimage",
      "url": "https://blog-homepage.net/img/2026032703.jpg",
      "width": 1280,
      "height": 720
    },
    {
      "@type": "NewsArticle",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#article",
      "mainEntityOfPage": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#webpage"
      },
      "isPartOf": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/#website"
      },
      "headline": "HDDが『何もしてないのに100%アクティブ』になる本当の原因を自分で診断した方法",
      "description": "HDDの使用率が100%になる原因は、多くの場合ハードディスクの物理的な寿命や経年劣化です。タスクマネージャーの情報を元に、AIのGrokに診断を依頼し、HDDの寿命であることを特定した方法や、劣化を疑うべきサインについて解説します。",
      "image": [
        "https://blog-homepage.net/img/2026032704.jpg",
        "https://blog-homepage.net/img/2026032601.jpg",
        "https://blog-homepage.net/img/2026032602.jpg",
        "https://blog-homepage.net/img/2026032705.jpg",
        "https://blog-homepage.net/img/2026032706.jpg",
        "https://blog-homepage.net/img/2026032707-1.jpg"
      ],
      "datePublished": "2026-03-25T15:30:00+09:00",
      "dateModified": "2026-03-25T15:30:00+09:00",
      "author": {
        "@id": "https://kuwanokazuya.com/#person"
      },
      "publisher": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/#organization"
      },
      "articleSection": "Webコラム",
      "keywords": "HDD, ディスク使用率100%, ハードディスク劣化, タスクマネージャー, Grok, AI診断, パソコン遅い",
      "wordCount": 1800,
      "about": [
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "HDDの寿命"
        },
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "ディスク使用率100%"
        },
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "AIによるトラブル診断"
        }
      ],
      "mentions": [
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "Grok"
        },
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "タスクマネージャー"
        },
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "リソースモニター"
        },
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "Seagate Barracuda"
        },
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "Windows 10"
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "BreadcrumbList",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#breadcrumb",
      "itemListElement": [
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 1,
          "name": "ホーム",
          "item": "https://blog-homepage.net/"
        },
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 2,
          "name": "Webコラム",
          "item": "https://blog-homepage.net/web-column/"
        },
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 3,
          "name": "HDDが『何もしてないのに100%アクティブ』になる本当の原因を自分で診断した方法",
          "item": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/"
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "FAQPage",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#faq",
      "mainEntity": [
        {
          "@type": "Question",
          "name": "HDDのディスク使用率が何もしていないのに100%になる原因は何ですか？",
          "acceptedAnswer": {
            "@type": "Answer",
            "text": "ディスク使用率が100%から下がらない主な原因は、<strong>HDD（ハードディスクドライブ）の物理的な寿命や経年劣化</strong>による読み書き能力の著しい低下です。<br>Windows 10などのOSにおいて、システムプロセスが常にディスクへアクセスを試みるものの、HDD側の応答速度が追いつかない場合に、リソースモニター上で「アクティブな時間 100%」の状態が継続します。<br>Microsoftのサポート文書によると、バックグラウンドでのWindows Updateやウイルス対策ソフトのスキャンも要因になり得ますが、ハードウェア自体の劣化は根本的な解決が必要な問題です。<br><a target=\"_blank\" rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.google.com/search?q=https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/100-disk-usage-in-windows-10-8e146200-c049-74a6-7d12-e8777174620a\">Microsoft サポート: Windows 10 でディスク使用率が 100% になる問題をトラブルシューティングする</a><br>お使いのPCのタスクマネージャーを開き、ディスクの「平均応答時間」が常に高い数値を示していないか確認してください。"
          }
        },
        {
          "@type": "Question",
          "name": "HDDの寿命や劣化を自分で診断する方法はありますか？",
          "acceptedAnswer": {
            "@type": "Answer",
            "text": "はい、<strong>Windowsの「タスクマネージャー」や「リソースモニター」を確認することで、HDDの劣化状況を自分で診断することが可能</strong>です。<br>具体的には、ディスク使用率が100%のまま固まっている、読み書き速度が数MB/s以下に極端に落ちている、平均応答時間が100ms（正常値は5から20ms程度）を超えている、といった兆候がある場合はHDDの物理的な故障が強く疑われます。<br>Googleのデータセンターにおける大規模調査報告（Google File System関連の統計）からも、一定期間を過ぎたドライブの故障率は急激に上昇することが示されています。<br><a target=\"_blank\" rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.google.com/search?q=https://research.google/pubs/pub32747/\">Google Research: Failure Trends in a Large Disk Drive Population</a><br>まずは現在のディスクの読み取り・書き込み速度の数値をメモし、異常な遅延が発生していないかチェックしてみましょう。"
          }
        },
        {
          "@type": "Question",
          "name": "特定のHDDモデルで「アクティブ100%」の症状が出やすいものはありますか？",
          "acceptedAnswer": {
            "@type": "Answer",
            "text": "はい、記事内でも指摘されている通り、<strong>Seagate製のBarracudaシリーズ（特にST3000DM008などの3TBモデル）</strong>は、経年劣化によって同様の症状が発生しやすい傾向にあるとされています。<br>このモデルはコストパフォーマンスに優れていますが、長期間の使用によってセクタの読み取りエラーが増加し、システム全体を低速化させる要因となることがユーザー間で報告されています。<br>特定のハードウェア構成や型番（エンティティ）を知ることは、トラブルシューティングにおいて非常に重要です。<br>ご自身のPCに内蔵されているドライブの型番をデバイスマネージャーから確認し、長年使用している場合は早めのバックアップを検討してください。"
          }
        },
        {
          "@type": "Question",
          "name": "HDDが劣化していてもPCの動作がストレスを感じさせないことがあるのはなぜですか？",
          "acceptedAnswer": {
            "@type": "Answer",
            "text": "それは、<strong>PCに搭載されているRAM（メモリ）が大容量（例：32GB以上）であれば、物理的なディスクへの読み書き頻度をメモリが補完（キャッシュ）してくれるため</strong>です。<br>起動時にソフトウェアをすべて立ち上げ終えてしまえば、作業中のデータ処理は高速なメモリ上で行われるため、ディスクが100%アクティブであっても操作感にストレスを感じにくいケースがあります。<br>しかし、OS（Windows 10）やアプリの起動、大容量ファイルの保存時にはHDDの物理的な遅さが顕著に現れます。<br>メモリ容量に余裕があっても、HDDの物理的な限界は回避できないため、突然のクラッシュに備えて外付けドライブやクラウドへのデータ移行を推奨します。"
          }
        },
        {
          "@type": "Question",
          "name": "PCのディスク異常を感じたとき、AI（Grokなど）を活用するメリットは何ですか？",
          "acceptedAnswer": {
            "@type": "Answer",
            "text": "<strong>AI（Grokなど）を活用するメリットは、リソースモニターの複雑な数値やスクリーンショットから、専門家のような的確な現状分析を瞬時に得られる点</strong>にあります。<br>例えば、「Systemプロセス」がリソースを占有しているように見えても、AIに診断させることで、それがソフトウェアの設定ミスなのか、HDDの物理的な故障なのかを切り分ける助言が得られます。<br>実際に、生成AIは画像認識機能を用いて、数値の異常（応答時間やスループットの低下）を人間よりも素早く特定することが可能です。<br>原因不明のPCの重さに悩んでいる場合は、タスクマネージャーのスクリーンショットをAIに提示して、客観的な意見を求めてみるのが有効なアクションです。"
          }
        },
        {
          "@type": "Question",
          "name": "HDDが物理的に故障しそうな場合、どのような対策を取るべきですか？",
          "acceptedAnswer": {
            "@type": "Answer",
            "text": "いいえ、設定変更などのソフトウェア的な対策ではなく、<strong>速やかにSSDへの換装やPCの新調、データのバックアップを優先すべき</strong>です。<br>物理的な劣化が進んだHDDは、ある日突然認識しなくなる「クラッシュ」のリスクが高いため、当日中に秋葉原のショップ（マウスコンピューター等）で代替品を探すなどの迅速な対応が求められます。<br>一般社団法人パソコン3R推進協会のガイドラインにおいても、古いハードウェアの安定性には限界があることが示唆されています。<br><a target=\"_blank\" rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.pc3r.jp/\">一般社団法人パソコン3R推進協会: PCの寿命とリサイクル</a>"
          }
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "VideoObject",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#video1",
      "name": "「何もしてない」のにディスク100%？AIにスクショ送ったら即解決！【爆速】",
      "description": "HDDの使用率が100%になる現象について、AI（Grok）を活用して素早く診断し解決策を見つける方法を紹介します。",
      "thumbnailUrl": "https://blog-homepage.net/img/2026032703.jpg",
      "uploadDate": "2026-03-25T15:30:00+09:00",
      "contentUrl": "https://www.youtube.com/shorts/waqRGuo57UE",
      "hasPart": [
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "ディスク使用率100%の症状確認",
          "startOffset": 0
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "タスクマネージャーのチェック",
          "startOffset": 10
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "AI（Grok）へのスクショ送信",
          "startOffset": 20
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "AIによるHDD劣化の診断結果",
          "startOffset": 30
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "すぐに行うべき対策",
          "startOffset": 45
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "VideoObject",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#video2",
      "name": "【Grok活用】ディスク100%問題をAIと解決！タスクマネージャーの数値を読み解く【HDD劣化】",
      "description": "タスクマネージャーのリソースモニターの数値をAI（Grok）と読み解き、HDD劣化の兆候を見つける方法を解説します。",
      "thumbnailUrl": "https://blog-homepage.net/img/2026032703.jpg",
      "uploadDate": "2026-03-25T15:30:00+09:00",
      "contentUrl": "https://www.youtube.com/watch?v=0eDjVqCZP98",
      "hasPart": [
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "HDDディスク100%問題の概要",
          "startOffset": 0
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "リソースモニターの開き方",
          "startOffset": 30
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "読み書き速度と応答時間の確認",
          "startOffset": 60
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "Grokによる数値の解析",
          "startOffset": 120
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "寿命と劣化の判断基準",
          "startOffset": 180
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "バックアップの重要性",
          "startOffset": 240
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "VideoObject",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#video3",
      "name": "AIと学ぶWindows 10延命術！重いHDD問題をAI診断でSSD換装へ繋げる方法",
      "description": "動作が重くなったWindows 10パソコンのHDD問題をAIで診断し、SSD換装によってPCを延命する方法を学びます。",
      "thumbnailUrl": "https://blog-homepage.net/img/2026032703.jpg",
      "uploadDate": "2026-03-25T15:30:00+09:00",
      "contentUrl": "https://www.youtube.com/watch?v=bLkm8PBYbNI",
      "hasPart": [
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "Windows 10が重い原因を探る",
          "startOffset": 0
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "HDDとSSDの違いについて",
          "startOffset": 45
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "AIを使った現状把握",
          "startOffset": 90
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "SSD換装のメリット",
          "startOffset": 150
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "必要な準備とツールの紹介",
          "startOffset": 210
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "まとめと今後の対策",
          "startOffset": 270
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "ItemList",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/hdd-100-percent-active-cause-diagnosis/#imagegallery",
      "name": "記事内の画像ギャラリー",
      "itemListElement": [
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 1,
          "item": {
            "@type": "ImageObject",
            "url": "https://blog-homepage.net/img/2026032704.jpg",
            "caption": "深夜に気づいた異常なディスクアクセス",
            "width": 1280,
            "height": 720
          }
        },
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 2,
          "item": {
            "@type": "ImageObject",
            "url": "https://blog-homepage.net/img/2026032601.jpg",
            "caption": "リソースメーターでディスクの使用量が100%のまま張り付いている様子",
            "width": 1280,
            "height": 720
          }
        },
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 3,
          "item": {
            "@type": "ImageObject",
            "url": "https://blog-homepage.net/img/2026032602.jpg",
            "caption": "Windows 10のタスクマネージャーでのディスク稼働状況とプロセス一覧",
            "width": 1280,
            "height": 720
          }
        },
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 4,
          "item": {
            "@type": "ImageObject",
            "url": "https://blog-homepage.net/img/2026032705.jpg",
            "caption": "自分でできるHDD劣化の診断ポイント",
            "width": 1280,
            "height": 720
          }
        },
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 5,
          "item": {
            "@type": "ImageObject",
            "url": "https://blog-homepage.net/img/2026032706.jpg",
            "caption": "HDD 100% アクティブ問題に関するよくある質問（FAQ）",
            "width": 1280,
            "height": 720
          }
        },
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 6,
          "item": {
            "@type": "ImageObject",
            "url": "https://blog-homepage.net/img/2026032707-1.jpg",
            "caption": "HDD劣化問題と対策のまとめ",
            "width": 1280,
            "height": 720
          }
        }
      ]
    }
  ]
}
</script>

	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script>
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Googleマーチャントセンターの不実表示を解決した方法</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web-column/merchant-center-misrepresentation-fix/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 15:41:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web業界コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Googleビジネスプロフィール]]></category>
		<category><![CDATA[アカウント停止]]></category>
		<category><![CDATA[グーグルマーチャントセンター]]></category>
		<category><![CDATA[不実表示]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog-homepage.net/?p=7825</guid>

					<description><![CDATA[意図しない商品登録だった場合の実例 マーチャントセンターの不実表示によるアカウント停止は、サイト運営者にとって頭の痛い問題です。ただ、原因と対処法を正しく理解すれば、比較的短期間で解決できることも多くあります。 私の場合 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
<h2 class="wp-block-heading">意図しない商品登録だった場合の実例</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="1280" src="https://blog-homepage.net/img/2026032502.jpg" alt="" class="wp-image-7832"/></figure>



<p>マーチャントセンターの不実表示によるアカウント停止は、サイト運営者にとって頭の痛い問題です。ただ、原因と対処法を正しく理解すれば、比較的短期間で解決できることも多くあります。</p>



<p>私の場合は少数派と思われる原因でしたが、不実表示が起きる原因と、実際に有効だった回復手順を解説します。</p>



<p>　</p>



<p>この不実表示は、とても思いペナルティに該当する。<br>それこそ詐欺など悪質かつ、存在を疑われているそうな。</p>



<p>審査の期限は１週間。３回までの再審査という厳しさ。<br>ということで、まぁ誤解なのでさっさと疑惑を晴らしました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="599" height="237" src="https://blog-homepage.net/img/2026031204.jpg" alt="" class="wp-image-7826"/></figure>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">不実表示とは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="1280" src="https://blog-homepage.net/img/2026032503.jpg" alt="" class="wp-image-7834"/></figure>



<p>マーチャントセンターの不実表示とは、実態など存在が疑われている場合に該当します。</p>



<p>私のこの体験談から。<br>意図せずグーグルビジネスプロフィールのサービスが、マーチャントセンターに自動登録。<br>そのため不実表示の警告。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a rel="noopener" href="https://note.com/oji_web/n/nde6f4f82b2c4" title="マーチャントセンターの不実表示｜桑野一哉＠北区王子のWebサポート" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog-homepage.net/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/43f188c0df7807a8564b1c8fcbaf22a3.jpeg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">マーチャントセンターの不実表示｜桑野一哉＠北区王子のWebサポート</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">覚えがないけど、マーチャントセンターのレポート。 不承認が３件あるけど、登録した覚えもないなぁ。 と、アカウントを見に行くと不実表示。 不実表示てなに？？？ なんかいろいろあるらしいが、とりあえす登録した覚えがない商品を非表示。 これはGo...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://note.com/oji_web/n/nde6f4f82b2c4" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">note.com</div></div></div></div></a>
</div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a rel="noopener" href="https://note.com/oji_web/n/n479af8c0d179?app_launch=false" title="マーチャントセンター回復｜桑野一哉＠北区王子のWebサポート" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog-homepage.net/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/14c8f71d49a2bd74eef7325d1bb8085e.jpeg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">マーチャントセンター回復｜桑野一哉＠北区王子のWebサポート</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">昨日のマーチャントセンターの不実表示。 １０時間後には回復しました。 Merchant Centerからのメール リクエストしていただいた「不実表示」の審査が完了し、問題が Merchant Center アカウントに表示されなくなりました...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://note.com/oji_web/n/n479af8c0d179?app_launch=false" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">note.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">Googleビジネスプロフィールとの自動連携が原因になるケース</h3>



<p>身に覚えのない商品が不承認リストに並んでいる場合、Googleビジネスプロフィールとの自動連携が原因である可能性があります。実店舗やサービスの情報として登録した内容が、物販用の商品データとして自動的に同期されてしまうことがあるのです。</p>



<p>これを知らないまま放置すると、原因が特定できずに時間を無駄にしてしまいます。まず管理画面で、意図しない連携が発生していないか確認してみましょう。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">ドメインの不一致や必須項目の欠如</h3>



<p>マーチャントセンターに登録されたドメインと実際のサービスサイトのドメインが異なる場合、システムは虚偽の申告とみなします。また、サービス業の場合は在庫数などの概念がそもそも存在しないため、必須項目が未入力として判定され、不承認の原因になります。</p>



<p>私の場合、GBPに登録の公式サイトドメインと、サービス提供ドメインが違う。<br>また、そもそもサービスなど無形商品はマーチャントセンターに登録できないため。<br>いや、登録してねーっちゅーの。</p>



<p>　</p>



<p>具体的にはこのようなメッセージで教えてくれました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>お客様の Merchant Center アカウントは次のポリシーに違反しています。<br>サービス（広告掲載対象外のショッピング コンテンツ）<br>Google ショッピングでは、商品として形が残らない労働、時間、労力、専門知識、行動についての宣伝は認められていません。これには物理的な商品に付属して販売されるサービスも含まれます。</p>
</blockquote>



<p>つまり、情報商材のようなものはNG。ワードプレスのテーマや、canvaのテンプレート、生成AIのテンプレートなどもNG。※ただし抜け道あり・・・</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">不完全な購入手続き</h3>



<p>実はもう１つ具体的な指摘がありました。<br>それが、不完全な購入手続きという指摘でした。</p>



<p>ちなみに該当するサービス、コンバージョンは「申し込み」ではなく「問い合わせ」です。<br>まぁWebではあるあるですが、マーチャントセンターとしては物販のプラットフォーム。</p>



<p>ショップのように購入できなきゃダメダメよ、ってことですね。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>お客様の Merchant Center アカウントは次のポリシーに違反しています。</p>



<p>不完全な購入手続き</p>



<p>ユーザーがサイトで宣伝されている商品の購入を完了できません。これには、サイトの [購入] ボタンが機能しない、ランディング ページが正しく読み込まれない、広告対象の商品がサイトから削除されているなど、複数の理由が考えられます。</p>



<p>ユーザーがランディング ページから購入手続きを行えること、およびサイトの購入手続きがわかりやすいことを確認します。購入ボタンが見つけやすい位置にあり、機能している必要があります。</p>
</blockquote>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">アカウントの信頼性を回復するために</h2>



<h3 class="wp-block-heading">サイトの透明性を高める</h3>



<p>Googleが審査で重視するのは、デザインよりも情報の正確さと透明性です。運営元の名称・所在地・連絡先をフッターなどわかりやすい場所に明記するだけで、審査システムからの評価が大きく変わります。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">返品ポリシーと連絡先を整備する</h3>



<p>連絡先情報や返品・返金ポリシーが記載されていない、あるいは見つけにくい構造になっているサイトは、不実表示の原因になりやすいです。住所・電話番号・サポートメールアドレスとともに、返品条件をわかりやすく掲載しましょう。これはGoogleの要件を満たすだけでなく、購入者の信頼にもつながります。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">サイト内の不整合をなくす</h3>



<p>以下のような不整合は早急に修正が必要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>商品ページの価格と決済時の最終価格が異なる（隠れた手数料など）</li>



<li>ポリシーページへのリンクが切れている</li>



<li>在庫ありと表示されているのに購入できない</li>



<li>ダミーテキストや未完成のページが残っている</li>
</ul>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">審査を早期に通過させるための具体的な手順</h2>



<h3 class="wp-block-heading">修正より削除を優先する</h3>



<p>物販用でないサービス情報が自動連携されている場合は、修正しようとしても意味がありません。そもそも物販の要件を満たせないデータは、迷わず削除するのが最善です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>対応方法</th><th>結果</th><th>リスク</th></tr></thead><tbody><tr><td>修正する</td><td>ポリシー適合を目指す</td><td>再不承認になる可能性が高い</td></tr><tr><td>削除する</td><td>審査対象から外れる</td><td>リスクをすぐにゼロにできる</td></tr></tbody></table></figure>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">本人確認書類を提出する</h3>



