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	<title>アナリティクス | Webマーケティングざっくりガイド</title>
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	<description>スモールビジネスのためのウェブ現場のあるある情報 管理人【桑野一哉】</description>
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	<item>
		<title>GA4・アクセス解析</title>
		<link>https://blog-homepage.net/seo/ga4-access-analysis/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 09:16:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策によるネット集客]]></category>
		<category><![CDATA[GA4]]></category>
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		<category><![CDATA[アナリティクス]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 Googleの無料アクセス解析GA4の実例ホームレポートのスナップショットページ タイトルとスクリーンイベント経路データ探索まとめ備考：動画スクリプト Googleの無料アクセス解析 　 GA4（Googleアナリ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">Googleの無料アクセス解析</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">GA4の実例</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ホーム</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">レポートのスナップショット</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ページ タイトルとスクリーン</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">イベント</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">経路データ探索</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">備考：動画スクリプト</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">Googleの無料アクセス解析</span></h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="GA4・アクセス解析" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/G-if3WYH8r0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　</p>



<p>GA4（Googleアナリティクス4）は、無料で利用できるGoogle提供のアクセス解析です。<br><span class="marker-under-red">サイト内での人はどのような行動をとっているのか？をチェック</span>できます。</p>



<p>使い倒すと私も分からないような機能がいっぱいあるので、ざっくりと。<br>このページの<span class="marker-under-red">対象者は初心者</span>。 ホームページを作ってアクセス解析くらいは入れた。しかしデータを見てもアクセス数くらいしか分からない。という人たちです。</p>



<p>　</p>



<p>アクセス解析でアクセス数が分かったところで、多い少ないくらいの感想しか出てきませんよね。それでは改善策も次のアイデアの根拠にもなりません。先月アクセスが２０００だったけど、今月は１０００だった。だけでは雑すぎますよね。アクセスが減少した理由がわかりませんので、対策もできません。</p>



<p>検索エンジンの評価に大きく影響を受けるアクセス数ではなく、サイト内の人の行動をチェックすることで、情報提供や購入、問い合わせrなど最適な体験を提供することができます。</p>



<p>ヒートマップが売り場の棚を見る感じならば、今回のGA4（アクセス解析）では<span class="marker-under-red">店内でのお客さんの行動</span>、どの売り場をまわったかをチェックします。</p>



<p>　</p>



<p>例えばサイトがデパートならば、イベントを行う催事場は上の階ですよね。終わったらエスカレーターで売り場を見ていってもらうためですね。シャワー効果というものです。</p>



<p>コンビニでも人気（ひとけ）を作るために、雑誌は窓際で立ち読みを歓迎。利用者が多いドリンクは店内の奥に配置しているのも同じ理由です。</p>



<p>これら店舗ならば、物理的に置く場所で人の行動を誘導することができます。でもWEBの場合はリンクだったりURL直接の移動ができてしまいます。このため、ちゃんとこちらの意図しているとおりにページを見てくれているか？ということを確認する必要があるわけです。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">GA4の実例</span></h2>



<p>小規模サイトですが、管理サイトの１つ。oji-kitsune.tokyo のデータで紹介します。<br>このサイトはコンバージョン設定もない、ただの情報提供サイト。</p>



<p>アクセス解析を活用していなかった場合、データや見るべきポイントは近いでしょう。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ホーム</span></h3>



<p>最初に表示されるホーム画面は、全体のデータを一覧で表示できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="600" height="522" src="https://blog-homepage.net/img/2025020207.jpg" alt="" class="wp-image-7192"/></figure>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">レポートのスナップショット</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="421" src="https://blog-homepage.net/img/2025020208.jpg" alt="" class="wp-image-7193"/></figure>



<p>スナップショットでは、<span class="marker-under-red">ユーザー</span>を見ています。期間を指定し、トータルユーザー数と新規のユーザー数です。いわゆるアクセス数のユニークユーザー数。新規の逆でリピート数のチェックになります。</p>



<p>メディアサイトであれば、リピート数が重要でしょう。でもトラブル解決系である、緊急のLPなどの場合は、ほぼ新規になるはずです。例としてトイレ故障のランディングページとか。</p>



<p>つまり、サービスや商材によってどこをチェックするのか？が大きく変わります。</p>



<p>　</p>



<p>そして、アクティブ ユーザーあたりの平均エンゲージメント時間。ページを見ている時間です。時間が長いほど、よく読まれているページ。内容が充実しているページとも言えます。</p>



<p>しかしただ内容がよく分からなくて読むのに苦労をしているだけかもしれません。 そもそもコンテンツの量によって時間は大きく変わるので、他との比較ではなく自サイトの経過をチェックしす。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ページ タイトルとスクリーン</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="599" height="273" src="https://blog-homepage.net/img/2025020209.jpg" alt="" class="wp-image-7194"/></figure>