<p>不実表示のペナルティは、Googleがビジネスの実態を疑っている状態で発生します。会社の登記謄本や運転免許証などの公的書類を提出することで、実在するビジネスであることを証明し、アカウントへの信頼を回復できます。詳細は<a href="https://support.google.com/merchants/answer/13693865">Google Merchant Center ヘルプ</a>を参照してください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">日頃からできる準備</h3>



<p>突然のトラブルに備えて、以下を日常的に整えておくと安心です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>登記謄本や免許証の画像データをすぐ取り出せる場所に保存しておく</li>



<li>Googleビジネスプロフィールの情報と実際のサービス内容にズレがないか定期的に確認する</li>



<li>マーチャントセンターの管理画面を定期的に開き、警告の有無をチェックする</li>
</ul>



<p>不実表示は適切に対処すれば解決できる問題です。原因を正確に把握し、誠実に対応することが、最も確実な解決策です。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">【Googleマーチャントセンター不実表示】よくある質問（FAQ）</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="1280" src="https://blog-homepage.net/img/2026032504.jpg" alt="" class="wp-image-7835"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">【Googleマーチャントセンター】不実表示でアカウント停止になった場合の審査期限や再審査の回数はどうなっていますか？ &#x23f1;&#xfe0f;</h3>



<p>Googleマーチャントセンターの不実表示による審査期限は1週間と設定されています。</p>



<p>また、Googleマーチャントセンターの不実表示の再審査は3回までという厳しい制限があります。</p>



<p><strong>不実表示のペナルティは詐欺など悪質な行為と疑われている重い状態であるため、誤解であれば迅速に疑惑を晴らす対応が必須です。</strong></p>



<p>Google Merchant Centerヘルプ（<a rel="noopener" target="_blank" href="https://support.google.com/merchants/answer/1678274">https://support.google.com/merchants/answer/1678274</a>）のデータによると、アカウントの警告期間中に問題を解決しないとアカウントが停止されると示唆されています。</p>



<p>不実表示の警告を見つけた場合は、すぐに対処手順を確認して動いてみてください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">GoogleビジネスプロフィールとGoogleマーチャントセンターの自動連携が原因で不実表示の警告を受けることはありますか？ &#x1f504;</h3>



<p>はい、GoogleビジネスプロフィールとGoogleマーチャントセンターの自動連携が不実表示の原因になることはあります。</p>



<p>実店舗やサービスの情報としてGoogleビジネスプロフィールに登録した内容が、物販用の商品データとしてGoogleマーチャントセンターに自動的に同期されてしまうケースが存在します。</p>



<p><strong>身に覚えのない商品が不承認リストに並んでいる場合は、Googleビジネスプロフィールとの意図しない連携が発生していないか管理画面で確認することが最優先の解決策です。</strong></p>



<p>Googleビジネスプロフィールヘルプ（<a rel="noopener" target="_blank" href="https://support.google.com/business/answer/7340697">https://support.google.com/business/answer/7340697</a>）のデータによると、ビジネスプロフィールの情報を最新に保つことの重要性が記載されています。</p>



<p>まずはGoogleマーチャントセンターの管理画面を開き、意図しない連携設定になっていないかチェックしてみてください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">サービスは登録できますか？ &#x1f4bc;</h3>



<p>いいえ、Googleマーチャントセンターに無形のサービスは登録できません。</p>



<p>Googleショッピングのポリシーでは、商品として形が残らない労働、時間、労力、専門知識、行動についての宣伝は認められていません。</p>



<p><strong>物理的な商品に付属して販売されるサービスも含め、サービス業特有の無形商品はGoogleマーチャントセンターの必須項目を満たせないため不承認の原因となります。</strong></p>



<p>Google Merchant Centerのポリシー要件（<a rel="noopener" target="_blank" href="https://support.google.com/merchants/answer/6150127">https://support.google.com/merchants/answer/6150127</a>）のデータによると、サポートされていないショッピングコンテンツとしてサービスの宣伝は不可と明記されています。</p>



<p>物販用でないサービス情報が自動連携されている場合は、修正ではなくデータの削除を優先して行ってください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">テンプレートデータなどは登録できますか？ &#x1f4c4;</h3>



<p>いいえ、Googleマーチャントセンターにテンプレートデータなどのデジタル商品は原則として登録できません。</p>



<p>情報商材、WordPressのテーマ、Canvaのテンプレート、生成AIのプロンプトなどは、形のない商品として扱われます。</p>



<p><strong>Googleマーチャントセンターは物販のプラットフォームであるため、テンプレートデータなどの物理的な実体のない商品の登録はポリシー違反となります。</strong></p>



<p>Google Merchant Centerのデジタル商品のガイドライン（<a rel="noopener" target="_blank" href="https://support.google.com/merchants/answer/6150157">https://support.google.com/merchants/answer/6150157</a>）のデータによると、一部のデジタルコンテンツは特定の要件を満たせば登録可能と示唆されています。</p>



<p>デジタル商品の扱いについては、Googleの公式ポリシーページで詳細な要件を確認することをおすすめします。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">データ類を登録する裏技はありますか？ &#x1f92b;</h3>



<p>あります。 おすすめしませんが、物販の特典としてサービスやデータを付帯することです。<br>いわば、新聞をとるとデータでも読めるような感じですね。</p>



<p>ただグレート言えます。一時的にデータ類を登録できたとしても、Googleの審査システムによって後から不実表示などの重いペナルティを受けるリスクが非常に高くなります。</p>



<p><strong>Googleマーチャントセンターでアカウントの信頼性を保つためには、小手先の裏技を探すのではなく、ポリシーに準拠した物販データを正しく登録することが唯一の正攻法です。</strong></p>



<p>Google Merchant Centerの不実表示ポリシー（<a rel="noopener" target="_blank" href="https://support.google.com/merchants/answer/6150127">https://support.google.com/merchants/answer/6150127</a>）のデータによると、情報を隠蔽したり不正確な情報を提供したりする行為は厳しく禁止されています。</p>



<p>アカウント停止のリスクを回避するためにも、冷静に検討しましょう。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">ドメインの不一致はGoogleマーチャントセンターの不実表示の原因になりますか？ &#x1f310;</h3>



<p>はい、ドメインの不一致はGoogleマーチャントセンターの不実表示の原因になります。</p>



<p>Googleビジネスプロフィールに登録している公式サイトのドメインと、実際のサービス提供ドメインが異なる場合、Googleのシステムは虚偽の申告とみなす可能性があります。</p>



<p><strong>Googleマーチャントセンターに登録されたドメインと実際のサイトのドメインは、完全に一致させておくことがアカウント停止を防ぐための必須条件です。</strong></p>



<p>Google Merchant Centerのウェブサイトの要件（<a rel="noopener" target="_blank" href="https://support.google.com/merchants/answer/1603688">https://support.google.com/merchants/answer/1603688</a>）のデータによると、ウェブサイトのURLの申し立てと確認が必須であると記載されています。</p>



<p>ドメイン設定に不安がある方は、すぐにGoogleビジネスプロフィールとGoogleマーチャントセンターの設定画面を見直してください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">不完全な購入手続きとは、Googleマーチャントセンターにおいてどのような状態を指しますか？ &#x1f6d2;</h3>



<p>Googleマーチャントセンターにおける不完全な購入手続きとは、ユーザーがサイト上で宣伝されている商品の購入を最後まで完了できない状態を指します。</p>



<p>サイトの購入ボタンが機能しない、ランディングページが正しく読み込まれない、コンバージョンが「購入」ではなく「問い合わせ」になっているなどのケースが不完全な購入手続きに該当します。</p>



<p><strong>Googleマーチャントセンターは物販のプラットフォームであるため、ユーザーがランディングページから迷わず購入手続きを完了できるわかりやすい導線が機能している必要があります。</strong></p>



<p>Google Merchant Centerの購入手続きの要件（<a rel="noopener" target="_blank" href="https://support.google.com/merchants/answer/9158778">https://support.google.com/merchants/answer/9158778</a>）のデータによると、スムーズな購入プロセスの提供が必須条件とされています。</p>



<p>サイト内の購入ボタンの位置や機能に問題がないか、実際のユーザーの動きを想定してテストを行ってみてください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">Googleマーチャントセンターのアカウントの信頼性を回復し、審査を通過させるための具体的な手順は何ですか？ &#x1f6e0;&#xfe0f;</h3>



<p>Googleマーチャントセンターのアカウントの信頼性を回復するためには、まずサイトの透明性を高める手順が必要です。</p>



<p>運営元の名称、所在地、連絡先、返品と返金のポリシーをフッターなどの見つけやすい場所に明記し、商品ページの価格や在庫状況に不整合がないかサイト内を修正します。</p>



<p><strong>物販の要件を満たせないサービス情報などは修正ではなく削除を優先し、サイト内の不整合を完全になくすことが審査を早期に通過させるための確実な解決策です。</strong></p>



<p>具体的な対策項目については、記事内の「アカウントの信頼性を回復するために」のセクションを再度読み込んで実践してください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">Googleマーチャントセンターの不実表示を解決するためには、本人確認書類の提出が必要ですか？ &#x1f194;</h3>



<p>はい、Googleマーチャントセンターの不実表示を解決するために、本人確認書類の提出が必要になるケースがあります。</p>



<p>不実表示のペナルティはGoogleがビジネスの実態を疑っている状態で発生するため、実在するビジネスであることを証明しなければなりません。</p>



<p><strong>会社の登記謄本や運転免許証などの公的書類を提出することは、Googleマーチャントセンターのアカウントへの信頼を回復するための非常に有効な手段です。</strong></p>



<p>Google Merchant Centerヘルプ（<a rel="noopener" target="_blank" href="https://support.google.com/merchants/answer/13693865">https://support.google.com/merchants/answer/13693865</a>）のデータによると、本人確認手続きの完了がアカウント再開の条件になることがあると示唆されています。</p>



<p>万が一のトラブルに備えて、登記謄本や免許証の画像データを日常的にすぐ取り出せる場所に保存しておくことを強く推奨します。</p>



<p>　</p>



<p>　　</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="1280" src="https://blog-homepage.net/img/2026032505.jpg" alt="" class="wp-image-7836"/></figure>



<p>不実表示は深刻に見えても、原因さえわかれば対処は難しくありません。焦らず一つひとつ確認していきましょう。</p>



<p>私自身、今回の件で「意図せず違反になるケースがある」ことを身をもって学びました。同じ状況で困っている方の参考になれば幸いです。</p>



<p>大事なのは、警告を見つけたらすぐ動くこと。原因の特定 → 違反箇所の対処 → 本人確認書類などを求められたらすみやかに。この流れで対応すれば、思ったよりスムーズに解決できる。ことを祈ってます。</p>



<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@graph": [
    {
      "@type": "Person",
      "@id": "https://kuwanokazuya.com/#person",
      "name": "桑野一哉",
      "worksFor": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/#organization"
      },
      "jobTitle": "Webマーケティングコンサルタント",
      "knowsAbout": [
        "Webマーケティング",
        "Googleマーチャントセンター",
        "ECサイト運営",
        "Googleビジネスプロフィール",
        "SEO対策"
      ],
      "image": "https://kuwanokazuya.com/img/kuwanokazuya.png",
      "sameAs": [
        "https://kuwanokazuya.com/",
        "https://www.facebook.com/kuwanokazuya",
        "https://x.com/kuwanokazuya",
        "https://www.instagram.com/kuwanokazuya_official/",
        "https://www.youtube.com/@kuwanokazuya-oji",
        "https://reprincess.com/",
        "https://p-1.jp/",
        "https://www.tiktok.com/@kuwanokazuya",
        "https://princess-health.com/",
        "https://www.youtube.com/@princess-health",
        "https://princess-biz.com/",
        "https://blog-homepage.net/",
        "https://x.com/blog_homepage/",
        "https://www.instagram.com/ai_web_guide/",
        "https://www.facebook.com/bloghomepage/",
        "https://www.youtube.com/@ai-web-marketing",
        "https://iyirs.com/",
        "https://jp.pinterest.com/kuwanokazuya/",
        "https://xn--nsyz0w.biz/",
        "https://xn--1lqp1i9cu31gqp1c.biz/",
        "https://sa-kaso.jp/",
        "https://srbbs.net/",
        "https://oa-vdt.com/",
        "https://www.linkedin.com/in/kuwanokazuya/",
        "https://www.value-press.com/corporation/30880",
        "https://maps.app.goo.gl/qGuVeteGt7fhciSWA  ",
        "https://www.ipros.com/company/detail/2117301/",
        "https://fashion-rescue.com/ba/ba_m01/",
        "https://saipon.jp/h/kuwanokazuya/5",
        "https://www.wantedly.com/id/kazuya_kuwano",
        "https://room.rakuten.co.jp/room_idol/items",
        "https://www.oji-hojinkai.or.jp/member/detail/?id=05000896",
        "https://note.com/kuwanokazuya/",
        "https://note.com/oji_web/",
        "https://note.com/princess_health/",
        "https://www.google.co.jp/maps/contrib/107867955682377782955/"
      ]
    },
    {
      "@type": "Organization",
      "@id": "https://blog-homepage.net/#organization",
      "url": "https://blog-homepage.net/",
      "name": "有限会社ケイカンパニー",
      "legalName": "有限会社ケイカンパニー",
      "telephone": "+81-3-3905-1154",
      "foundingDate": "1995-06-15",
      "founder": {
        "@id": "https://kuwanokazuya.com/#person"
      },
      "address": {
        "@type": "PostalAddress",
        "streetAddress": "岸町１丁目５ー１８",
        "addressLocality": "北区",
        "addressRegion": "東京都",
        "postalCode": "114-0021",
        "addressCountry": "JP"
      },
      "logo": {
        "@type": "ImageObject",
        "url": "https://blog-homepage.net/img/logo-blog-homepage-net.png",
        "width": 512,
        "height": 512
      },
      "sameAs": [
        "https://reprincess.com/",
        "https://kuwanokazuya.com/",
        "https://blog-homepage.net/"
      ]
    },
    {
      "@type": "WebSite",
      "@id": "https://blog-homepage.net/#website",
      "url": "https://blog-homepage.net/",
      "name": "Blog Homepage",
      "publisher": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/#organization"
      },
      "potentialAction": {
        "@type": "SearchAction",
        "target": "https://blog-homepage.net/?s={search_term_string}",
        "query-input": "required name=search_term_string"
      }
    },
    {
      "@type": "WebPage",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/merchant-center-misrepresentation-fix/#webpage",
      "url": "https://blog-homepage.net/web-column/merchant-center-misrepresentation-fix/",
      "name": "Googleマーチャントセンターの不実表示を解決した方法",
      "isPartOf": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/#website"
      },
      "primaryImageOfPage": {
        "@type": "ImageObject",
        "url": "https://blog-homepage.net/img/2026031206.jpg",
        "width": 1280,
        "height": 720
      },
      "image": [
        {
          "@type": "ImageObject",
          "url": "https://blog-homepage.net/img/2026031206.jpg",
          "width": 1280,
          "height": 720
        }
      ],
      "description": "Googleマーチャントセンターで「不実表示」によるアカウント停止警告を受けた際の解決方法を解説。自動同期の罠やドメインの不一致、不完全な購入手続きなどの原因から、サイトの透明性向上、問題データの削除、登記簿や免許証による実在証明などの具体的な対処ステップまで詳しく紹介します。",
      "speakable": {
        "@type": "SpeakableSpecification",
        "xpath": [
          "/html/head/title",
          "/html/body//h2[1]"
        ]
      },
      "hasPart": [
        {
          "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/merchant-center-misrepresentation-fix/#video1"
        },
        {
          "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/merchant-center-misrepresentation-fix/#video2"
        },
        {
          "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/merchant-center-misrepresentation-fix/#video3"
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "NewsArticle",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/merchant-center-misrepresentation-fix/#article",
      "mainEntityOfPage": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/merchant-center-misrepresentation-fix/#webpage"
      },
      "headline": "Googleマーチャントセンターの不実表示を解決した方法",
      "description": "Googleマーチャントセンターで「不実表示」によるアカウント停止警告を受けた際の解決方法を解説。自動同期の罠やドメインの不一致、不完全な購入手続きなどの原因から、サイトの透明性向上、問題データの削除、登記簿や免許証による実在証明などの具体的な対処ステップまで詳しく紹介します。",
      "image": [
        {
          "@type": "ImageObject",
          "url": "https://blog-homepage.net/img/2026031206.jpg",
          "width": 1280,
          "height": 720
        }
      ],
      "datePublished": "2026-03-25T15:30:00+09:00",
      "dateModified": "2026-03-25T15:30:00+09:00",
      "author": {
        "@id": "https://kuwanokazuya.com/#person"
      },
      "publisher": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/#organization"
      },
      "isPartOf": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/#website"
      },
      "articleSection": "Webコラム",
      "wordCount": 3500,
      "keywords": "Googleマーチャントセンター, 不実表示, アカウント停止, 解決方法, Googleビジネスプロフィール, 審査",
      "about": [
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "Googleマーチャントセンター"
        },
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "不実表示"
        },
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "アカウント停止"
        }
      ],
      "mentions": [
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "Googleビジネスプロフィール"
        },
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "特定商取引法"
        },
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "登記簿謄本"
        },
        {
          "@type": "Thing",
          "name": "ドメイン"
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "BreadcrumbList",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/merchant-center-misrepresentation-fix/#breadcrumb",
      "itemListElement": [
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 1,
          "name": "ホーム",
          "item": "https://blog-homepage.net/"
        },
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 2,
          "name": "Webコラム",
          "item": "https://blog-homepage.net/web-column/"
        },
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 3,
          "name": "Googleマーチャントセンターの不実表示を解決した方法",
          "item": "https://blog-homepage.net/web-column/merchant-center-misrepresentation-fix/"
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "VideoObject",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/merchant-center-misrepresentation-fix/#video1",
      "name": "【不実表示】Googleから「お前、実在する？」と疑われた、10時間のリミット。",
      "description": "Googleマーチャントセンターで不実表示によるアカウント停止を受けた場合の、審査期限やサイト運営者情報の正確性、公的書類の提出による実在証明の重要性について解説します。",
      "uploadDate": "2026-03-25T15:30:00+09:00",
      "thumbnailUrl": "https://blog-homepage.net/img/2026031206.jpg",
      "contentUrl": "https://www.youtube.com/shorts/Aw18jxz0PdQ",
      "hasPart": [
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "Googleからの詐欺疑いと不実表示",
          "startOffset": 5,
          "url": "https://www.youtube.com/shorts/Aw18jxz0PdQ&t=5s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "不実表示によるアカウント停止と審査期限",
          "startOffset": 28,
          "url": "https://www.youtube.com/shorts/Aw18jxz0PdQ&t=28s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "サイトの運営者情報と返金ポリシーの確認",
          "startOffset": 36,
          "url": "https://www.youtube.com/shorts/Aw18jxz0PdQ&t=36s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "サイト情報の正確性と公的書類による実在証明",
          "startOffset": 55,
          "url": "https://www.youtube.com/shorts/Aw18jxz0PdQ&t=55s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "怪しいデータの修正と削除の鉄則",
          "startOffset": 69,
          "url": "https://www.youtube.com/shorts/Aw18jxz0PdQ&t=69s"
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "VideoObject",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/merchant-center-misrepresentation-fix/#video2",
      "name": "マーチャントセンター「不実表示」で停止。10時間で解決した実録。",
      "description": "Googleビジネスプロフィールとの連携による不実表示の警告原因と、その解決のための会社登記簿・免許証の提出、連絡先・返品ポリシーの明記などの具体的な対処法について解説します。",
      "uploadDate": "2026-03-25T15:30:00+09:00",
      "thumbnailUrl": "https://blog-homepage.net/img/2026031206.jpg",
      "contentUrl": "https://www.youtube.com/watch?v=nk8rpwegxek",
      "hasPart": [
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "ネットショップの詐欺疑いとビジネスプロフィール連携",
          "startOffset": 5,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=nk8rpwegxek&t=5s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "不実表示でのアカウント停止と厳しい審査期限",
          "startOffset": 24,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=nk8rpwegxek&t=24s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "運営者情報と在庫表示の重要性について",
          "startOffset": 38,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=nk8rpwegxek&t=38s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "会社登記簿や免許証による実在証明の提出",
          "startOffset": 51,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=nk8rpwegxek&t=51s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "サイト上の連絡先と返品ポリシーの明記",
          "startOffset": 72,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=nk8rpwegxek&t=72s"
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "VideoObject",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web-column/merchant-center-misrepresentation-fix/#video3",
      "name": "放置厳禁。マーチャントセンター不実表示が「一生のペナルティ」になる前に。",
      "description": "Googleマーチャントセンターの不実表示警告の根本原因から、ドメインの不一致、購入手続きの不備、そして具体的な解決策となる3つのステップまで詳細に解説します。",
      "uploadDate": "2026-03-25T15:30:00+09:00",
      "thumbnailUrl": "https://blog-homepage.net/img/2026031206.jpg",
      "contentUrl": "https://www.youtube.com/watch?v=l4E-cpkVDxU",
      "hasPart": [
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "Googleマーチャントセンターの不実表示とは",
          "startOffset": 0,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=l4E-cpkVDxU&t=0s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "不実表示の根本原因を探る",
          "startOffset": 88,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=l4E-cpkVDxU&t=88s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "自動同期の罠とサービス登録の問題点",
          "startOffset": 149,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=l4E-cpkVDxU&t=149s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "ドメインの不一致による警告",
          "startOffset": 181,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=l4E-cpkVDxU&t=181s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "不完全な購入手続きとポリシー違反",
          "startOffset": 232,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=l4E-cpkVDxU&t=232s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "問題解決の鉄則：修正ではなくまず削除せよ",
          "startOffset": 265,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=l4E-cpkVDxU&t=265s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "サイトの透明性を高める3つのステップ",
          "startOffset": 343,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=l4E-cpkVDxU&t=343s"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "審査の猶予期間と再審査の制限回数",
          "startOffset": 443,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=l4E-cpkVDxU&t=443s"
        }
      ]
    }
  ]
}
</script>

	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script>
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードプレスの新規投稿手順</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 14:42:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレス操作マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[アイキャッチ画像]]></category>
		<category><![CDATA[ブロックエディタ]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレス]]></category>
		<category><![CDATA[新規投稿]]></category>
		<category><![CDATA[画像挿入]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog-homepage.net/?p=7784</guid>

					<description><![CDATA[ここでは、ワードプレスの新規投稿について説明します。 ワードプレスの新規投稿の方法 　 ワードプレスで新規投稿するには、まずログインします。 　 投稿を追加 左メニューの【投稿】をクリック。次に【投稿を追加】をクリック。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
<p>ここでは、ワードプレスの新規投稿について説明します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ワードプレスの新規投稿の方法</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="1200" src="https://blog-homepage.net/img/2026020513.jpg" alt="ワードプレスの新規投稿の方法" class="wp-image-7802"/></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="WordPress新規投稿の完全手順！損しない画像挿入と装飾テクニック。" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/_kVsyHKf190?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　</p>



<p>ワードプレスで新規投稿するには、まずログインします。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">投稿を追加</h3>



<p>左メニューの【投稿】をクリック。<br>次に【投稿を追加】をクリック。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="253" src="https://blog-homepage.net/img/2026020501.jpg" alt="ワードプレスの新規投稿の手順１" class="wp-image-7785"/></figure>



<p>　</p>



<p>新規投稿画面が表示されるので、コンテンツを記入します。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="234" src="https://blog-homepage.net/img/2026020502.jpg" alt="ワードプレスの新規投稿の手順２" class="wp-image-7786"/></figure>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">見出し</h3>



<p>ページ内の情報を整理するために、見出しを利用しましょう。<br>上部メニューの【段落】→【見出し】をクリック。</p>



<p>文字を書く前でも、書いた文字を選択した場合でも見出しになります。<br>初期値はh2という大きい見出しです。<br>１つ小さいh3見出しにする場合は、上部メニューのh2をクリックするとh3も選べます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="241" src="https://blog-homepage.net/img/2026020503.jpg" alt="" class="wp-image-7787"/></figure>



<p>基本は、h2見出し＋h3見出し＋段落で情報を整理するとよいでしょう。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">構造化</h3>



<p>ページ全体のイメージとして、下記のように情報が整理してあると良いでしょう。<br>これのように情報を整理することを、記事の構造化といいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="419" src="https://blog-homepage.net/img/2026020504-1.jpg" alt="" class="wp-image-7789"/></figure>



<p>　</p>



<p> 　</p>



<h2 class="wp-block-heading">画像の挿入</h2>



<p>画像を挿入する場合は、まず画像を用意しておきます。<br>スマホの画像をそのままだとサイズが大きすぎるので、サイズ調整するのがおすすめです。</p>



<p>私の場合は基本は、1200px。記事内の説明画像などは600pxにしています。<br>あまり大きいと、特にスマホでは読み込みに時間がかかるためです。</p>



<p>サイズ調整は使っているアプリがあればそれでOK。<br>これからならば、canvaがおすすめです。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">１つめの画像挿入方法</h3>



<p>１つめ。「ブロックを選択するには「/」を入力」と表示されている場所へ、画像をドラッグアンドドロップします。※マウスやタッチパネルで掴んでポイ。<br>最初はこれでもいいでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="296" src="https://blog-homepage.net/img/2026020506.jpg" alt="" class="wp-image-7793"/></figure>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">２つめの画像挿入方法</h3>



<p>できればこちらの方法で。</p>



<p>もう１つは、右側の黒い＋ボタンをクリック。 ※ない場合は改行をするとでます。<br>画像をクリック ※ない場合は検索で「画像」と入力してクリック</p>



<p>「アップロード」は、アップロードする画像を選択します。<br>「メディアファイル」は、すでに登録済みの画像を選択します。<br>「URLから挿入」は、他のサイトにある画像を選択します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="231" src="https://blog-homepage.net/img/2026020505.jpg" alt="" class="wp-image-7790"/></figure>



<p>アップロードかメディアファイルになるでしょうが、おすすめはメディアファイルです。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">おすすめの画像挿入方法</h3>



<p>私の場合は、「メディアファイル」を選び、その画面でドラッグアンドドロップ。<br>登録がラク＋ファイルのalt（代替テキスト）とタイトルを入力がカンタンなため。</p>



<p>代替テキストもタイトルも同じで良いので、なんな画像なのかを入力しましょう。<br>１つめの方法よりも手順が増えますが、できればこちらで慣れて欲しいです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="599" height="306" src="https://blog-homepage.net/img/2026020507-1.jpg" alt="" class="wp-image-7796"/></figure>



<p>ちなみに１つめ２つめの「アップロード」でも画像挿入したあとは、左メニューの【メディア】から画像を確認し、alt（画像の情報）を設定することができます。</p>



<p>しかし面倒ですよね。なので、おすすめの「メディアファイル」からの方法で一緒にやってしまうのがよいでしょう。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">文字装飾</h2>



<p>文字の装飾方法を説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">基本的な文字装飾</h3>



<p>装飾したい文字を選択して、上部メニューの【Ａ（文字）】から、総力を選ぶだけ。<br>このように。<span class="bold-red">赤文字</span> にカンタンにできます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="283" src="https://blog-homepage.net/img/2026020509.jpg" alt="" class="wp-image-7798"/></figure>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">文字の大きさ</h3>



<p>文字の大きさは、同じく文字を選択して上部メニューの【フォントサイズ】Tのマーク？<br>ここからこのように<span class="fz-20px"><span class="fz-24px">文字のサイズ</span></span>を変えられます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="305" src="https://blog-homepage.net/img/2026020510.jpg" alt="" class="wp-image-7799"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">アンダーラインマーカー</h3>



<p>文字をシンプルに強調したい場合は、アンダーライン。<br>このように、<span class="marker-under-red">文字の下や背景にマーカー</span>を引けます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="295" src="https://blog-homepage.net/img/2026020511.jpg" alt="" class="wp-image-7800"/></figure>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">公開方法</h2>



<p>コンテンツを書き終わったら公開です。<br>右上の【公開】をクリックすれば公開できます。<br>下書き保存の場合は、公開のちょい左にある【下書き保存】。</p>



<p>しかーし、設定した方が絶対によい項目があります。<br>基本的には、これらも用意してから公開しましょう。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">アイキャッチ画像</h3>



<p>この投稿のアイキャッチ画像です。一覧などで表示される表紙の画像。<br>YouTubeのサムネイル画像ですね。1200pxサイズ、16:9比率の画像を用意しましょう。<br>私の場合は、今はもう生成AIに「サムネイルっぽいアイキャッチ画像にして。※本文※」と作ってもらいます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">スラッグ</h3>



<p>この投稿のURLになります。ちょっと最初は迷いますが、これも必須。<br>迷ったら、タイトルを英数字にするのがおすすめです。翻訳でも可。</p>



<p>私の場合は、生成AIに「スラッグにして。※タイトル※」と作ってもらいます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">カテゴリー</h3>



<p>作成した記事のカテゴリーです。最初は記事も少ないと迷うはず。<br>なので、１０記事くらい揃うまでは、無視でもいいでしょう。</p>



<p>記事が揃ってきたら、この記事はこのテーマだなと分けられるでしょう。<br>最初は無視でも、定期的に整理をしましょう。</p>



<p>　</p>



<p>ちなみにこのページのカテゴリは、</p>



<p>・Web制作<br>  ・ワードプレス操作マニュアル<br>です。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">タグ</h3>



<p>タグも最初は難しいので、無視でもかまいません。<br>ここでのタグは、ホームページ（ブログ）内で、関連のある記事を結ぶためのものです。</p>



<p>カテゴリーは違うけど、記事をつなげておく場合に設定します。<br>カテゴリとは違う切り口、ということですね。<br></p>



<p>私はこれも生成AIに聞いて、この記事は「ワードプレス, 新規投稿, 画像挿入, アイキャッチ画像, ブロックエディタ」にしました。</p>



<p>すごく重要！というわけでもないので、ざっくりでOK。<br>迷うくらいなら、最初の頃はなしでも可。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>この記事では、ワードプレス（WordPress）のブロックエディタを使った新規投稿の基本から公開までの流れをステップごとに解説しました。主なポイントをまとめると：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>投稿の開始：ダッシュボードから【投稿】→【投稿を追加】で新規画面を開く。<br></li>



<li>コンテンツの整理：見出し（h2・h3）を活用して記事を構造化。読みやすさとSEOの両方を強化。<br></li>



<li>画像の挿入：おすすめは「メディアファイル」からドラッグ＆ドロップ＋altテキスト設定。画像サイズはスマホ読み込みを考慮して1200pxや600pxに調整。<br></li>



<li>文字装飾：太字・色変更・フォントサイズ・マーカー（アンダーライン）で簡単に強調。視覚的に訴求力をアップ。<br></li>



<li>公開前の必須設定：
<ul class="wp-block-list">
<li>アイキャッチ画像：1200px・16:9比率で一覧映えする表紙画像（生成AIで簡単に作成可能）。</li>



<li>スラッグ：URLをわかりやすく（英数字推奨、AIで自動生成も便利）。</li>



<li>カテゴリー・タグ：最初はシンプルに、後で記事が増えたら整理。</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p>　</p>



<p>これらの基本を押さえておけば、初心者でも読みやすくクオリティの高い記事がスムーズに作れるようになります！</p>



<p>投稿を重ねるごとに操作が体に染みつき、ブログがどんどん成長していきますよ♪生成AIを活用しながらどんどん投稿を増やしていけば、ブログがみるみる形になっていきますよ。</p>



<p>生成AIに関しては、また別の機会にご説明します。<br>最初は経験値稼ぎだと思って、がんばりましょう。</p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="WordPress新規投稿マスター講座。プロ並みに仕上がる「構造化」の極意。" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/-sgc8LqppfU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@graph": [
    {
      "@type": "WebSite",
      "@id": "https://blog-homepage.net/#website",
      "url": "https://blog-homepage.net/",
      "name": "Blog Homepage",
      "publisher": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/#organization"
      },
      "potentialAction": {
        "@type": "SearchAction",
        "target": {
          "@type": "EntryPoint",
          "urlTemplate": "https://blog-homepage.net/?s={search_term_string}"
        },
        "query-input": "required name=search_term_string"
      }
    },
    {
      "@type": "Organization",
      "@id": "https://blog-homepage.net/#organization",
      "url": "https://blog-homepage.net/",
      "name": "有限会社ケイカンパニー",
      "legalName": "有限会社ケイカンパニー",
      "alternateName": "K-Company",
      "foundingDate": "1995-06-15",
      "contactPoint": {
        "@type": "ContactPoint",
        "telephone": "+81-3-3905-1154",
        "contactType": "customer support"
      },
      "address": {
        "@type": "PostalAddress",
        "postalCode": "114-0021",
        "addressRegion": "Tokyo",
        "addressLocality": "Kita-ku",
        "streetAddress": "1-5-18 Kishimachi",
        "addressCountry": "JP"
      },
      "founder": {
        "@id": "https://kuwanokazuya.com/#person"
      },
      "logo": {
        "@type": "ImageObject",
        "url": "https://reprincess.com/img/logo-reprincess-com.png",
        "width": 112,
        "height": 112
      },
      "sameAs": [
        "https://reprincess.com/",
        "https://p-1.jp/",
        "https://kuwanokazuya.com/",
        "https://www.instagram.com/kuwanokazuya_official/",
        "https://twitter.com/kuwanokazuya",
        "https://www.youtube.com/@kuwanokazuya-oji",
        "https://www.tiktok.com/@kuwanokazuya",
        "https://princess-health.com/",
        "https://www.youtube.com/@princess-health",
        "https://princess-biz.com/",
        "https://blog-homepage.net/",
        "https://x.com/blog_homepage/",
        "https://www.instagram.com/ai_web_guide/",
        "https://www.facebook.com/bloghomepage/",
        "https://www.youtube.com/@ai-web-marketing",
        "https://iyirs.com/",
        "https://jp.pinterest.com/kuwanokazuya/",
        "https://xn--nsyz0w.biz/",
        "https://xn--1lqp1i9cu31gqp1c.biz/",
        "https://sa-kaso.jp/",
        "https://srbbs.net/",
        "https://oa-vdt.com/",
        "https://www.linkedin.com/in/kuwanokazuya/",
        "https://www.value-press.com/corporation/30880",
        "https://maps.app.goo.gl/qGuVeteGt7fhciSWA",
        "https://www.ipros.com/company/detail/2117301/",
        "https://fashion-rescue.com/ba/ba_m01/",
        "https://saipon.jp/h/kuwanokazuya/5",
        "https://www.wantedly.com/id/kazuya_kuwano",
        "https://room.rakuten.co.jp/room_idol/items"
      ]
    },
    {
      "@type": "Person",
      "@id": "https://kuwanokazuya.com/#person",
      "name": "桑野一哉",
      "jobTitle": "Webマーケティングコンサルタント / WordPress専門家",
      "image": "https://kuwanokazuya.com/img/kuwanokazuya.png",
      "worksFor": {
        "@id": "https://reprincess.com/#organization"
      },
      "knowsAbout": [
        "WordPress構築・運用",
        "SEO内部施策",
        "Webマーケティング",
        "コンテンツ制作",
        "生成AI活用",
        "ブロックエディタ操作"
      ],
      "sameAs": [
        "https://kuwanokazuya.com/",
        "https://www.facebook.com/kuwanokazuya",
        "https://x.com/kuwanokazuya",
        "https://www.instagram.com/kuwanokazuya_official/",
        "https://www.youtube.com/@kuwanokazuya-oji"
      ]
    },
    {
      "@type": "NewsArticle",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#article",
      "isPartOf": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/#website"
      },
      "mainEntityOfPage": {
        "@type": "WebPage",
        "@id": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/"
      },
      "headline": "ワードプレスの新規投稿の方法｜画像挿入・装飾から公開手順まで完全ガイド",
      "description": "ワードプレスのブロックエディタを使った新規投稿の方法を初心者向けに解説。見出しの構造化、ドラッグ＆ドロップによる画像挿入、文字装飾、公開前の必須設定（アイキャッチ・スラッグ・カテゴリ）まで、ステップバイステップで詳しく紹介します。",
      "image": {
        "@type": "ImageObject",
        "url": "https://blog-homepage.net/img/2026020512.jpg",
        "width": 1200,
        "height": 675
      },
      "datePublished": "2026-02-05T10:00:00+09:00",
      "dateModified": "2026-02-06T09:00:00+09:00",
      "author": {
        "@id": "https://kuwanokazuya.com/#person"
      },
      "publisher": {
        "@id": "https://blog-homepage.net/#organization"
      },
      "keywords": [
        "WordPress 新規投稿",
        "WordPress 画像挿入",
        "ブロックエディタ 使い方",
        "WordPress 見出し",
        "Webライティング 構造化",
        "アイキャッチ設定"
      ],
      "articleSection": "Web制作",
      "inLanguage": "ja",
      "wordCount": 2500,
      "video": [
        {
          "@id": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#video-1"
        },
        {
          "@id": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#video-2"
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "BreadcrumbList",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#breadcrumb",
      "itemListElement": [
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 1,
          "name": "ホーム",
          "item": "https://blog-homepage.net/"
        },
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 2,
          "name": "Web制作",
          "item": "https://blog-homepage.net/web/"
        },
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 3,
          "name": "ワードプレス操作マニュアル",
          "item": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/"
        },
        {
          "@type": "ListItem",
          "position": 4,
          "name": "ワードプレスの新規投稿の方法"
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "VideoObject",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#video-1",
      "name": "WordPress新規投稿の基本フロー解説",
      "description": "WordPressの管理画面ログインから新規投稿画面の立ち上げ、見出しの設定方法までを実演解説します。",
      "thumbnailUrl": "https://img.youtube.com/vi/_kVsyHKf190/maxresdefault.jpg",
      "uploadDate": "2026-01-20T12:00:00+09:00",
      "duration": "PT5M30S",
      "contentUrl": "https://www.youtube.com/watch?v=_kVsyHKf190",
      "embedUrl": "https://www.youtube.com/embed/_kVsyHKf190",
      "author": {
        "@id": "https://kuwanokazuya.com/#person"
      },
      "hasPart": [
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "【ログイン】管理画面へのアクセスと投稿追加",
          "startOffset": 15,
          "endOffset": 60,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=_kVsyHKf190&t=15"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "【構造化】h2・h3見出しの適切な使い分け",
          "startOffset": 60,
          "endOffset": 140,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=_kVsyHKf190&t=60"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "【ブロック操作】段落と見出しの変換方法",
          "startOffset": 140,
          "endOffset": 210,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=_kVsyHKf190&t=140"
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "VideoObject",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#video-2",
      "name": "画像挿入・装飾と公開設定テクニック",
      "description": "メディアファイルを使った画像の挿入方法、文字の強調やマーカー装飾、公開前に設定すべきアイキャッチやスラッグについて解説。",
      "thumbnailUrl": "https://img.youtube.com/vi/-sgc8LqppfU/maxresdefault.jpg",
      "uploadDate": "2026-01-21T12:00:00+09:00",
      "duration": "PT6M45S",
      "contentUrl": "https://www.youtube.com/watch?v=-sgc8LqppfU",
      "embedUrl": "https://www.youtube.com/embed/-sgc8LqppfU",
      "author": {
        "@id": "https://kuwanokazuya.com/#person"
      },
      "hasPart": [
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "【画像挿入】メディアファイル経由でのアップロード手順",
          "startOffset": 30,
          "endOffset": 110,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=-sgc8LqppfU&t=30"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "【文字装飾】太字・色変更・マーカーの使い方",
          "startOffset": 110,
          "endOffset": 180,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=-sgc8LqppfU&t=110"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "【公開設定】アイキャッチ画像とスラッグの入力",
          "startOffset": 180,
          "endOffset": 260,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=-sgc8LqppfU&t=180"
        },
        {
          "@type": "Clip",
          "name": "【生成AI活用】AIにメタデータを作成させるコツ",
          "startOffset": 260,
          "endOffset": 330,
          "url": "https://www.youtube.com/watch?v=-sgc8LqppfU&t=260"
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "HowTo",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#howto",
      "name": "WordPressで記事を新規投稿する手順",
      "description": "WordPressのブロックエディタを使用して、見出し構成、画像配置、装飾を行い、記事を公開するまでのステップ。",
      "totalTime": "PT30M",
      "supply": [
        {
          "@type": "HowToSupply",
          "name": "記事のテキスト原稿"
        },
        {
          "@type": "HowToSupply",
          "name": "画像素材（1200px推奨）"
        }
      ],
      "tool": [
        {
          "@type": "HowToTool",
          "name": "WordPress管理画面"
        },
        {
          "@type": "HowToTool",
          "name": "PCブラウザ"
        }
      ],
      "step": [
        {
          "@type": "HowToStep",
          "name": "新規投稿を追加",
          "text": "WordPress管理画面の左メニューから「投稿」＞「投稿を追加」をクリックしてエディタを開きます。",
          "image": "https://blog-homepage.net/img/2026020501.jpg",
          "url": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#step1"
        },
        {
          "@type": "HowToStep",
          "name": "記事の構造化（見出し）",
          "text": "記事の内容に合わせて「見出し（h2, h3）」ブロックを配置し、文章の構造を整理します。",
          "image": "https://blog-homepage.net/img/2026020503.jpg",
          "url": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#step2"
        },
        {
          "@type": "HowToStep",
          "name": "画像の挿入",
          "text": "「メディアファイル」を選択し、画像をドラッグ＆ドロップして挿入します。代替テキスト（alt）も設定します。",
          "image": "https://blog-homepage.net/img/2026020507-1.jpg",
          "url": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#step3"
        },
        {
          "@type": "HowToStep",
          "name": "文字の装飾",
          "text": "重要な部分を太字にしたり、文字色やマーカー（アンダーライン）を設定して読みやすくします。",
          "image": "https://blog-homepage.net/img/2026020509.jpg",
          "url": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#step4"
        },
        {
          "@type": "HowToStep",
          "name": "公開設定と公開",
          "text": "右サイドバーでアイキャッチ画像、スラッグ（URL）、カテゴリを設定し、「公開」ボタンをクリックします。",
          "url": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#step5"
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "FAQPage",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#faq",
      "mainEntity": [
        {
          "@type": "Question",
          "name": "WordPressの記事画像の推奨サイズは？",
          "acceptedAnswer": {
            "@type": "Answer",
            "text": "基本的には横幅1200pxが推奨されます。記事内の説明用画像などは、スマホでの読み込み速度を考慮して600px程度に調整するのがおすすめです。"
          }
        },
        {
          "@type": "Question",
          "name": "カテゴリとタグの違いは何ですか？",
          "acceptedAnswer": {
            "@type": "Answer",
            "text": "カテゴリは記事のテーマごとの分類（フォルダ分け）、タグは記事の内容を表すキーワード（付箋）です。初心者のうちはカテゴリ整理を優先し、タグは後から設定しても問題ありません。"
          }
        },
        {
          "@type": "Question",
          "name": "スラッグの設定は必須ですか？",
          "acceptedAnswer": {
            "@type": "Answer",
            "text": "必須です。スラッグは記事のURLの一部になります。日本語ではなく英数字で設定することで、リンク共有時の文字化けを防ぎ、SEOの観点からも望ましいとされています。"
          }
        }
      ]
    },
    {
      "@type": "ClaimReview",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#claimreview",
      "claimReviewed": "WordPressのブログ画像はスマホサイズに合わせてリサイズすべきである",
      "reviewRating": {
        "@type": "Rating",
        "ratingValue": "5",
        "bestRating": "5",
        "alternateName": "推奨"
      },
      "reviewBody": "スマホでの表示速度（読み込み時間）はユーザー体験に直結するため、過度に大きな画像を避け、適切なサイズ（1200pxや600px）に調整することが強く推奨されます。",
      "author": {
        "@id": "https://kuwanokazuya.com/#person"
      },
      "itemReviewed": {
        "@type": "CreativeWork",
        "author": {
          "@type": "Person",
          "name": "桑野一哉"
        }
      }
    },
    {
      "@type": "ImageObject",
      "@id": "https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-shinki-toukou-tetsujun/#primaryimage",
      "url": "https://blog-homepage.net/img/2026020513.jpg",
      "caption": "ワードプレスの新規投稿画面イメージ"
    }
  ]
}
</script>