<p>ページ タイトルとスクリーンでは、見られているページを確認します。 見て欲しいページがしっかりと見られているかどうかのチェックです。 意図していないページがよく見られているなら需要があるテーマと言うことなので、コンテンツを充実させるために利用します。</p>



<p>　</p>



<p>例えば商品の質がよく少し高めの商品なのに、料金ページばかり見られている場合。 <br>商品の良さを伝えるページを見られるようにする、などの対策が考えられますね。</p>



<p>メディアサイトの場合であれば、需要があってライバルが少ないので検索上位にでている、などが考えられます。検索されているキーワードから、自社の商品やサービスを紹介する工夫をしたほうが良いでしょう。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">イベント</span></h3>



<p>イベントはページで発生した行動をイベントとしてカウントしています。重要なイベントは、キーイベントとして設定することができます。</p>



<p>例えば申し込み完了ならば、完了ページの表示をイベントとする。このイベントをキーイベントにしておけば、申し込み完了という重要なイベントをチェックできます。</p>



<p>　</p>



<p>デフォルトでは、page_view（ページが見られた数）、scroll（ページの90%までスクロールされると記録）、user_engagement（10 秒以上続いたり、キーイベント発生など積極的な行動などで記録）、<a>click</a>（クリックタップ）などが登録されています。</p>



<p>こう思うはずです。何が重要なイベント、キーイベントなのか？と。 これは逆で、アクセス解析で何をチェックしたいのか？ということが重要なのです。むむむ・・・</p>



<p>　</p>



<p>要するに、ホームページできました！アクセス解析を設定しました！という、作って終わりだとそもそものWEBデザイン（計画）がありません。計画がないのでチェックする項目も決まらないのですね。</p>



<p>趣味のブログならpage_viewが多ければ良い！がキーイベントになるかもしれませんね。 ビジネスならコンバージョンがキーイベントになるでしょう。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">経路データ探索</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="599" height="427" src="https://blog-homepage.net/img/2025020210.jpg" alt="" class="wp-image-7195"/></figure>



<p>探索の経路データは、サイト内のページの移動をチェックすることができます。<br>探索には、コホートデータ（属性ごとにトチェック）、ファネルデータ（コンバージョンまでのチェック）などがあります。これも何を知りたいのか？というのがなければ、意味がありません。</p>



<p>　</p>



<p>でも経路データは単純に、ページの移動をチェックできるので、とりあえずGA4を設置してみたという人にとっては、わかりやすいでしょう。</p>



<p>このページを見た後に、このページを見ているんだ。こういう移動の経過がわかるのか。だったら・・・ と、次に計画をしっかり作るための認識づくりのような感じですね。</p>



<p>　</p>



<p>今回の例だと年末のイベントで、キーイベント（コンバージョン）もなし。１つ案内板にQRコードから「ガイドトップ」への誘導で、次に見られているのは「時間」でその次が「ルート」です。なので次回は時間やルートを案内板に足そうかな？と考えたりします。</p>



<p>　</p>



<p>もう１つはネット検索からの誘導です。キーワードは「王子狐の行列 ルート」です。<br>こちらの場合、「ガイド（トップページ）」がトップであるものの、３０ととても少ない。これをどう考えるか？ がWEBでは問われるわけですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="248" src="https://blog-homepage.net/img/2025020211.jpg" alt="" class="wp-image-7196"/></figure>



<p>私はこう考えました。このサイトはイベントの公式サイトではない。<span class="marker-under">時間や場所などの基本情報はほかに検索などで分かっている。公式には情報がないルートがわかればOKだった</span>。と。</p>



<p>　</p>



<p>あくまで仮説でしかないのですが、<span class="marker-under-red">データを元に考えることが最重要</span>なのです。改善してデータを見て検証をする。これを繰り返していくことが大切です。</p>



<p>ホームページを作るなんてのは、もう学生でもAIでもできる時代です。そのような作業ではなく、データを元にした次の１手を考えることが<span class="marker-under-red">WEB屋の仕事</span>と言えるでしょう。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ</span></h2>



<p>かなりざっくりと、かなり限定された機能だけを説明しましたが、それなりに長文になってしまいました。このくらいGA4というアクセス解析で取得できるデータは豊富です。</p>



<p>でも大切なのは、データを取得することが目的ではありません。<br>データをもとに改善し続けることによって、WEBの効果を高めていくことが大切です。</p>



<p>　</p>



<p>WEBではネット広告を配信するのがセオリーですが、ウェブサイトの評価が上がれば自然検索からのアクセスが見込めます。</p>



<p>全力でSEO（検索エンジン対策）をしないまでも、広告費の削減にもつながります。GA4で改善を心がけて損はないでしょう。</p>



<p>　</p>



<p>GA4<br><a href="https://marketingplatform.google.com/about/analytics">https://marketingplatform.google.com/about/analytics</a></p>