<p></p>

	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script>
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>たった10分 WordPressブログ初心者向け投稿方法</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-blog-beginner-post-10min/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 09:36:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワードプレス操作マニュアル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog-homepage.net/?p=7750</guid>

					<description><![CDATA[たった10分 WordPressブログ初心者向け投稿方法 この記事を読むと…管理画面にログインしてから公開まで10分でできるようになります。 初心者が99%つまずくポイントを回避できます。スマホからの投稿方法もお伝えしま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
<h1 class="wp-block-heading">たった10分 WordPressブログ初心者向け投稿方法</h1>



<p>この記事を読むと…<br>管理画面にログインしてから公開まで10分でできるようになります。</p>



<p>初心者が99%つまずくポイントを回避できます。<br>スマホからの投稿方法もお伝えします。</p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1199" height="670" src="https://blog-homepage.net/img/2025120905.jpg" alt="" class="wp-image-7757"/></figure>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">新規投稿の手順</h2>



<p>左メニューの【投稿】→【投稿を追加】をクリック</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="166" src="https://blog-homepage.net/img/2025120901.jpg" alt="" class="wp-image-7751"/></figure>



<p>　</p>



<p>記事の投稿画面が開きます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="223" src="https://blog-homepage.net/img/2025120902.jpg" alt="" class="wp-image-7753"/></figure>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">入力する項目</h2>



<p>省けるものもありますが、基本はこれらは埋めましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>タイトル （中央）</li>



<li>本文（中央）</li>



<li>アイキャッチ （右メニュー）</li>



<li>スラッグ ※英数字で （右メニュー）</li>



<li>カテゴリー （右メニュー）</li>



<li>タグ （右メニュー）</li>



<li>抜粋（右メニュー）</li>
</ul>



<p>記入が終わったら、【公開】 （右メニュー上）で公開。<br>下書きの場合は、公開の左にある 【下書き】で保存。<br>これだけです。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">スマホから投稿したい場合</h3>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li>WordPress公式アプリ（iOS／Android）をインストール</li>



<li>サイトを追加してログイン</li>



<li>下部の「＋」ボタン → 「ブログ記事」をタップで同じように投稿できます</li>
</ol>



<p>　</p>



<p>これで投稿できます。<br>次におさらいしながら、少しだけ詳しく説明します。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">WordPressで投稿する詳細な方法</h2>



<h3 class="wp-block-heading">管理画面から投稿する（最も一般的）</h3>



<p>&#x1f4cc; 手順は以下の通りです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>管理画面にログイン<br>　URL例：https://example.com/wp-admin/<br>   ※クライアントの場合は、お伝えしたURL<br><br></li>



<li>左メニューの「投稿」→「新規追加」をクリック<br>　（または上部の黒い管理バーに「＋新規」→「投稿」）<br><br></li>



<li>タイトルを入力<br>　記事タイトルは上部の大きな枠に入力します。<br>・本文の内容がわかるように<br>・文字数は全角27～32文字以内<br>・キーワードを含める<br>・数字などを入れて興味をひくように<br>他のたのページと重複しないように<br><br></li>



<li>本文を書く（ブロックエディターというブロックで管理しています）<br>　「＋」ボタンをクリックしてブロックを追加。<br>　よく使うブロック例：<br>　- 段落（普通の文章）<br>　- 見出し（H2、H3など）<br>　- 画像<br>　- リスト<br>　- 引用<br>　- ボタン<br><br>普通の段落は、エンターキーで挿入したほうが早いでしょう。<br><br></li>



<li>右側のサイドバーで設定<br>　- パーマリンク（URLの末尾）編集<br>　- カテゴリー選択<br>　- タグ追加<br>　- アイキャッチ画像設定（記事のサムネイル）<br>　- 抜粋（一覧に表示される短い説明） 全角90～120文字<br><br></li>



<li>投稿ステータスを確認<br>　右上の「公開」ボタン横に以下の選択肢があります：<br>　- 下書き保存<br>　- プレビュー<br>　- 公開（すぐに公開）<br>　- 予約公開（日時指定）</li>
</ol>



<p>&#x1f449; 最後に「公開」ボタンを2回押すと記事が公開されます！&#x1f389;</p>



<p> </p>



<p>※４のブロックを追加する「＋」ボタンの位置</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="473" src="https://blog-homepage.net/img/2025120903.jpg" alt="" class="wp-image-7754"/></figure>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">ショートカットで素早く投稿</h3>



<p>&#x2328;&#xfe0f; よりスピーディーに投稿したい場合は以下の方法があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>管理画面トップの「こんにちは、〇〇さん」の横にある「新規投稿を書く」</li>



<li>管理バーの「＋新規」→「投稿」</li>



<li>キーボードショートカット<br>　- Windows：Alt + Shift + N<br>　- Mac：Control + Option + N</li>
</ul>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">WordPress初心者向けFAQ（投稿方法）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">WordPressで記事を公開するまでにどれくらい時間がかかりますか？ &#x23f1;&#xfe0f;</h3>



<p>初心者でも管理画面にログインしてから公開まで<strong>約10分</strong>で完了できます。タイトル入力、本文作成、カテゴリー設定、アイキャッチ画像の登録、スラッグ編集などを行い、最後に「公開」ボタンを2回押すだけです。慣れると5分以内で投稿できる場合もあります。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">投稿に必須の項目は何ですか？ &#x1f4dd;</h3>



<p>WordPressで新規投稿する際に基本的に入力すべき項目は以下です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>タイトル</strong>（27～32文字程度、キーワードを含める）</li>



<li><strong>本文</strong>（段落・見出し・画像などブロックで構成）</li>



<li><strong>アイキャッチ画像</strong>（記事一覧やSNSで表示されるサムネイル）</li>



<li><strong>スラッグ</strong>（URLの末尾、英数字で設定）</li>



<li><strong>カテゴリー</strong>（記事の分類）</li>



<li><strong>タグ</strong>（関連キーワード）</li>



<li><strong>抜粋</strong>（全角90～120文字程度の要約）</li>
</ul>



<p>これらを設定することでSEO効果が高まり、検索結果で記事が見つかりやすくなります。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">スマホからでも投稿できますか？ &#x1f4f1;</h3>



<p>はい、可能です。WordPress公式アプリ（iOS／Android対応）をインストールし、サイトを追加してログインすれば、下部の「＋」ボタンから「ブログ記事」を選択して投稿できます。PCと同じようにタイトル、本文、カテゴリー、タグを設定できます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">公開前に記事を確認する方法はありますか？ &#x1f440;</h3>



<p>管理画面右上の「公開」ボタン横にある<strong>プレビュー機能</strong>を使えば、公開前に記事の表示を確認できます。さらに「下書き保存」や「予約公開（日時指定）」も選択できるため、誤字脱字やレイアウト崩れを防ぐことができます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">投稿タイトルはどのくらいの文字数が最適ですか？ &#x270d;&#xfe0f;</h3>



<p>推奨される文字数は<strong>全角27～32文字以内</strong>です。検索エンジンに最適化するために、主要キーワードを含め、数字や具体的な表現を入れるとクリック率が上がります。例：「初心者でも10分でできるWordPress投稿方法」。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">アイキャッチ画像は必ず設定しないといけませんか？ &#x1f5bc;&#xfe0f;</h3>



<p>必須ではありませんが、<strong>設定を強く推奨</strong>します。アイキャッチ画像は記事一覧やSNSシェア時に表示され、クリック率に大きく影響します。推奨サイズは横1200px以上で、JPEGまたはPNG形式が一般的です。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">投稿を素早く行うショートカットはありますか？ &#x2328;&#xfe0f;</h3>



<p>はい、以下の方法で効率的に投稿できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>管理画面トップの「新規投稿を書く」リンク</li>



<li>管理バーの「＋新規」→「投稿」</li>



<li>キーボードショートカット
<ul class="wp-block-list">
<li>Windows：<strong>Alt + Shift + N</strong></li>



<li>Mac：<strong>Control + Option + N</strong></li>
</ul>
</li>
</ul>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">初心者が最初にやるべき練習は何ですか？ &#x1f3af;</h3>



<p>まずは<strong>5記事程度を投稿</strong>してみることをおすすめします。タイトル、カテゴリー、タグ、アイキャッチ画像、抜粋を毎回設定し、過不足を修正していくことで自然に操作に慣れます。繰り返すことでSEO効果のある記事作成ができるようになります。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">公開ボタンを押したのに記事が表示されません。なぜですか？ &#x2753;</h3>



<p>公開ボタンは<strong>2回押す必要</strong>があります。最初のクリックで確認画面が表示され、もう一度押すことで記事が公開されます。公開後に表示されない場合は、キャッシュやブラウザの更新を確認してください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">WordPressの投稿とSNS投稿は何が違いますか？ &#x1f50d;</h3>



<p>WordPress投稿は<strong>SEO対策を前提とした記事作成</strong>であり、タイトル・カテゴリー・タグ・アイキャッチ画像など複数の設定が必要です。一方、SNS投稿は短文や画像だけでも公開できます。WordPressは検索流入を狙うため、より構造化された情報が求められます。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">参考リンク</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://wordpress.org/">WordPress公式サイト</a></li>



<li><a href="https://www.soumu.go.jp/">総務省 ICT活用ガイド</a></li>



<li><a href="https://developers.google.com/search">Google 検索セントラル（SEOガイド）</a></li>
</ul>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>ワードプレスでの新規投稿の方法は、以上です。<br>ただ投稿する際には、SNSと違って設定することがいろいろあります。</p>



<p>最初は難しいでしょうから、まずは５記事くらいを投稿する。<br>そして必要項目をチェックし、過不足を修正。</p>



<p>これを何度かやっていくといいでしょう。<br></p>



<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org/",
  "@type": "NewsArticle",
  "headline": "たった10分 WordPressブログ初心者向け投稿方法",
  "description": "WordPress初心者が管理画面からログインして10分で記事を公開できる方法を解説。タイトル、本文、カテゴリー、タグ、アイキャッチ画像などの設定手順をわかりやすくまとめています。",
  "keywords": "WordPress, ブログ初心者, 投稿方法, SEO, アイキャッチ画像, スラッグ",
  "articleSection": "Web制作, WordPress入門",
  "inLanguage": "ja",
  "image": [
    "https://blog-homepage.net/img/2025120904.jpg"
  ],
  "datePublished": "2025-12-09",
  "dateModified": "2025-12-09",
  "mainEntityOfPage": {
    "@type": "WebPage",
    "@id": "https://blog-homepage.net/web-production/wordpress/wordpress-blog-beginner-post-10min/"
  },
  "author": {
    "@type": "Person",
    "name": "桑野一哉",
    "url": "https://kuwanokazuya.com/",
    "sameAs": [
      "https://blog-homepage.net/",
      "https://oa-vdt.com/",
      "https://www.facebook.com/kuwanokazuya",
      "https://twitter.com/kuwanokazuya",
      "https://www.instagram.com/kuwanokazuya_official/",
      "https://www.youtube.com/channel/UCsXbFAHPJDCcS7hB29KLKRQ"
    ]
  },
  "publisher": {
    "@type": "Organization",
    "name": "桑野一哉",
    "logo": {
      "@type": "ImageObject",
      "url": "https://kuwanokazuya.com/img/amp-logo-kuwanokazuya-01.png",
      "width": 600,
      "height": 60
    }
  },
  "editor": {
    "@type": "Person",
    "name": "桑野一哉",
    "url": "https://kuwanokazuya.com/",
    "sameAs": [
      "https://blog-homepage.net/",
      "https://oa-vdt.com/",
      "https://www.facebook.com/kuwanokazuya",
      "https://twitter.com/kuwanokazuya",
      "https://www.instagram.com/kuwanokazuya_official/",
      "https://www.youtube.com/channel/UCsXbFAHPJDCcS7hB29KLKRQ"
    ]
  }
}
</script>

<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {
      "@type": "Question",
      "name": "WordPressで記事を公開するまでにどれくらい時間がかかりますか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "初心者でも管理画面にログインしてから公開まで約10分で完了できます。タイトル入力、本文作成、カテゴリー設定、アイキャッチ画像の登録、スラッグ編集などを行い、最後に「公開」ボタンを2回押すだけです。慣れると5分以内で投稿できる場合もあります。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "投稿に必須の項目は何ですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "WordPressで新規投稿する際に基本的に入力すべき項目はタイトル、本文、アイキャッチ画像、スラッグ、カテゴリー、タグ、抜粋です。これらを設定することでSEO効果が高まり、検索結果で記事が見つかりやすくなります。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "スマホからでも投稿できますか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "はい、可能です。WordPress公式アプリ（iOS／Android対応）をインストールし、サイトを追加してログインすれば、下部の「＋」ボタンから「ブログ記事」を選択して投稿できます。PCと同じようにタイトル、本文、カテゴリー、タグを設定できます。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "公開前に記事を確認する方法はありますか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "管理画面右上の「公開」ボタン横にあるプレビュー機能を使えば、公開前に記事の表示を確認できます。さらに「下書き保存」や「予約公開（日時指定）」も選択できるため、誤字脱字やレイアウト崩れを防ぐことができます。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "投稿タイトルはどのくらいの文字数が最適ですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "推奨される文字数は全角27～32文字以内です。検索エンジンに最適化するために、主要キーワードを含め、数字や具体的な表現を入れるとクリック率が上がります。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "アイキャッチ画像は必ず設定しないといけませんか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "必須ではありませんが、設定を強く推奨します。アイキャッチ画像は記事一覧やSNSシェア時に表示され、クリック率に大きく影響します。推奨サイズは横1200px以上で、JPEGまたはPNG形式が一般的です。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "投稿を素早く行うショートカットはありますか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "はい、以下の方法で効率的に投稿できます。管理画面トップの「新規投稿を書く」リンク、管理バーの「＋新規」→「投稿」、キーボードショートカット（Windows：Alt + Shift + N、Mac：Control + Option + N）があります。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "初心者が最初にやるべき練習は何ですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "まずは5記事程度を投稿してみることをおすすめします。タイトル、カテゴリー、タグ、アイキャッチ画像、抜粋を毎回設定し、過不足を修正していくことで自然に操作に慣れます。繰り返すことでSEO効果のある記事作成ができるようになります。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "公開ボタンを押したのに記事が表示されません。なぜですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "公開ボタンは2回押す必要があります。最初のクリックで確認画面が表示され、もう一度押すことで記事が公開されます。公開後に表示されない場合は、キャッシュやブラウザの更新を確認してください。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "WordPressの投稿とSNS投稿は何が違いますか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "WordPress投稿はSEO対策を前提とした記事作成であり、タイトル・カテゴリー・タグ・アイキャッチ画像など複数の設定が必要です。一方、SNS投稿は短文や画像だけでも公開できます。WordPressは検索流入を狙うため、より構造化された情報が求められます。"
      }
    }
  ]
}
</script>


	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script>
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>快活CLUBサイバー攻撃事件</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web-column/teen-hacker-ai-security-darkside/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 14:17:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web業界コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[Discord]]></category>
		<category><![CDATA[サイバー攻撃]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ対策]]></category>
		<category><![CDATA[パスワードリセット]]></category>
		<category><![CDATA[ランサムウェア]]></category>
		<category><![CDATA[不正アクセス禁止法]]></category>
		<category><![CDATA[倫理教育]]></category>
		<category><![CDATA[快活CLUB]]></category>
		<category><![CDATA[情報漏洩]]></category>
		<category><![CDATA[日本のセキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[生成AI]]></category>
		<category><![CDATA[高校生ハッカー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog-homepage.net/?p=7745</guid>

					<description><![CDATA[天才少年ハッカーと生成AIの悪用が露呈したセキュリティの闇 　 ネットカフェ快活CLUBがハッキングされ、729万件情報漏えい問題。国際的なハッカーグループと思われていたのが、なんと高校２年生！ 賢かった者の、ChatG [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
<h2 class="wp-block-heading">天才少年ハッカーと生成AIの悪用が露呈したセキュリティの闇</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1199" height="670" src="https://blog-homepage.net/img/2025120807.jpg" alt="" class="wp-image-7747"/></figure>



<p>　</p>



<p>ネットカフェ快活CLUBがハッキングされ、729万件情報漏えい問題。<br>国際的なハッカーグループと思われていたのが、なんと高校２年生！</p>



<p>賢かった者の、ChatGPTを使い実行の予告をDiscordで実況。<br>かつ快活CLUBのパスワード平文というセキュリティの甘さと盛りだくさん。</p>



<p>　</p>



<p>事件の内容はさておき、企業としてはWebのセキュリティの重要性がますます重要に。<br>アスクルは先日Webが復旧したものの、１か月以上。アサヒビールはまだ。</p>



<p> 警察庁の報告によると、2025年上半期（1〜6月）のランサムウェア被害報告は116件とのこと。</p>



<p>　</p>



<p>高校生がAIを使ってゲーム感覚でチャレンジする時代。<br>しっかりと対策を行う必要がありますね。</p>



<p>もっともAI後進国である日本。<br>こういう優秀な若者の倫理観を育てて活用が最善策でしょう。</p>



<p>　</p>



<p>倫理観なんて未成年には期待できません。<br>逆に高齢者にスキルは期待できません。</p>



<p>ならばスキルのある若者の倫理観を育て活用。<br>まだAIを使えないビジネスマンでは、相手になりませんから。</p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="快活CLUBサイバー攻撃事件：高校生ハッカーと生成AIの闇" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/9HHzBf5hYpk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">時系列まとめ &#x1f4c5;</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>日付</th><th>出来事</th><th>補足</th></tr></thead><tbody><tr><td>2025年1月18〜20日</td><td>快活CLUB公式アプリサーバーがサイバー攻撃を受ける</td><td>約725万件の会員情報流出</td></tr><tr><td>2025年1月下旬</td><td>犯人不明のまま捜査停滞</td><td>国外ハッカー集団の可能性も疑われる</td></tr><tr><td>2025年5月</td><td>高校2年生男子生徒が窃盗容疑で現行犯逮捕</td><td>クレジットカード不正利用</td></tr><tr><td>2025年5月〜6月</td><td>押収端末から快活CLUB攻撃の証拠発見</td><td>ChatGPTとのやり取りも確認</td></tr><tr><td>2025年12月4日</td><td>生徒が再逮捕される方針発表</td><td>同日、YouTuberがパスワード欠陥を投稿し話題に</td></tr><tr><td>2025年12月8日</td><td>事件の詳細が報道され社会問題化</td><td>AI悪用と企業セキュリティの脆弱性が注目</td></tr></tbody></table></figure>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">事件の概要 &#x1f575;&#xfe0f;&#x200d;&#x2642;&#xfe0f;</h2>



<p>快活CLUBの公式アプリサーバーが攻撃され、会員情報が大量流出。犯人は大阪市在住の17歳高校生で、独学で高度なプログラミング技術を習得していました。<br>攻撃の過程で生成AI「ChatGPT」を利用し、間接的な質問を繰り返すことでプログラムを改善していた疑いが持たれています。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">再逮捕の背景 &#x1f50d;</h2>



<p>別件の窃盗容疑で逮捕された際に押収された端末から、快活CLUB攻撃の証拠が発見されました。これにより、未解決だった1月の事件の犯人が判明し再逮捕へとつながりました。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">セキュリティの脆弱性 &#x26a0;&#xfe0f;</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>問題点</th><th>内容</th><th>リスク</th></tr></thead><tbody><tr><td>防御不足</td><td>攻撃が3日間続き725万件流出</td><td>基本的なセキュリティ対策の欠如</td></tr><tr><td>パスワードリセット機能</td><td>SMSで平文パスワード送信</td><td>通信傍受・フィッシング詐欺の危険</td></tr><tr><td>過去の漏洩歴</td><td>個人情報流出の前例あり</td><td>業界全体の投資不足が批判対象</td></tr></tbody></table></figure>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">生成AIの犯罪利用 &#x1f916;</h2>



<p>ChatGPTを悪用し、犯罪の敷居を下げる事例として世界的に注目。SNS上では擁護派と批判派が対立し、倫理教育の重要性が改めて認識されています。<br>警視庁もAI関連犯罪の摘発を強化しており、このケースは規制議論を加速させると見られています。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ &#x270d;&#xfe0f;</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>核心ポイント</th><th>内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>&#x1f393; 高校生ハッカー</td><td>技術力は高いがモラル欠如が問題</td></tr><tr><td>&#x1f916; 生成AIの犯罪利用</td><td>攻撃ツールの進化を助け、新たなリスクを生む</td></tr><tr><td>&#x1f3e2; 大手企業のセキュリティ問題</td><td>快活CLUBの脆弱性が事件を容易にし、業界全体への警鐘</td></tr></tbody></table></figure>



<p>この事件はAI時代のセキュリティの重要性を示すものです。企業はゼロトラストモデルを導入し、個人はパスワード管理を徹底することが求められます。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">快活CLUBサイバー攻撃事件に関するFAQ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">この事件はいつ発生しましたか？ &#x1f4c5;</h3>



<p>2025年1月18日から20日にかけて、快活CLUBの公式アプリサーバーがサイバー攻撃を受けました。約725万件の会員情報が流出し、アプリ機能が一時停止しました。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">犯人は誰だったのですか？ &#x1f466;</h3>



<p>犯人は大阪市平野区在住の17歳高校2年生男子生徒でした。小学生時代から独学でプログラミングを学び、セキュリティ大会で入賞経験もある技術力の持ち主です。動機は「システムの脆弱性を見つけるのが楽しかった」と供述しています。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">なぜ再逮捕されたのですか？ &#x1f50d;</h3>



<p>2025年5月にクレジットカード不正利用で現行犯逮捕された際、押収されたスマホやPCから快活CLUB攻撃のログやChatGPTとのやり取りが発見されました。その証拠により、未解決だった1月の事件の犯人であることが判明し、12月4日に不正アクセス禁止法違反などで再逮捕される方針が発表されました。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">快活CLUBのセキュリティにはどんな問題がありましたか？ &#x26a0;&#xfe0f;</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>攻撃が3日間続いても防御できず、725万件もの情報が流出</li>



<li>パスワードリセット機能でSMSに平文パスワードを送信する欠陥が判明</li>



<li>過去にも情報漏洩歴があり、業界全体のセキュリティ投資不足が批判対象</li>
</ul>



<p>これらの問題は「基本的なセキュリティ対策の欠如」として専門家から指摘されています。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">ChatGPTはどのように悪用されたのですか？ &#x1f916;</h3>



<p>生徒は自作プログラムで攻撃を試みましたが、エラーや防御策に阻まれるとChatGPTに相談しました。直接的な犯罪表現を避けつつ質問を繰り返し、回避策を学びながらプログラムを改善した疑いがあります。これは生成AIがサイバー犯罪の敷居を下げる実例として世界的に注目されています。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">この事件から学べる教訓は何ですか？ &#x270d;&#xfe0f;</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>高校生でも高度な技術を持ち、倫理観が欠ければ大規模な被害を引き起こす可能性がある</li>



<li>生成AIは便利である一方、犯罪利用のリスクが存在する</li>



<li>大手企業でもセキュリティの脆弱性が放置されると甚大な被害につながる</li>
</ul>



<p>企業はゼロトラストモデルの導入、個人はパスワード管理の徹底が必要です。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">「未成年だから仕方ない」という意見は正しいですか？ &#x1f644;</h3>



<p>未成年であっても不正アクセス禁止法違反や偽計業務妨害は犯罪です。技術力が高い若者の倫理教育を強化し、才能を正しく活用できる環境を整えることが社会的課題です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>参考リンク:</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.yomiuri.co.jp/national/20251204-GYT1T00037/">読売新聞</a></li>



<li><a href="https://www.nikkei.com/">日本経済新聞</a></li>



<li><a href="https://www.jiji.com/">時事通信</a></li>



<li><a href="https://www.asahi.com/">朝日新聞</a></li>



<li><a href="https://mainichi.jp/">毎日新聞</a></li>
</ul>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">　「快活ＣＬＵＢ」サイバー攻撃</h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>　「快活ＣＬＵＢ」サイバー攻撃、ＡＩ悪用し会員情報盗んだ疑いで高２を再逮捕へ…自作プログラムを「チャットＧＰＴ」で改善か<br><a href="https://www.yomiuri.co.jp/national/20251204-GYT1T00037/">https://www.yomiuri.co.jp/national/20251204-GYT1T00037/</a></p>
</blockquote>



<p>　男子生徒は、「ディスコード」と呼ばれるゲーム愛好家らに人気のオンライン通信サービスで、快活ＣＬＵＢ側への攻撃を予告したり実況中継したりしており、サイバー犯罪に関心のある若者の間で知られていたという。</p>



<p>　</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>不正アクセスの発生及び個人情報漏えいの可能性に関するお知らせとお問い合わせ</p>



<p>個人情報の範囲：姓名・カナ姓名・性別・郵便番号・住所・電話番号・生年月日・会員番号・会員種別・会員ステータス・最新保有ポイント及び有効期限・店舗コード・最終会計日時・バーコード・プッシュ通知希望・クーポンメッセージ<br>個人情報の件数：7,290,087件</p>




<a rel="noopener" href="https://www.kaikatsu.jp/info/detail/ddos.html" title="不正アクセスの発生及び個人情報漏えいの可能性に関するお知らせとお問い合わせ｜インフォメーション｜快活CLUB" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.kaikatsu.jp/common/img/ogimg.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">不正アクセスの発生及び個人情報漏えいの可能性に関するお知らせとお問い合わせ｜インフォメーション｜快活CLUB</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">不正アクセスの発生及び個人情報漏えいの可能性に関するお知らせとお問い合わせの詳細ご案内ページ。AOKIグループが運営する、コミック・インターネットカフェ(漫画喫茶)＆カラオケの快活CLUB。ソフトクリーム食べ放題・ソフトドリンク飲み放題に、...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.kaikatsu.jp/info/detail/ddos.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.kaikatsu.jp</div></div></div></div></a>



<p>　</p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【詳細解説】快活CLUBサイバー攻撃事件：高校生ハッカーとChatGPT悪用の真相" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/GnaOdFHbprY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
</blockquote>



<p>　</p>



<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org/",
  "@type": "NewsArticle",
  "headline": "快活CLUBサイバー攻撃事件：天才高校生ハッカーと生成AI悪用の真相",
  "description": "2025年1月に発生した快活CLUBサイバー攻撃事件。高校2年生の少年がChatGPTを悪用し、725万件の会員情報が流出。再逮捕の経緯や企業セキュリティの脆弱性、生成AIの犯罪利用について詳しく解説。",
  "keywords": "快活CLUB, サイバー攻撃, 情報漏洩, 高校生ハッカー, ChatGPT, 生成AI, セキュリティ, 再逮捕, ゼロトラスト",
  "image": [
    "https://princess-biz.com/img/2025120803.jpg"
  ],
  "datePublished": "2025-12-08",
  "dateModified": "2025-12-08",
  "mainEntityOfPage": {
    "@type": "WebPage",
    "@id": "https://blog-homepage.net/2025120806.html"
  },
  "author": {
    "@type": "Person",
    "name": "桑野一哉",
    "url": "https://kuwanokazuya.com/",
    "sameAs": [
      "https://blog-homepage.net/",
      "https://oa-vdt.com/",
      "https://www.facebook.com/kuwanokazuya",
      "https://twitter.com/kuwanokazuya",
      "https://www.instagram.com/kuwanokazuya_official/",
      "https://www.youtube.com/channel/UCsXbFAHPJDCcS7hB29KLKRQ"
    ]
  },
  "publisher": {
    "@type": "Organization",
    "name": "桑野一哉",
    "logo": {
      "@type": "ImageObject",
      "url": "https://kuwanokazuya.com/img/amp-logo-kuwanokazuya-01.png",
      "width": 600,
      "height": 60
    }
  },
  "editor": {
    "@type": "Person",
    "name": "桑野一哉",
    "url": "https://kuwanokazuya.com/"
  },
  "about": [
    {
      "@type": "Thing",
      "name": "サイバー攻撃"
    },
    {
      "@type": "Thing",
      "name": "情報漏洩"
    },
    {
      "@type": "Thing",
      "name": "生成AI"
    }
  ],
  "mentions": [
    {
      "@type": "Organization",
      "name": "快活CLUB"
    },
    {
      "@type": "SoftwareApplication",
      "name": "ChatGPT"
    }
  ]
}
</script>

<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {
      "@type": "Question",
      "name": "この事件はいつ発生しましたか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "2025年1月18日から20日にかけて、快活CLUBの公式アプリサーバーがサイバー攻撃を受けました。約725万件の会員情報が流出し、アプリ機能が一時停止しました。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "犯人は誰だったのですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "犯人は大阪市平野区在住の17歳高校2年生男子生徒でした。小学生時代から独学でプログラミングを学び、セキュリティ大会で入賞経験もある技術力の持ち主です。動機は「システムの脆弱性を見つけるのが楽しかった」と供述しています。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "なぜ再逮捕されたのですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "2025年5月にクレジットカード不正利用で現行犯逮捕された際、押収されたスマホやPCから快活CLUB攻撃のログやChatGPTとのやり取りが発見されました。その証拠により、未解決だった1月の事件の犯人であることが判明し、12月4日に不正アクセス禁止法違反などで再逮捕される方針が発表されました。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "快活CLUBのセキュリティにはどんな問題がありましたか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "攻撃が3日間続いても防御できず、725万件もの情報が流出しました。さらにパスワードリセット機能でSMSに平文パスワードを送信する欠陥が判明しました。過去にも情報漏洩歴があり、業界全体のセキュリティ投資不足が批判対象となっています。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "ChatGPTはどのように悪用されたのですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "生徒は自作プログラムで攻撃を試みましたが、エラーや防御策に阻まれるとChatGPTに相談しました。直接的な犯罪表現を避けつつ質問を繰り返し、回避策を学びながらプログラムを改善した疑いがあります。これは生成AIがサイバー犯罪の敷居を下げる実例として世界的に注目されています。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "この事件から学べる教訓は何ですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "高校生でも高度な技術を持ち、倫理観が欠ければ大規模な被害を引き起こす可能性があります。生成AIは便利である一方、犯罪利用のリスクが存在します。大手企業でもセキュリティの脆弱性が放置されると甚大な被害につながります。企業はゼロトラストモデルの導入、個人はパスワード管理の徹底が必要です。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "未成年だから仕方ないという意見は正しいですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "未成年であっても不正アクセス禁止法違反や偽計業務妨害は犯罪です。技術力が高い若者の倫理教育を強化し、才能を正しく活用できる環境を整えることが社会的課題です。"
      }
    }
  ]
}
</script>


	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script>
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードプレスに安全にログインする方法</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-secure-login-method/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 05:27:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレス操作マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[SiteGuard]]></category>
		<category><![CDATA[Wordfence]]></category>
		<category><![CDATA[パスワード対策]]></category>
		<category><![CDATA[ログインセキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレス]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレスログイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog-homepage.net/?p=7732</guid>

					<description><![CDATA[WordPress管理画面への入り方 　 ワードプレスへログインするのは３ステップ。またせっかくですので設定済みのセキュリティ対策の説明もしておきます。 　 　 ログインページへアクセス 初期状態では、「/wp-logi [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
<h2 class="wp-block-heading">WordPress管理画面への入り方</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="572" src="https://blog-homepage.net/img/2025120603.jpg" alt="" class="wp-image-7734"/></figure>



<p>　</p>



<p>ワードプレスへログインするのは３ステップ。<br>またせっかくですので設定済みのセキュリティ対策の説明もしておきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ログインページへアクセス</li>



<li>IDとパスワードを入力</li>



<li>セキュリティ対策があれば対応</li>
</ul>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="676" src="https://blog-homepage.net/img/2025120601.jpg" alt="" class="wp-image-7733"/></figure>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">ログインページへアクセス</h3>



<p>初期状態では、「/wp-login.php」「/wp-admin/」です。</p>



<p>https://ドメイン/wp-login.php<br>https://ドメイン/wp-admin/</p>



<p>　</p>



<p>しかしこの初期状態では、マルウェアなどのボット攻撃のカモです。<br>だってログイン画面が丸出しなのですから、金庫の場所がバレているようなもの。</p>



<p>そのためWeb制作時には、セキュリティ対策としてログイン画面は隠します。<br>クライアントにはセキュリティ対策をしたURLをお伝えしているので、不明な場合はご連絡ください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">IDとパスワードを入力</h3>



<p>IDとパスワードは入力するだけ。<br>いまさらですが、パスワードは強固なものにしておきましょう。</p>



<p>「パスワード自動生成」なんて検索すると簡単につくれます。<br>今ならAIに作ってもらってもいいでしょう。</p>



<p>　</p>



<p>ちなみに初期状態だと、https://ドメイン/?author=1 で、ログインIDが表示されます。<br>こちらのセキュリティ対策もしないと、ログインページとログインIDが公開されているようなものです。</p>



<p>クライアントの方には、強固なパスワードをお伝えしているのでそのまま入力でOK。<br>ログインID対策もしてあるのでご安心ください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">セキュリティ対策があれば対応</h3>



<p>代表的なのが、文字入力です。<br>ボットによる自動攻撃などを防ぐためのセキュリティ対策です。</p>



<p>特に日本語の場合、日本語CAPTCHAは海外ボットには効果的。<br>しっかりと設定しておきましょう。</p>



<p>この対策がない場合、ログインページ、IDがわかるので、パスワードの自動攻撃でログインされるリスクがとても高いということですね。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">ほか</h3>



<h4 class="wp-block-heading">ログイン状態を保存する</h4>



<p>自分のパソコン、スマホ、タブレットなら「ログイン状態を保存する」にチェックしておくと、しばらくはログインしっぱなしになります。</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">パスワードを忘れたら</h4>



<p>パスワード忘れの場合、「パスワードをお忘れですか ?」をクリック。<br>ユーザー名か登録メアドを入力すると、メールでパスワードリセットができます。</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">ログインしたら</h4>



<p>cromeなどのブラウザでは、ブラウザへログイン情報を記録できます。<br>保存させておくと便利でしょう。</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">パスキーや二段階認証</h4>



<p>Google Authenticatorによるパスキーや、Authyを使った二段階認証もあります。<br>しかしここでは、情報発信のブログには手間になると考えて設定していません。</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">さっぱりログイン情報がわからなくなった</h4>



<p>クライアントの場合、ログインURLを忘れた・わからなくなった場合は、お気軽に当社までご連絡ください。すぐに専用URLをお送りします。</p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">プラグイン</h4>



<p>現在利用中のワセキュリティプラグインは、「SiteGuard WP Plugin」と「Wordfence Security」です。自動更新も設定済みです。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">WordPress管理画面FAQ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f511; WordPressのログインページはどこにありますか？</h3>



<p>WordPressの初期状態では、ログインページは以下のURLです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><code>https://ドメイン/wp-login.php</code></li>



<li><code>https://ドメイン/wp-admin/</code></li>
</ul>



<p>ただし、このままではボット攻撃の標的になりやすいため、制作時にログインURLを変更している場合があります。クライアントの方は、必ず提供された専用URLをご利用ください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f6e1;&#xfe0f; なぜログインURLを隠す必要があるのですか？</h3>



<p>初期状態のログインURLは公開されているため、攻撃者にとって「金庫の場所がわかっている」状態です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ログインページが公開されている</li>



<li>ログインIDが推測できる（例：<code>https://ドメイン/?author=1</code>）</li>
</ul>



<p>この条件が揃うと、パスワード総当たり攻撃を受けるリスクが非常に高まります。そのため、ログインURLを隠すことは必須のセキュリティ対策です。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f510; パスワードはどのように設定すれば安全ですか？</h3>



<p>パスワードは<strong>12文字以上</strong>で、英数字・記号を組み合わせた強固なものを推奨します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「password123」や「admin」などの単純な文字列は危険です</li>



<li>無作為に生成されたパスワードを利用しましょう</li>



<li>「パスワード自動生成ツール」やAIを活用すると簡単に作成できます</li>
</ul>



<p>強固なパスワードは、ログイン攻撃を防ぐ最も基本的な対策です。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f914; ログインIDは公開されてしまうのですか？</h3>



<p>初期状態では、<code>https://ドメイン/?author=1</code> にアクセスするとログインIDが表示されます。これはセキュリティ上の大きな弱点です。<br>制作時に設定を変更している場合は公開されません。クライアントの方には、ログインID対策済みの環境を提供していますので安心して利用できます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f9e9; ログイン時に文字入力を求められるのはなぜですか？</h3>



<p>これは<strong>CAPTCHA認証</strong>によるセキュリティ対策です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ボットによる自動ログイン攻撃を防ぐ</li>



<li>特に日本語CAPTCHAは海外ボットに効果的</li>
</ul>



<p>この認証がない場合、パスワード総当たり攻撃を受けるリスクが高まります。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f4f1; ログイン状態を保存しても安全ですか？</h3>



<p>自分専用のパソコンやスマホであれば「ログイン状態を保存する」にチェックして問題ありません。<br>ただし、共有PCや公共の端末では絶対に利用しないでください。セッションは通常<strong>2週間程度</strong>保持されます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x2709;&#xfe0f; パスワードを忘れた場合はどうすればいいですか？</h3>



<p>ログイン画面の「パスワードをお忘れですか？」をクリックしてください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ユーザー名または登録メールアドレスを入力</li>



<li>登録メールにパスワードリセット用リンクが送信されます</li>
</ul>



<p>この手順で新しいパスワードを設定できます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f310; ブラウザにログイン情報を保存してもいいですか？</h3>



<p>Chromeなどのブラウザにはログイン情報を保存する機能があります。自分専用の端末であれば便利ですが、セキュリティリスクを考慮して利用してください。共有端末では絶対に保存しないことを推奨します。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f512; 二段階認証は必須ですか？</h3>



<p>Google AuthenticatorやAuthyを使った二段階認証は強力なセキュリティ対策です。<br>ただし、情報発信用のブログでは運用の手間が増えるため、必ずしも必須ではありません。セキュリティレベルと運用負担を考慮して導入を検討してください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f635; ログイン情報を完全に忘れてしまった場合は？</h3>



<p>クライアントの場合、ログインURLや情報を忘れた際は制作会社へ連絡してください。すぐに専用URLを再送してもらえます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f6e0;&#xfe0f; どのセキュリティプラグインが導入されていますか？</h3>



<p>現在利用中のセキュリティプラグインは以下の2つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>SiteGuard WP Plugin</strong></li>



<li><strong>Wordfence Security</strong></li>
</ul>



<p>両方とも自動更新が設定済みで、最新の状態を維持しています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>&#x1f4cc; 参考リンク</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://wordpress.org/support/article/login-trouble/">WordPress公式ログインガイド</a></li>



<li><a href="https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/">総務省｜サイバーセキュリティ基本情報</a></li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">WordPress管理画面への入り方</h2>



<p>ワードプレスへログインするのは３ステップ。<br>またせっかくですので設定済みのセキュリティ対策の説明もしておきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ログインページへアクセス</li>



<li>IDとパスワードを入力</li>



<li>セキュリティ対策があれば対応</li>
</ul>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="676" src="https://blog-homepage.net/img/2025120601.jpg" alt="" class="wp-image-7733"/></figure>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">ログインページへアクセス</h3>



<p>初期状態では、「/wp-login.php」「/wp-admin/」です。</p>



<p>https://ドメイン/wp-login.php<br>https://ドメイン/wp-admin/</p>



<p>　</p>



<p>しかしこの初期状態では、マルウェアなどのボット攻撃のカモです。<br>だってログイン画面が丸出しなのですから、金庫の場所がバレているようなもの。</p>



<p>そのためWeb制作時には、セキュリティ対策としてログイン画面は隠します。<br>クライアントにはセキュリティ対策をしたURLをお伝えしているので、不明な場合はご連絡ください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">IDとパスワードを入力</h3>



<p>IDとパスワードは入力するだけ。<br>いまさらですが、パスワードは強固なものにしておきましょう。</p>



<p>「パスワード自動生成」なんて検索すると簡単につくれます。<br>今ならAIに作ってもらってもいいでしょう。</p>



<p>　</p>



<p>ちなみに初期状態だと、https://ドメイン/?author=1 で、ログインIDが表示されます。<br>こちらのセキュリティ対策もしないと、ログインページとログインIDが公開されているようなものです。</p>



<p>クライアントの方には、強固なパスワードをお伝えしているのでそのまま入力でOK。<br>ログインID対策もしてあるのでご安心ください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">セキュリティ対策があれば対応</h3>



<p>代表的なのが、文字入力です。<br>ボットによる自動攻撃などを防ぐためのセキュリティ対策です。</p>



<p>特に日本語の場合、日本語CAPTCHAは海外ボットには効果的。<br>しっかりと設定しておきましょう。</p>



<p>この対策がない場合、ログインページ、IDがわかるので、パスワードの自動攻撃でログインされるリスクがとても高いということですね。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">ほか</h3>



<h4 class="wp-block-heading">ログイン状態を保存する</h4>



<p>自分のパソコン、スマホ、タブレットなら「ログイン状態を保存する」にチェックしておくと、しばらくはログインしっぱなしになります。</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">パスワードを忘れたら</h4>



<p>パスワード忘れの場合、「パスワードをお忘れですか ?」をクリック。<br>ユーザー名か登録メアドを入力すると、メールでパスワードリセットができます。</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">ログインしたら</h4>



<p>cromeなどのブラウザでは、ブラウザへログイン情報を記録できます。<br>保存させておくと便利でしょう。</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">パスキーや二段階認証</h4>



<p>Google Authenticatorによるパスキーや、Authyを使った二段階認証もあります。<br>しかしここでは、情報発信のブログには手間になると考えて設定していません。</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">さっぱりログイン情報がわからなくなった</h4>



<p>クライアントの場合、ログインURLを忘れた・わからなくなった場合は、お気軽に当社までご連絡ください。すぐに専用URLをお送りします。</p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">プラグイン</h4>



<p>現在利用中のワセキュリティプラグインは、「SiteGuard WP Plugin」と「Wordfence Security」です。自動更新も設定済みです。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">WordPress管理画面FAQ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f511; WordPressのログインページはどこにありますか？</h3>



<p>WordPressの初期状態では、ログインページは以下のURLです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><code>https://ドメイン/wp-login.php</code></li>



<li><code>https://ドメイン/wp-admin/</code></li>
</ul>



<p>ただし、このままではボット攻撃の標的になりやすいため、制作時にログインURLを変更している場合があります。クライアントの方は、必ず提供された専用URLをご利用ください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f6e1;&#xfe0f; なぜログインURLを隠す必要があるのですか？</h3>



<p>初期状態のログインURLは公開されているため、攻撃者にとって「金庫の場所がわかっている」状態です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ログインページが公開されている</li>



<li>ログインIDが推測できる（例：<code>https://ドメイン/?author=1</code>）</li>
</ul>



<p>この条件が揃うと、パスワード総当たり攻撃を受けるリスクが非常に高まります。そのため、ログインURLを隠すことは必須のセキュリティ対策です。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f510; パスワードはどのように設定すれば安全ですか？</h3>



<p>パスワードは<strong>12文字以上</strong>で、英数字・記号を組み合わせた強固なものを推奨します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「password123」や「admin」などの単純な文字列は危険です</li>



<li>無作為に生成されたパスワードを利用しましょう</li>



<li>「パスワード自動生成ツール」やAIを活用すると簡単に作成できます</li>
</ul>



<p>強固なパスワードは、ログイン攻撃を防ぐ最も基本的な対策です。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f914; ログインIDは公開されてしまうのですか？</h3>



<p>初期状態では、<code>https://ドメイン/?author=1</code> にアクセスするとログインIDが表示されます。これはセキュリティ上の大きな弱点です。<br>制作時に設定を変更している場合は公開されません。クライアントの方には、ログインID対策済みの環境を提供していますので安心して利用できます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f9e9; ログイン時に文字入力を求められるのはなぜですか？</h3>



<p>これは<strong>CAPTCHA認証</strong>によるセキュリティ対策です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ボットによる自動ログイン攻撃を防ぐ</li>



<li>特に日本語CAPTCHAは海外ボットに効果的</li>
</ul>



<p>この認証がない場合、パスワード総当たり攻撃を受けるリスクが高まります。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f4f1; ログイン状態を保存しても安全ですか？</h3>



<p>自分専用のパソコンやスマホであれば「ログイン状態を保存する」にチェックして問題ありません。<br>ただし、共有PCや公共の端末では絶対に利用しないでください。セッションは通常<strong>2週間程度</strong>保持されます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x2709;&#xfe0f; パスワードを忘れた場合はどうすればいいですか？</h3>



<p>ログイン画面の「パスワードをお忘れですか？」をクリックしてください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ユーザー名または登録メールアドレスを入力</li>



<li>登録メールにパスワードリセット用リンクが送信されます</li>
</ul>



<p>この手順で新しいパスワードを設定できます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f310; ブラウザにログイン情報を保存してもいいですか？</h3>



<p>Chromeなどのブラウザにはログイン情報を保存する機能があります。自分専用の端末であれば便利ですが、セキュリティリスクを考慮して利用してください。共有端末では絶対に保存しないことを推奨します。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f512; 二段階認証は必須ですか？</h3>



<p>Google AuthenticatorやAuthyを使った二段階認証は強力なセキュリティ対策です。<br>ただし、情報発信用のブログでは運用の手間が増えるため、必ずしも必須ではありません。セキュリティレベルと運用負担を考慮して導入を検討してください。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f635; ログイン情報を完全に忘れてしまった場合は？</h3>



<p>クライアントの場合、ログインURLや情報を忘れた際は制作会社へ連絡してください。すぐに専用URLを再送してもらえます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f6e0;&#xfe0f; どのセキュリティプラグインが導入されていますか？</h3>



<p>現在利用中のセキュリティプラグインは以下の2つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>SiteGuard WP Plugin</strong></li>



<li><strong>Wordfence Security</strong></li>
</ul>



<p>両方とも自動更新が設定済みで、最新の状態を維持しています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>&#x1f4cc; 参考リンク</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://wordpress.org/support/article/login-trouble/">WordPress公式ログインガイド</a></li>



<li><a href="https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/">総務省｜サイバーセキュリティ基本情報</a></li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>　</p>



<script type="application/ld+json">
{
	"@context": "https://schema.org/",
	"@type": "NewsArticle",
	"headline": "ワードプレスに安全にログインする方法",
    "description": "WordPressのログインページのセキュリティ強化策（URL変更、ID対策、パスワード設定、二段階認証など）について解説します。",
	"image": [
		"https://blog-homepage.net/img/2025120602.jpg"
	],
	"datePublished": "2025-12-06T00:00:00+09:00",
	"dateModified": "2025-12-06T00:00:00+09:00",
	"mainEntityOfPage": {
		"@type": "WebPage",
		"@id": "https://blog-homepage.net/web-production/wordpress/wordpress-secure-login-method/"
	},
	"author": {
		"@type": "Person",
		"name": "桑野一哉",
		"url": "https://kuwanokazuya.com/",
		"sameAs": [
			"https://blog-homepage.net/",
			"https://oa-vdt.com/",
			"https://www.facebook.com/kuwanokazuya",
			"https://twitter.com/kuwanokazuya",
			"https://www.instagram.com/kuwanokazuya_official/",
			"https://www.youtube.com/channel/UCsXbFAHPJDCcS7hB29KLKRQ"
		]
	},
	"publisher": {
		"@type": "Organization",
		"name": "Webマーケティングざっくりガイド",
		"logo": {
			"@type": "ImageObject",
			"url": "https://kuwanokazuya.com/img/amp-logo-kuwanokazuya-01.png",
            "width": 600,
            "height": 60
		}
	}
}
</script>

	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script>
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードプレスのアイキャッチ画像設定方法</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web/wordpress/wordpress-eyecatch-setting/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 07:40:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレス操作マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[canva]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[アイキャッチ画像]]></category>
		<category><![CDATA[サムネイル]]></category>
		<category><![CDATA[ブログデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog-homepage.net/?p=7718</guid>

					<description><![CDATA[WordPressでアイキャッチ画像とは、（投稿・固定ページのサムネイル）です。当サイトの場合、記事の上に大きく表示されたり、一覧では小さく表示される画像です。 YouTubeで並んでいる画像と同じようなものですね。 　 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
<p>WordPressでアイキャッチ画像とは、（投稿・固定ページのサムネイル）です。<br>当サイトの場合、記事の上に大きく表示されたり、一覧では小さく表示される画像です。</p>



<p>YouTubeで並んでいる画像と同じようなものですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="479" src="https://blog-homepage.net/img/2025120404.jpg" alt="" class="wp-image-7719"/></figure>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">設定手順は３ステップ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>アイキャッチサイズは 1200×630px で作成</li>



<li> 投稿画面右下の「アイキャッチ画像を設定」からアップ</li>



<li> 右下の「アイキャッチ画像として設定」を忘れずにクリック！</li>
</ul>



<p>以下に、もう少し詳しく解説します。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">基本の設定方法（どのテーマでも共通）</h2>



<p>1.投稿編集画面を開く<br>→ 新規投稿 or 固定ページ追加 or 編集</p>



<p>2.右サイドバーの「アイキャッチ画像を設定」をクリック<br>（見つからない場合は右上の→「投稿」タブ→の下にあります）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="578" src="https://blog-homepage.net/img/2025120405.jpg" alt="" class="wp-image-7720"/></figure>



<p>　</p>



<p>３．画像をアップロード or メディアライブラリから選択<br> 新しく追加するには「 ファイルをアップロード」。登録済みの画像を使うなら「メディアライブラリ」です。通常は記事ごとに設定するので、 アップロードですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="626" src="https://blog-homepage.net/img/2025120407.jpg" alt="" class="wp-image-7722"/></figure>



<p>　</p>



<p>４．ファイルをアップロードの画面になるので、ファイルを選択。</p>



<p>　</p>



<p>5. 「代替テキスト」と「タイトル」を入力し、「アイキャッチ画像を設定」をクリック。<br>    ※間違えた画像などを削除するには、「完全に削除する」</p>



<p>「代替テキスト」と「タイトル」は同じでOK。</p>



<p>書く内容は、アイキャッチ画像のかんたんな説明<br>例：○月○日●●イベントでの★★さんとトラック<br>例：○○で保護したる保護猫「○○」ちゃん。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="664" src="https://blog-homepage.net/img/2025120408.jpg" alt="" class="wp-image-7726"/></figure>



<p>　</p>



<p>ワードプレスのアイキャッチ画像の設定は<span class="marker-under-blue">これで終わり</span>です。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">テーマ別 最適な画像サイズ（2025年最新推奨）</h2>



<p>結論として、<span class="marker-under-blue">迷ったら 1200×630px</span> にしておけば100%安全です（OG画像にも最適）</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>テーマ名</th><th>推奨アイキャッチサイズ</th><th>備考</th></tr><tr><td>デフォルト（Twenty Twenty-Fiveなど）</td><td>1200×630px 以上</td><td>OG画像にもなるのでこれがベスト</td></tr><tr><td>SWELL</td><td>1200×675px（16:9）</td><td>テーマが自動トリミングしてくれる</td></tr><tr><td>JIN:R</td><td>1200×630px</td><td>固定</td></tr><tr><td>SANGO</td><td>1200×630px or 1200×900px</td><td>両方対応</td></tr><tr><td>Cocoon（無料）</td><td>1200×630px</td><td>設定で変更可能</td></tr><tr><td>THE THOR</td><td>1280×720px</td><td>推奨</td></tr><tr><td>Lightning</td><td>1200×630px</td><td>標準</td></tr></tbody></table></figure>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">参考：アイキャッチのポイント</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>順位</th><th>要素</th><th>効果（実測データ）</th><th>具体例・コツ</th></tr><tr><td>1</td><td>人の顔（笑顔）が写っている</td><td>クリック率 +180%</td><td>クライアントの笑顔、スタッフの笑顔</td></tr><tr><td>2</td><td>ビフォーアフター</td><td>クリック率 +140%</td><td>古いサイト → 新しいサイトの比較</td></tr><tr><td>3</td><td>数字が入っている</td><td>クリック率 +95%</td><td>「ステッカー○○円」「3日で完成」</td></tr><tr><td>4</td><td>赤・オレンジ・黄色の暖色系</td><td>クリック率 +72%</td><td>背景や枠線に使う</td></tr><tr><td>5</td><td>余白がたっぷり（40%以上）</td><td>文字が読みやすい</td><td>ごちゃごちゃ厳禁</td></tr><tr><td>6</td><td>スマホで見て綺麗</td><td>検索流入の85%がスマホ</td><td>1200×630pxで作成</td></tr></tbody></table></figure>



<p>　</p>



<p>画像サイズはアプリでサイズ変更だけもできますが、canvaなどのように文字入れもできるのも便利です。 <a href="https://www.canva.com/">https://www.canva.com/</a></p>



<p>　</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">&#x1f4cc; WordPress アイキャッチ画像 FAQ まとめ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. アイキャッチ画像とは？</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>投稿や固定ページに設定する代表画像（サムネイル）</li>



<li>記事一覧・トップページ・SNS共有時（OG画像）に表示</li>



<li>読者のクリック率を大きく左右する重要要素</li>
</ul>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. 設定しないとどうなる？</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>テーマによっては「no image」が表示される</li>



<li>記事冒頭の画像が自動抽出される場合もある</li>



<li>何も表示されずクリック率が大幅低下</li>



<li>SNS共有時は真っ白になることが多い → CTR激減</li>
</ul>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. おすすめサイズ（2025年版）</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>1200×630px</strong> が最も安全で推奨
<ul class="wp-block-list">
<li>ほぼ全テーマでトリミングされにくい</li>



<li>Facebook・X（Twitter）・LinkedInのOG画像に完全対応</li>



<li>Pinterestやnoteでも適切に表示</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">テーマ別推奨サイズ</h4>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>テーマ名</th><th>推奨サイズ</th><th>備考</th></tr></thead><tbody><tr><td>SWELL</td><td>1200×675px (16:9)</td><td>自動トリミングあり</td></tr><tr><td>JIN:R</td><td>1200×630px</td><td>固定</td></tr><tr><td>SANGO</td><td>1200×630px / 900px</td><td>両対応</td></tr><tr><td>Cocoon（無料）</td><td>1200×630px</td><td>設定で変更可能</td></tr><tr><td>THE THOR</td><td>1280×720px</td><td>推奨</td></tr><tr><td>Twenty Twenty-Five</td><td>1200×630px以上</td><td>OG画像に最適</td></tr></tbody></table></figure>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">4. 文字を入れるべき？</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>入れるとクリック率が大幅UP
<ul class="wp-block-list">
<li>数字入り → CTR +95%</li>



<li>人の笑顔入り → CTR +180%</li>



<li>ビフォーアフター → CTR +140%</li>
</ul>
</li>



<li>効果的な例：「3日で」「87%OFF」「初心者でも」</li>
</ul>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">5. Canvaで作成はアリ？</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>&#x2705; 非常におすすめ</li>



<li>1200×630pxテンプレートが標準搭載</li>



<li>無料でも高品質なアイキャッチが作れる</li>
</ul>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">6. alt属性・タイトル属性の書き方</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>画像内容を簡潔に説明
<ul class="wp-block-list">
<li>例：「2025年最新 WordPressアイキャッチ画像の作り方」</li>



<li>例：「笑顔の女性がノートパソコンを使う様子」</li>
</ul>
</li>



<li>SEO＋アクセシビリティに効果あり</li>
</ul>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">7. 過去記事に一括設定する方法</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>プラグイン利用：「Auto Post Thumbnail」「Quick Featured Images」</li>



<li>ただし手動設定の方が確実</li>
</ul>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">8. 表示されないときのチェックリスト</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>投稿画面右下で設定されているか確認</li>



<li>テーマ設定で「非表示」になっていないか</li>



<li>キャッシュプラグインをクリア</li>



<li>パーマリンクを更新</li>
</ol>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">9. スマホで切れる問題の対処</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>1200×630pxで作成</li>



<li>中央に重要要素を配置</li>



<li>余白を40%以上確保 → トリミングされにくい</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "NewsArticle",
  "headline": "ワードプレスのアイキャッチ画像設定方法",
  "image": "https://blog-homepage.net/wordpress-eyecatch-setting/",
  "datePublished": "2025-12-04",
  "dateModified": "2025-12-04",
  "mainEntityOfPage": {
    "@type": "WebPage",
    "@id": "https://blog-homepage.net/img/2025120409.jpg"
  },
  "author": {
    "@type": "Person",
    "name": "桑野一哉",
    "url": "https://kuwanokazuya.com/",
    "sameAs": [
      "https://blog-homepage.net/",
      "https://oa-vdt.com/",
      "https://www.facebook.com/kuwanokazuya",
      "https://twitter.com/kuwanokazuya",
      "https://www.instagram.com/kuwanokazuya_official/",
      "https://www.youtube.com/channel/UCsXbFAHPJDCcS7hB29KLKRQ"
    ]
  },
  "publisher": {
    "@type": "Organization",
    "name": "桑野一哉",
    "logo": {
      "@type": "ImageObject",
      "url": "https://kuwanokazuya.com/img/amp-logo-kuwanokazuya-01.png"
    }
  }
}
</script>

<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {
      "@type": "Question",
      "name": "アイキャッチ画像とは何ですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "WordPressの投稿や固定ページに設定する代表画像（サムネイル）です。記事一覧やトップページ、SNS共有時に表示され、クリック率を左右します。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "おすすめのアイキャッチ画像サイズは？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "2025年現在は1200×630pxが推奨です。主要テーマやSNSで最適に表示されます。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "テーマごとに最適サイズは違いますか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "多少異なりますが、1200×630pxでほぼ問題ありません。例：SWELLは1200×675px、THE THORは1280×720pxなど。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "アイキャッチ画像に文字を入れるべきですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "文字を入れるとクリック率が上がります。数字や笑顔、ビフォーアフター表現が効果的です。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "Canvaでアイキャッチ画像を作るのはアリですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "おすすめです。Canvaには1200×630pxのテンプレートがあり、無料でも高品質な画像が作れます。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "アイキャッチ画像が表示されない場合の対処法は？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "投稿画面で設定されているか確認し、テーマ設定やキャッシュを見直してください。"
      }
    }
  ]
}
</script>




<p></p>

	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script>
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードプレスのセキュリティをプラグインで強化</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web/wordpress/enhance-wordpress-security-with-plugins/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 08:43:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレス操作マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[SiteGuard]]></category>
		<category><![CDATA[Wordfence]]></category>
		<category><![CDATA[ログイン保護]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレス]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレスセキュリティ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog-homepage.net/?p=7697</guid>

					<description><![CDATA[WordPressセキュリティ強化 まずはおさらい的に、基本のこの３つは確認しておきましょう。 　 　 今回のセキュリティ設定の目的 比較的かんたんな作業と設定で、高度なセキュリティを行います。セキュリティに１００％はあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
<h2 class="wp-block-heading">WordPressセキュリティ強化</h2>



<p>まずはおさらい的に、基本のこの３つは確認しておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ログインIDを、admin以外にする。</li>



<li>パスワードは強固なものにする。</li>



<li>プラグインやテーマなどは最新の状態にする。</li>
</ul>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">今回のセキュリティ設定の目的</h2>



<p>比較的かんたんな作業と設定で、高度なセキュリティを行います。<br>セキュリティに１００％はありませんが、100サイト以上を運営している私の環境でも、防げています。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">乗っとり改ざんの上位への対策</h3>



<p>セキュリティを突破される原因の上位５つはこれらが原因です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>古いWordPressコア/プラグイン/テーマ （プログラムの侵入）</li>



<li>弱い管理者パスワード （管理者としてログインされてしまう）</li>



<li>ファイルアップロードの悪用 （プラグイン経由）</li>



<li>XML-RPC / REST APIの悪用 （無限にログインチャレンジ）</li>



<li>サーバーの脆弱性 （サーバーの問題）</li>
</ul>



<p>※Sucuri 2024レポート（全攻撃の86%が上位3経路）、Wordfence 2025統計。実際の事例: 2024年に10万件以上のWPサイトがプラグイン脆弱性で乗っ取られています。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">対策は大きく３つ</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>古いシステムを使わないこと ← 自動更新で対策</li>



<li>ログインされないこと ← 今回の設定</li>



<li>自動攻撃への対策 ← 今回の設定</li>
</ul>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">具体的なセキュリティ設定の作業</h2>



<p>ログインされないことと、自動攻撃への対策はプラグインで行います。<br>利用するプラグインは、SiteGuard と Wordfence  です。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">【１】functions.phpへの追加</h3>



<p>まずはプラグインで重複する機能があるため、衝突を避ける記述を行います。</p>



<p>ワードプレスのテーマ内の「functions.php」へ、下記を追加して保存してください。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>// Wordfence + SiteGuard 併用最適化<br>add_action(&#8216;init&#8217;, function() {<br>if (class_exists(&#8216;WordfenceLS&#8217;)) {<br>remove_action(&#8216;wp_login_failed&#8217;, &#8216;wf_login_attempt_failed&#8217;, 10);<br>}<br>});<br>add_filter(&#8216;wordfence_daily_scan_email&#8217;, &#8216;__return_false&#8217;);</p>
</blockquote>



<p>↓サンプル</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="897" height="510" src="https://blog-homepage.net/img/2025101701.jpg" alt="" class="wp-image-7699"/></figure>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">【２】SiteGuardでログイン画面をガード</h3>



<p>脅威の１つがワードプレスにログインされてしまうこと。<br>初期の状態では、ドメイン名/wp-admin/ やドメイン名/wp-login.php などでログイン画面が表示されてしまいます。</p>



<p>プログラムでIDとパスワードを組み合わせで、自動ログインにチャレンジされてしまいます。<br>そこでログイン画面を隠し、ログインに失敗したらアクセス不能にします。<br></p>



<p>まずはプラグインの新規追加から、<span class="marker-under-blue">SiteGuardを追加し有効化</span>してください。</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">SiteGuardの設定</h4>



<p>左メニューのSiteGuardをクリックすると、メニューが表示されます。</p>



<p>【ログインページ変更】をクリック</p>



<p><span class="marker-under-blue">変更後のログインページ名</span><span class="marker-under-blue">の</span><span class="marker-under-blue">URL</span><span class="marker-under-blue">を控える</span>。 ※変更も可能<br>※今後のログインページになります。</p>



<p>「管理画面からログイン画面にリダイレクトしない。」にチェックして、変更をクリック。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="645" height="268" src="https://blog-homepage.net/img/2025101702.jpg" alt="" class="wp-image-7700"/></figure>



<p>　</p>



<p>次はSiteGuardメニューに戻り、この<span class="marker-under-blue">３つの設定を無効</span>にします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ログインアラート</li>



<li>XMLRPC防御</li>



<li>更新通知</li>
</ul>



<p>最終的にこうなっていればOK！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="777" height="245" src="https://blog-homepage.net/img/2025101703.jpg" alt="" class="wp-image-7701"/></figure>



<p><span class="marker-under-blue">変更後のログインページ名のURL</span>を、再度確認してくださいね。</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">SiteGuard設定後のログインチェック</h4>



<p>ワードプレスの右上メニューからログアウト。<br>ここで、<span class="marker-under-blue">変更後のログインページ名のURL</span> にアクセス。</p>



<p>IDとパスワードの下に画像認証が出ていればOK。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="346" height="178" src="https://blog-homepage.net/img/2025101704.jpg" alt="" class="wp-image-7702"/></figure>



<p>　</p>



<p>そして、ドメイン名/wp-admin/ と ドメイン名/wp-login.php にアクセス。<br>トップページや「404 NOT FOUND」が表示されればOK。</p>



<p>この設定で、ページを隠して自動攻撃の対策ができました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ログインページの秘密化</li>



<li>ログイン時に画像認証</li>
</ul>



<p>　</p>



<p>siteguardの部分はここまでです。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">【３】Wordfenceでファイアウォールとマルウェア対策</h3>



<p>次にプラグインの新規追加から、<span class="marker-under-blue">Wordfenceを追加し有効化</span>してください。<br>※表示は Wordfence Security ? Firewall, Malware Scan, and Login Security</p>



<p>有効化すると、ライセンスの入力が求められます。<br>初めての場合は「ライセンスを入手」<br>　</p>



<p>freeの「無料ライセンスを取得」をクリック。<br>↓<br> 「新たな脅威から ～ 問題ありません」をクリック。<br>↓<br>メールアドレス入力、メール希望はどちらでも<br>↓<br>登録すると、メールでライセンスが届きます。<br>↓<br>メール内の「Install My License Automatically」をクリック。<br>※または記載のライセンスをWordfenceのメニューからインストール<br>↓<br>ダッシュボードが表示されればインストール完了！</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">ファイアウォールの設定</h4>



<p>左メニューの「ファイアウォール」をクリック<br>↓<br>画面上部に「サイトをできるだけ安全にするために、Wordfence Web アプリケーションファイアウォールを最適化する時間を取ってください: 」と表示されているので、設定をクリック。<br>↓<br>htaccess_Backupのバックアップをとり、設定。<br>正常であればこのhtaccess_Backupはもう不要。</p>



<p>これでファイアウォールの初期設定はOKです。</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">スキャン</h4>



<p>次は左メニューの「スキャン」をクリック。</p>



<p>「新しいスキャンを開始」からスキャンを開始。<br>問題があれば修復して完了。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">ほか</h2>



<h3 class="wp-block-heading">自動更新設定</h3>



<p>プラグインページを開き、念のためすべてのプラグインの「自動更新の有効化」。<br>同じく、テーマの自動更新も設定しておくとよいでしょう。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">バックアップ</h3>



<p>必要に応じてバックアップ設定も行っておきましょう。<br>私の場合は、プラグインの「<strong>UpdraftPlus</strong>」を利用。</p>



<p>更新頻度に合わせて、Googleドライブへ自動バックアップを設定しています。</p>



<p>　</p>



<p>おわり。</p>



<p></p>

	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script>
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【初心者向け】ホームページの運用方法</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web/for-beginners-how-to-manage-your-website/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2025 05:27:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[初級・ホームページの作り方]]></category>
		<category><![CDATA[SNS連携]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ運用]]></category>
		<category><![CDATA[ポータルサイト活用]]></category>
		<category><![CDATA[保護猫活動]]></category>
		<category><![CDATA[初心者向け]]></category>
		<category><![CDATA[役割分担]]></category>
		<category><![CDATA[情報のハブ]]></category>
		<category><![CDATA[運用設計]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog-homepage.net/?p=7662</guid>

					<description><![CDATA[サンプル：保護猫活動の場合 　 前回の ホームページを作る準備 からの流れ。 ホームページを作る準備が揃ったら、全体の運用設計を考えましょう。この段取りを決めておかないと、手間は増えて大変になるだけの恐れがあります。 ホ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
<h2 class="wp-block-heading">サンプル：保護猫活動の場合</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【初心者向け】ホームページの運用方法" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/9D_3CGusfIc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　</p>



<p>前回の <a href="https://blog-homepage.net/preparing-to-create-a-website/">ホームページを作る準備</a> からの流れ。</p>



<p>ホームページを作る準備が揃ったら、全体の運用設計を考えましょう。<br>この段取りを決めておかないと、手間は増えて大変になるだけの恐れがあります。</p>



<p>ホームページを作っただけでは、そもそも人が来ません。<br>そこでうまくSNSなどを活用して、連携することが大切です。</p>



<p>　</p>



<p>例えば、<br>・SNSで情報発信をする。<br>・ポータルサイトへ登録する。<br>・譲渡会などイベント時に、URLを伝える<br>などの方法ですね。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポータルサイト</h3>



<p>まずおすすめは定番のポータルサイト。 ポータルサイトには、飼いたいと思っている人がすでに集まっています。<br>必要な情報も設定されているので、運用しやすいでしょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ハグー  <a href="https://hug-u.pet/">https://hug-u.pet/</a></li>



<li>ペットのおうち  <a href="https://www.pet-home.jp">https://www.pet-home.jp</a></li>



<li>ペトコト  <a href="https://omusubi.petokoto.com/">https://omusubi.petokoto.com/</a></li>



<li>ぽちとたま  <a href="https://pochi-tama.or.jp/">https://pochi-tama.or.jp/</a></li>



<li>いつでも里親募集中  <a href="https://satoya-boshu.net/">https://satoya-boshu.net/</a></li>
</ul>



<p>　</p>



<p>理想はポータルもホームページ両方に掲載すること。<br>しかし作業が２倍になるうえに、最初はホームページに人が来ません。</p>



<p>なので、まずはポータルに１匹１匹の情報を登録、更新をする（提案）。<br>余裕ができたり、HPに人が来るようになったらホームページに掲載を検討しましょう。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">SNS</h3>



<p>ポータルの次がSNSですね。SNSの場合、知人や協力的な人が情報を拡散してくれたりします。<br>SNSにも詳細を載せることもできますが、これまた投稿作業が大変です。</p>



<p>そう考えると、登録した情報のお知らせを中心に発信したり、他の団体の情報をシェアしてあげるのが良いでしょう。※お返しでこちらの投稿のシェアを期待で</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際の流れ</h3>



<p>上記の流れをまとめた一例として・・・</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>里親を探している動物を、ポータルサイトに登録する</li>



<li>ポータルサイトの掲載情報をSNSに投稿する</li>



<li>里親が決まったら、ポータルを修正（削除）</li>



<li>里親報告をSNSに投稿</li>
</ul>



<p>この場合ホームページには、譲渡の細かい条件や、イベント、団体の紹介、グッズやお知らせなどを記載しておくのがよいでしょう</p>



<p>ポータルのページから、ホームページへリンク<br>SNSのプロフから、ホームページへリンク<br>ホームページから、ポータルやSNSへリンク</p>



<p>あくまで一例ですが、最小限の手間で効果が見込めます。</p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="1800" src="https://blog-homepage.net/img/2025100803.jpg" alt="" class="wp-image-7665"/></figure>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">おさらい</h2>



<p>ホームページにすべての情報を詰め込むのではなく、ポータルサイトやSNSを適切に使い分けることで、より効果的な情報発信が可能になります。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f3af; ポイント</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ホームページは情報の「まとめ」役</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>活動内容や連絡先など、基本情報を整理して掲載</li>



<li>SNSやポータルサイトへのリンクを設置し、導線を明確に</li>
</ul>
</li>



<li><strong>ポータルサイトは「集客」や「発見」の場</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>すでに猫を飼いたい人など、目的を持ったユーザーが集まっている</li>



<li>そこに情報を掲載することで、より関心の高い層にリーチできる</li>
</ul>
</li>



<li><strong>SNSは「日々の活動」や「共感」の場</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>写真や動画で活動の様子を発信</li>



<li>フォロワーとの交流や拡散によって認知度を高める</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f9ed; 全体の流れ</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>SNSやポータルサイトで活動を発信・拡散</li>



<li>興味を持った人がホームページで詳細を確認</li>



<li>ホームページから問い合わせや参加につなげる</li>
</ol>



<p>　</p>



<p>このように役割を分けて運用することで、情報が整理され、見る人にとってもわかりやすく、行動につながりやすくなります。</p>



<p>このように、運用方法を計画しておきましょう。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">FAQ：保護猫活動とホームページ運用に関するよくある質問</h2>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f43e; 保護猫活動にホームページは必要ですか？</h3>



<p>ホームページは、保護猫活動の「情報のまとめ役」として重要です。<br> 背景として、SNSやポータルサイトでは情報が流れやすく、詳細を確認しづらい傾向があります。<br> ホームページに活動内容・譲渡条件・団体紹介などを整理して掲載することで、閲覧者の信頼性が高まり、問い合わせや参加につながりやすくなります。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f4f1; SNSとポータルサイトはどう使い分ければいいですか？</h3>



<p>SNSは「日々の活動」や「共感の拡散」に適しており、ポータルサイトは「里親希望者との接点」に特化しています。<br> 背景として、ポータルサイトには猫を飼いたい人が集まっており、目的意識が高いです。<br> この使い分けにより、情報発信の効率が上がり、譲渡率の向上や認知度アップが期待できます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f9ed; どの順番で情報発信すれば効果的ですか？</h3>



<p>基本的な流れは以下の通りです：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ポータルサイトに猫の情報を登録</li>



<li>SNSでその情報を拡散</li>



<li>ホームページに詳細や団体情報を掲載</li>
</ul>



<p>この順序により、まず関心層にリーチし、次に信頼性を高め、最終的に行動（譲渡・問い合わせ）につなげることができます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f408; ポータルサイトにはどんな情報を載せるべきですか？</h3>



<p>ポータルサイトには、猫のプロフィール（年齢・性格・健康状態）や譲渡条件を明記する必要があります。 <br>背景として、閲覧者は具体的な情報をもとに里親希望を判断します。 詳細な記載により、ミスマッチを防ぎ、譲渡後のトラブルを減らす効果があります。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f517; ホームページ・SNS・ポータルサイトの連携方法は？</h3>



<p>以下のようなリンク設計が効果的です：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ポータルページからホームページへリンク</li>



<li>SNSプロフィールにホームページURLを記載</li>



<li>ホームページからポータル・SNSへリンク</li>
</ul>



<p>このような双方向の導線により、閲覧者が迷わず必要な情報にアクセスでき、行動率が高まります。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f4e3; SNSでは何を投稿すればいいですか？</h3>



<p>SNSでは、譲渡情報の告知・活動報告・他団体の情報シェアなどが有効です。<br> 背景として、SNSは拡散力が高く、共感によるシェアが期待できます。<br> 定期的な投稿により、フォロワーとの関係性が深まり、活動の認知度と信頼性が向上します。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">実際のサンプル</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ポータルに登録し、HPからリンクのパターン</h3>



<p>この場合は、ハグーさんに掲載。個別の子のページへ、このようにリンク。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a rel="noopener" href="https://hug-u.pet/pet2505-00799.html" title="【猫の里親募集】東京都・雑種・10/11赤羽保護猫譲渡会すみれちゃん美猫です✨（ID:2505-00799）｜ハグー -みんなのペット里親情報" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://hug-u.pet/applicant/data/x578355/pet_img_1_hvc2t7a6t0rp.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【猫の里親募集】東京都・雑種・10/11赤羽保護猫譲渡会すみれちゃん美猫です✨（ID:2505-00799）｜ハグー -みんなのペット里親情報</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">【ハグー】東京都の雑種(猫) 里親募集詳細 ID:2505-00799です。「募集タイトル：10/11赤羽保護猫譲渡会すみれちゃん美猫です✨」。里親になりたいと思っている方はぜひご覧ください。みんなのペットオンライングループは、日本全国すべ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://hug-u.pet/pet2505-00799.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">hug-u.pet</div></div></div></div></a>
</div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a rel="noopener" href="https://hug-u.pet/pet2509-01820.html" title="【猫の里親募集】東京都・雑種・10/11赤羽保護猫譲渡会リリーちゃんパステル色✨（ID:2509-01820）｜ハグー -みんなのペット里親情報" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://hug-u.pet/applicant/data/x578355/pet_img_1_zpnmf8appgia.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【猫の里親募集】東京都・雑種・10/11赤羽保護猫譲渡会リリーちゃんパステル色✨（ID:2509-01820）｜ハグー -みんなのペット里親情報</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">【ハグー】東京都の雑種(猫) 里親募集詳細 ID:2509-01820です。「募集タイトル：10/11赤羽保護猫譲渡会リリーちゃんパステル色✨」。里親になりたいと思っている方はぜひご覧ください。みんなのペットオンライングループは、日本全国す...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://hug-u.pet/pet2509-01820.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">hug-u.pet</div></div></div></div></a>
<br>

<a rel="noopener" href="https://hug-u.pet/pet2509-01822.html" title="【猫の里親募集】東京都・雑種・10/11赤羽保護猫譲渡会アスカちゃん珍しい毛色✨（ID:2509-01822）｜ハグー -みんなのペット里親情報" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://hug-u.pet/applicant/data/x578355/pet_img_1_id03zy2r1d1t.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【猫の里親募集】東京都・雑種・10/11赤羽保護猫譲渡会アスカちゃん珍しい毛色✨（ID:2509-01822）｜ハグー -みんなのペット里親情報</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">【ハグー】東京都の雑種(猫) 里親募集詳細 ID:2509-01822です。「募集タイトル：10/11赤羽保護猫譲渡会アスカちゃん珍しい毛色✨」。里親になりたいと思っている方はぜひご覧ください。みんなのペットオンライングループは、日本全国す...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://hug-u.pet/pet2509-01822.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">hug-u.pet</div></div></div></div></a>
</div>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分のページに掲載するパターン</h3>



<p>自分のホームページに詳細情報を掲載。最大の問題は、露出が自分のホームページのみになるため、<span class="marker-under-red">アクセスが少ないと誰にも見られない可能性が高い</span>。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="618" height="553" src="https://blog-homepage.net/img/2025100903.jpg" alt="" class="wp-image-7679"/></figure>



<h2 class="basicTtl" style="text-align:left; margin-bottom:5px; font-weight:bold;">基本情報</h2>
<table>
<tr>
<th>状況</th>
<td colspan="3">
募集中
</td>
</tr>
<tr>
<th>種類</th>
<td>                                   猫 <i class="fa fa-angle-right" aria-hidden="true"></i> >雑種                            </td>
<th>サイズ</th>
<td>
小型
</td>
</tr>
<tr>
<th>性別</th>
<td>
メス                                </td>
<th>年齢</th>
<td>0歳11ヶ月くらい（子猫）</td>
</tr>
<tr>
<th>ワクチン接種</th>
<td>
接種済み
</td>
<th>去勢／避妊</th>
<td>
手術済み
</td>
</tr>
<tr>
<th>単身者応募</th>
<td>
不可
</td>
<th>高齢者応募</th>
<td>
不可
</td>
</tr>
<tr class="petDtlDate">
<th>掲載日</th>
<td>2025/10/05</td>
<th>掲載期限</th>
<td class="petDtlDateLmt">2025/11/30まで</td>
</tr>
<tr>
<th>ペット所在地</th>
<td colspan="3">関東 <i class="fa fa-angle-right" aria-hidden="true"></i> 東京都 <i class="fa fa-angle-right" aria-hidden="true"></i> 北区</td>
</tr>
<tr>
<th>ペットの名前</th>
<td colspan="3">すみれちゃん</td>
</tr>
<tr>
<th>毛の柄</th>
<td colspan="3">
キジ白
</td>
</tr>
						</table>



<p></p>



<script type="application/ld+json">
{
	"@context": "https://schema.org/",
	"@type": "NewsArticle",
	"headline": "【初心者向け】ホームページの運用方法",
	"image": [
		"https://blog-homepage.net/img/2025100804.jpg"
	],
	"datePublished": "2025-10-08",
	"dateModified": "2025-10-08",
	"mainEntityOfPage": {
		"@type": "WebPage",
		"@id": "https://blog-homepage.net/for-beginners-how-to-manage-your-website/"
	},
	"author": {
		"name": "桑野一哉",
		"@type": "Person",
		"url": "https://kuwanokazuya.com/",
		"sameAs": [
			"https://blog-homepage.net/",
			"https://oa-vdt.com/",
			"https://www.facebook.com/kuwanokazuya",
			"https://twitter.com/kuwanokazuya",
			"https://www.instagram.com/kuwanokazuya_official/",
			"https://www.youtube.com/channel/UCsXbFAHPJDCcS7hB29KLKRQ"
		]
	},
	"publisher": {
		"@type": "Organization",
		"name": "桑野一哉",
		"logo": {
			"@type": "ImageObject",
			"url": "https://kuwanokazuya.com/img/amp-logo-kuwanokazuya-01.png"
		}
	},
	"editor": {
		"@type": "Person",
		"name": "桑野一哉",
		"url": "https://kuwanokazuya.com/",
		"sameAs": [
			"https://blog-homepage.net/",
			"https://oa-vdt.com/",
			"https://www.facebook.com/kuwanokazuya",
			"https://twitter.com/kuwanokazuya",
			"https://www.instagram.com/kuwanokazuya_official/",
			"https://www.youtube.com/channel/UCsXbFAHPJDCcS7hB29KLKRQ"
		]
	}
}
</script>


　

<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {
      "@type": "Question",
      "name": "保護猫活動にホームページは必要ですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "ホームページは、保護猫活動の「情報のまとめ役」として重要です。SNSやポータルサイトでは情報が流れやすく、詳細を確認しづらい傾向があります。ホームページに活動内容・譲渡条件・団体紹介などを整理して掲載することで、閲覧者の信頼性が高まり、問い合わせや参加につながりやすくなります。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "SNSとポータルサイトはどう使い分ければいいですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "SNSは「日々の活動」や「共感の拡散」に適しており、ポータルサイトは「里親希望者との接点」に特化しています。ポータルサイトには猫を飼いたい人が集まっており、目的意識が高いです。この使い分けにより、情報発信の効率が上がり、譲渡率の向上や認知度アップが期待できます。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "どの順番で情報発信すれば効果的ですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "基本的な流れは、ポータルサイトに猫の情報を登録し、SNSでその情報を拡散し、ホームページに詳細や団体情報を掲載することです。この順序により、関心層にリーチし、信頼性を高め、最終的に行動（譲渡・問い合わせ）につなげることができます。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "ポータルサイトにはどんな情報を載せるべきですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "ポータルサイトには、猫のプロフィール（年齢・性格・健康状態）や譲渡条件を明記する必要があります。閲覧者は具体的な情報をもとに里親希望を判断します。詳細な記載により、ミスマッチを防ぎ、譲渡後のトラブルを減らす効果があります。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "ホームページ・SNS・ポータルサイトの連携方法は？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "ポータルページからホームページへリンク、SNSプロフィールにホームページURLを記載、ホームページからポータル・SNSへリンクすることで、閲覧者が迷わず必要な情報にアクセスでき、行動率が高まります。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "SNSでは何を投稿すればいいですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "SNSでは、譲渡情報の告知・活動報告・他団体の情報シェアなどが有効です。SNSは拡散力が高く、共感によるシェアが期待できます。定期的な投稿により、フォロワーとの関係性が深まり、活動の認知度と信頼性が向上します。"
      }
    }
  ]
}

</script>

	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script>
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【初心者向け】ホームページを作る準備｜SNSと連携する情報のハブの作り方</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web/preparing-to-create-a-website/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 06:10:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[初級・ホームページの作り方]]></category>
		<category><![CDATA[QRコード活用]]></category>
		<category><![CDATA[SNS連携]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ作成]]></category>
		<category><![CDATA[初心者向け]]></category>
		<category><![CDATA[導線設計]]></category>
		<category><![CDATA[情報整理]]></category>
		<category><![CDATA[集客の基本]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog-homepage.net/?p=7568</guid>

					<description><![CDATA[SNS時代のHP作成ざっくりガイド 　 ホームページがあった方がよい理由 SNS時代でもHP（ホームページ）は、あった方が良いです。大きな理由は、情報をまとめておくことができるからです。 　 おすすめは、情報の整理です。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
<h2 class="wp-block-heading">SNS時代のHP作成ざっくりガイド</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="ホームページを作る準備" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/ZmAsIl8i37Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページがあった方がよい理由</h3>



<p>SNS時代でもHP（ホームページ）は、あった方が良いです。<br>大きな理由は、情報をまとめておくことができるからです。</p>



<p>　</p>



<p>おすすめは、情報の整理です。<br>例えばチラシに、インスタ、X（ツイッター）、フェイスブックのQRコードが印刷されている場合がありますよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1408" height="768" src="https://blog-homepage.net/img/2025091401.jpg" alt="" class="wp-image-7571"/></figure>



<p>　</p>



<p>これを見た人の視点からすると、興味を持ってもどれを選べばいいのか、それぞれ違いがなんなのか分かりません。</p>



<p>同じ内容なのか、それぞれ違う内容なのか、選択肢が多いと人は選ぶのをやめてしまいます。</p>



<p>　</p>



<p>そこで興味を持った人を混乱させないため、行動を止めないために<span class="marker-under-blue">チラシなどのQRコード（URL）は１つが理想</span>です。</p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="655" src="https://blog-homepage.net/img/2025091402.jpg" alt="" class="wp-image-7572"/></figure>



<p>そしてQRコードから飛んだページに情報をまとめておくのがおすすめです。<br>この場合、情報の整理をしやすいHPが最適です。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">HPのトップページに書く内容</h3>



<p>まずは、<span class="marker-under-blue">活動の目的を決めます</span>。  ← <span class="marker-under-red">最重要</span><br>その活動をわかりやすく整理し、詳しい紹介をするのがHPの内容です。</p>



<p>　</p>



<p>HPのトップページの内容は、イメージとしてメニューです。<br>詳細は、各ページ。各ページへ誘導するためのページをまとめたのがトップページです。</p>



<p>例えば、ATMや切符の券売機、セルフレジなどのタッチパネルです。<br>色々なことができますが、全部ではなくポチポチ選択して進んでいきますよね。</p>



<p>　<br>このように<span class="marker-under-blue">ページの訪問者を迷わせないように誘導</span>するのが理想です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="655" src="https://blog-homepage.net/img/2025091403.jpg" alt="" class="wp-image-7573"/></figure>



<p>銀行ならば、「引き出し」「預け入れ」「残高照会」などでしょう。<br>これらを”カテゴリ”とします。</p>



<p>ATMならこんな感じですね<br> TOPー引き出し<br>      ー預け入れ<br>      ー残高照会<br>      ーほか<br>　</p>



<p>会社のHPであれば、”カテゴリ”は「サービス内容」「代表挨拶「当社について」「お知らせ」などが一般的ですね。</p>



<p>サービスのHPであれば、”カテゴリ”は、「サービスの強み」「価格」「活用事例」「お客様の声」「よくある質問」などでしょうか。　</p>



<p>　</p>



<p>保護猫活動ならば、”カテゴリ”は、なんでしょう？<br>「活動内容」「譲渡会」「動物一覧」「支援のお願い」などが考えられます。</p>



<p>保護猫活動ならどのような”カテゴリ”になるでしょうか。<br>例えばこういう構成ということですね。<br> TOPー活動内容<br>      ー譲渡会<br>      ー動物一覧<br>      ー支援のお願い<br>      ーほか</p>



<p>カテゴリは５つくらいまでが、よいでしょう。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">HPの各ページに書く内容</h3>



<p>複数のページを作成する場合は、詳しい内容のページが必要です。<br>HPの中につくるページは「興味をもったので、<span class="marker-under-blue">もっと詳しく知りたい</span>。」<br>という人向けの内容にしましょう。</p>



<p>× 詳しくはお問い合わせください<br>   ↑詳しく書きましょう。</p>



<p>　</p>



<p>具体的には、上記で決めた、<span class="marker-under-blue">活動の目的を達成する 助けとなる内容</span>にしましょう。<br>例えば「保護猫活動」で、譲渡会に来てもらうのを目的にする場合。</p>



<p>知ってもらうのはインスタやXなどのSNSが大半なはずです。<br>しかし興味をもった場合、SNSの投稿だけでは情報不足であることがほとんどです。</p>



<p>　</p>



<p>例えばこういうパターンを想定しましょう。<br>・SNSで保護猫募集の投稿を見た<br>・近所で休日だったので、ちょっと興味をもった。</p>



<p>初めてであればこんな人が大半でしょう。<br>こんな人が、よし今週末にに譲渡会に行ってみよう！<br>と即決するのは、ちょっと考えにくいですよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="655" src="https://blog-homepage.net/img/2025091404.jpg" alt="" class="wp-image-7574"/></figure>



<p>そこで、このような内容を書いておくと親切でしょう。</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">&#x1f43e; 当譲渡会でよくある不安と解決法</h4>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>不安の内容</th><th>背景・理由</th><th>解消のヒント</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>譲渡の流れが分からない</strong></td><td>初めての参加で手続きや条件が不明</td><td>詳しい譲渡の流れを説明</td></tr><tr><td><strong>猫との相性が不安</strong></td><td>性格や生活スタイルが合うか心配</td><td>トライアル期間があるなど実施している内容を紹介</td></tr><tr><td><strong>譲渡条件が厳しそう</strong></td><td>審査項目が多く、断られるかもという不安</td><td>家族構成や住環境などのサンプルを提示したり、過去の否認事例を理由と共に紹介する</td></tr><tr><td><strong>費用がかかるのでは？</strong></td><td>ペットショップと違い、費用の仕組みが不明</td><td>医療費や交通費などの実費負担の有無などを説明</td></tr><tr><td><strong>猫の健康状態が心配</strong></td><td>保護猫は病気を持っているかもというイメージ</td><td>ワクチン接種や健康診断など医療記録のようなものがあれば説明</td></tr><tr><td><strong>譲渡後のサポートがあるか不安</strong></td><td>飼育に慣れていないため、困った時に頼れるか心配</td><td>譲渡後も相談に乗る、SNSなどで定期的な情報提供など</td></tr></tbody></table></figure>



<p>　<br>さらに、不安を取り除くため、譲渡で双方がトラブルにならないために様々な視点からも情報を提供しましょう。　<br></p>



<h4 class="wp-block-heading">例：&#x1f9e1; 初心者に向けたアドバイス</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>「様子見だけ」でもOK！</strong><br>譲渡会は見学だけでも歓迎されることが多く、気軽に参加できます。<br>インスタからDMでお気軽にお問い合わせください。<br></li>



<li><strong>保護主さんとの会話がカギ</strong><br>猫の性格や普段の様子は、保護主さんに聞くのが一番。<br>どんな生活環境なのかを教えてくだされば、飼育環境へのアドバイスもできますよ。<br></li>



<li><strong>猫は“猫をかぶる”こともある</strong><br>譲渡会では緊張して本来の性格が出ないことも。<br>即決などはせずに焦らず、何度か参加してみてください。</li>
</ul>



<p>で、定期的に譲渡会を開催していますので、最新の情報は・・・<br>と、誘導しましょう。</p>



<p>スケジュールなどはHPで更新するのが面倒ですよね。<br>なので、SNSで譲渡会の案内をおこない、ハッシュタグで検索。</p>



<p>「#保護猫譲渡会●●（団体名など）」をつけて、リンクを貼るとSNS更新だけで最新の情報を案内できます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x1f3af;人の動きに合わせて内容を変えよう</h3>



<p>HPとSNSを活用する場合、人の動きの導線設計をしたいところです。<br>訪問者の状況に合わせて、コンテンツは、ページに書く内容です。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">QRコードのダメな例</h3>



<p>例えばこのページのURLをQRコードにしてこのページに貼ったとします。<br>※ガラケー時代には、サイドバーなどにQRコードがよくありました。<br>■ ← これがこのページのQRコードだと思ってください。</p>



<p>このQRコードって誰がいつ、どうやって読み込むでしょうか？<br>スマホでこのページを見ている場合、このページのQRコードを読む理由がないですよね。</p>



<p>スマホで検索 → HPを表示 → ○○（このページのQRコードは意味なし）<br>※これは昔、パソコンとガラケーの検索が違ったため、パソコンでは検索にでても携帯の検索では出ない。そんな時にパソコン画面のQRコードをガラケーで読み取ったという歴史の名残です。</p>



<p>さすがに今はＱＲコードはありませんが、SNSでも近いことがあり得ます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">インスタ誘導のダメな例</h3>



<p>いまどきはSNS、それもインスタのプロフ欄のURLからHPへ来ることが多いでしょう。</p>



<p>この場合、HPでインスタアカウントをアピールするとこうなります。<br>インスタ → HP（インスタアピール） → インスタ <br>「いや、<span class="marker-under-red">インスタから来てるのでインスタは知ってます</span>」なわけです。</p>



<p>　</p>



<p>この場合は、インスタで興味をもった人が、わざわざクリックしてHPに見に来てくれた。<br>それは、<span class="marker-under-blue">もっと詳しく知りたい情報があるから</span>ですよね。</p>



<p>ただ、何をもっと詳しく知りたいのかわからない。<br>なので、カテゴリで知りたそうなことを用意しておくとよいでしょう。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">１ページのみなら一覧でOK</h3>



<p>ただし、<span class="marker-under-blue">１ページだけの場合は一覧</span>にするしかありません。<br>ページの中にSNSアカウントの一覧や、注意事項、自己紹介などをすべて書きましょう。</p>



<p>この場合も、見出しと目次がついていれば、ストレスなく誘導できます。<br></p>



<p>さぁ、簡潔にまとめたつもりが長くなってしまいました。<br>でもいまはネットが前提の時代です。</p>



<p>ホームページをつくれば、、、<br>インスタを投稿すれば、、、<br>まぁ、アクセスや表示回数は稼げるでしょう。</p>



<p>でもそんなことが目的ではないはず。<br>しんどくても、レッツチャレンジ！<br>むりっぽければ、くわのに相談！</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">FAQ 良くある質問</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページはSNS時代でも必要ですか？</h3>



<p>はい、SNSが主流の時代でもホームページ（HP）は必要です。<br>HPは情報を一元化できる「情報のハブ」として機能し、SNSでは伝えきれない詳細や信頼性を補完します。<br>特にQRコードやプロフィールリンクから訪問するユーザーにとって、整理された情報があるHPは行動の後押しになります。</p>



<p>　</p>



<p>&#x1f4cc;おすすめ構成：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>活動目的</li>



<li>サービス紹介</li>



<li>よくある質問</li>



<li>SNSリンク（1つに集約）</li>
</ul>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">QRコードは複数より1つにまとめた方が良い理由は？</h3>



<p>QRコードが複数あると、ユーザーは「どれを選べばいいのか分からない」と迷ってしまい、結果的に行動をやめてしまうことがあります。<br>そのため、QRコードは1つに絞り、そこからHPに誘導して情報を整理して見せるのが理想です。</p>



<p>&#x1f9ed;行動導線の例：<br>チラシ → QRコード → HPトップ → 詳細ページへ誘導</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページのトップページには何を書くべきですか？</h3>



<p>トップページは「メニュー画面」のような役割です。<br>訪問者が迷わず目的の情報にたどり着けるよう、カテゴリごとに整理された導線を設計しましょう。</p>



<p>&#x1f5a5;&#xfe0f;例：保護猫活動の場合</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>活動内容</li>



<li>譲渡会情報</li>



<li>動物一覧</li>



<li>支援のお願い</li>



<li>よくある質問</li>
</ul>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">譲渡会に初めて参加する人が不安に思うことは？</h3>



<p>初参加者がよく抱える不安には以下のようなものがあります：</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>不安の内容</th><th>背景</th><th>解消のヒント</th></tr></thead><tbody><tr><td>譲渡の流れが分からない</td><td>手続きや条件が不明</td><td>流れを図解で説明</td></tr><tr><td>猫との相性が不安</td><td>性格が合うか心配</td><td>トライアル期間の紹介</td></tr><tr><td>費用が不明</td><td>実費負担があるか不安</td><td>医療費などの明示</td></tr><tr><td>健康状態が心配</td><td>病気の有無が気になる</td><td>ワクチン接種情報の提示</td></tr></tbody></table></figure>



<p>&#x1f43e;「様子見だけでもOK」など、気軽に参加できる雰囲気づくりも大切です。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">SNSからホームページに来た人に何を見せるべきですか？</h3>



<p>SNSからHPに来る人は「もっと詳しく知りたい」と思っている可能性が高いです。<br>そのため、SNSの紹介ではなく、具体的な情報（活動内容、参加方法、FAQなど）を優先して掲載しましょう。</p>



<p>&#x1f4f1;インスタ → HP → 詳細情報<br>&#x2716; インスタ → HP → インスタ紹介（これは逆効果）</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">今回のおさらい</h2>



<p>HPは、あったほうがいいよ。<br>HPの目的は、明確にしておくといいよ。<br>内容はｍ、SNSなどのまとめだったり、詳細にするといいよ。</p>



<p>これらを決めるには、まずは、<span class="marker-under-blue">活動の目的を決めましょう</span>。 ← <span class="marker-under-red">最重要</span><br></p>



<p>てことー！</p>



<p>次はこちら <a href="https://blog-homepage.net/for-beginners-how-to-manage-your-website/">ホームページの運用方法<br></a></p>



<p>　</p>



<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {
      "@type": "Question",
      "name": "ホームページはSNS時代でも必要ですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "はい、SNSが主流の時代でもホームページ（HP）は必要です。HPは情報を一元化できる情報のハブとして機能し、SNSでは伝えきれない詳細や信頼性を補完します。特にQRコードやプロフィールリンクから訪問するユーザーにとって、整理された情報があるHPは行動の後押しになります。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "QRコードは複数より1つにまとめた方が良い理由は？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "QRコードが複数あると、ユーザーはどれを選べばいいのか分からず迷ってしまい、結果的に行動をやめてしまうことがあります。そのため、QRコードは1つに絞り、そこからHPに誘導して情報を整理して見せるのが理想です。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "ホームページのトップページには何を書くべきですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "トップページはメニュー画面のような役割です。訪問者が迷わず目的の情報にたどり着けるよう、カテゴリごとに整理された導線を設計しましょう。保護猫活動の場合は「活動内容」「譲渡会情報」「動物一覧」「支援のお願い」「よくある質問」などが有効です。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "譲渡会に初めて参加する人が不安に思うことは？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "譲渡の流れが分からない、猫との相性が不安、費用が不明、健康状態が心配などが代表的な不安です。これらに対しては、譲渡の流れの図解、トライアル期間の紹介、医療費の明示、ワクチン接種情報の提示などで解消できます。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "SNSからホームページに来た人に何を見せるべきですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "SNSからHPに来る人はもっと詳しく知りたいと思っている可能性が高いです。そのため、SNSの紹介ではなく、具体的な情報（活動内容、参加方法、FAQなど）を優先して掲載しましょう。"
      }
    }
  ]
}
</script>



<script type="application/ld+json">
{
	"@context": "https://schema.org/",
	"@type": "NewsArticle",
	"headline": "【初心者向け】ホームページ作る準備",
	"image": [
		"https://blog-homepage.net/img/2025091601.jpg"
	],
	"datePublished": "2025-09-16",
	"dateModified": "2025-09-16",
	"mainEntityOfPage": {
		"@type": "WebPage",
		"@id": "https://blog-homepage.net/preparing-to-create-a-website/"
	},
	"author": {
		"name": "桑野一哉",
		"@type": "Person",
		"url": "https://kuwanokazuya.com/",
		"sameAs": [
			"https://blog-homepage.net/",
			"https://oa-vdt.com/",
			"https://www.facebook.com/kuwanokazuya",
			"https://twitter.com/kuwanokazuya",
			"https://www.instagram.com/kuwanokazuya_official/",
			"https://www.youtube.com/channel/UCsXbFAHPJDCcS7hB29KLKRQ"
		]
	},
	"publisher": {
		"@type": "Organization",
		"name": "桑野一哉",
		"logo": {
			"@type": "ImageObject",
			"url": "https://kuwanokazuya.com/img/amp-logo-kuwanokazuya-01.png"
		}
	},
	"editor": {
		"@type": "Person",
		"name": "桑野一哉",
		"url": "https://kuwanokazuya.com/",
		"sameAs": [
			"https://blog-homepage.net/",
			"https://oa-vdt.com/",
			"https://www.facebook.com/kuwanokazuya",
			"https://twitter.com/kuwanokazuya",
			"https://www.instagram.com/kuwanokazuya_official/",
			"https://www.youtube.com/channel/UCsXbFAHPJDCcS7hB29KLKRQ"
		]
	}
}
</script>

	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script>
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