<p>[GA4] Google アナリティクス 4 アカウントのトレーニング ガイドとサポート<br><a href="https://support.google.com/analytics/answer/15068052#zippy=,get-started-using-google-analytics-introduction,go-further-with-advanced-features-in-google-analytics-advanced,answer-business-questions-with-google-analytics-intermediate,use-google-analytics-for-your-business-beginner">https://support.google.com/analytics/answer/</a></p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">備考：動画スクリプト</span></h3>



<p>語り手: GA4って最近よく聞くけど、どんなものなの？ 初心者でも使えるの？<br>助手: 超便利だよ! Googleが無料で提供してるアクセス解析ツールなんだ。 サイトの訪問者がどんな行動してるか分かるんだよ。</p>



<p>語り手: へー! でもアクセス数とか見ても、多いか少ないかくらいしか分からなくない？<br>助手: そうそう。 だからGA4では、実店舗で例えるとお客さんの店内での動きを追跡できるんだ。 例えばデパートだと、催事場を上の階に置いて下に降りてきてもらうでしょ?</p>



<p>語り手: なるほど! WEBサイトでもそういう動線を作りたいってことね。<br>助手: その通り! 特に重要なのが「エンゲージメント時間」。 ページをどれくらい見てるかが分かるんだ。</p>



<p>語り手: 長く見られてるページは内容が充実してるってこと？<br>助手: 必ずしもそうとは限らないんだ。 むしろ分かりにくくて読むのに時間がかかってる可能性もある。</p>



<p>語り手: なるほど…。 他にはどんな機能があるの？<br>助手: 「イベント」って機能があって、ユーザーの具体的な行動を追跡できるんだ。 申し込み完了とかスクロールとかクリックとか。</p>



<p>語り手: へー! でも何をチェックしたらいいか分からなそう…<br>助手: そうなんだよね。 大事なのは、最初にサイトの目的をしっかり決めること。 趣味のブログならPV数でいいけど、ビジネスなら申し込み数とか。</p>



<p>語り手: なるほど! あと経路データっていうのもあるって聞いたんだけど。<br>助手: そう! それが結構面白くて、ユーザーがどの順番でページを見てるか分かるんだ。 次の改善に活かせる重要な情報だよ。<br>語り手: へー! じゃあデータを見ながら改善していけばいいんだね。</p>



<p>助手: その通り! ホームページを作るだけなら誰でもできる時代。 データを見て改善し続けることが大切なんだ。<br>語り手: 広告費も削減できそうだね!</p>



<p>助手: そう! SEO対策も兼ねられるから、GA4の活用は本当におすすめだよ。<br>語り手: ちなみに、皆さんはGA4でどんなデータをチェックしてますか？ コメント欄で教えてください！</p>



<p>　</p>






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		<item>
		<title>アクセス解析は事実を突きつける</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web-column/20201002-access-count/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 08:45:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web業界コラム]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[アナリティクス]]></category>
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					<description><![CDATA[アクセス解析には数タイプあり、大きくは「クローラー」もカウントするかどうか。　そして、アクセス数以外のデータがわかるかどうかです。 最近は無料ブログなどでも多くの場合は、ページごとのアクセスくらいはわかります。・参照ペー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
<p>アクセス解析には数タイプあり、大きくは「クローラー」もカウントするかどうか。　そして、アクセス数以外のデータがわかるかどうかです。</p>



<p><br>最近は無料ブログなどでも多くの場合は、ページごとのアクセスくらいはわかります。<br>・参照ページ<br>・リンク元ページ<br>・時間<br></p>



<p>楽天ブログのように総アクセス数だけだと、実際に人が来てるかどうかはわかりません。<br><br>たとえばある日のさくらブログ（シーサーブログ）<br>アクセス数は１２０あります。<br>でも、シーサーブログもクローラーのアクセスをカウントします。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="237" src="https://blog-homepage.net/img/2020100205.jpg" alt="" class="wp-image-5647" srcset="https://blog-homepage.net/img/2020100205.jpg 600w, https://blog-homepage.net/img/2020100205-300x119.jpg 300w, https://blog-homepage.net/img/2020100205-304x120.jpg 304w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p></p>



<p>対して、Googleアナリティクスなどのアクセス解析は設置することができます。　アナリティクスは「アクセス数」ではなく、「人にフォーカス」しています。そのため人のカウントを行います。</p>



<p>ではアナリティクスではいくつでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="414" src="https://blog-homepage.net/img/2020100206.jpg" alt="" class="wp-image-5648" srcset="https://blog-homepage.net/img/2020100206.jpg 600w, https://blog-homepage.net/img/2020100206-300x207.jpg 300w, https://blog-homepage.net/img/2020100206-304x210.jpg 304w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p>なんと、「１」や「０」です。<br>見かけは１２０アクセスあっても、ほとんど全部クローラーなのですね。<br>しょぼ。<br>まぁIPやらクッキーの設定やらでカウントされないとかありますが、少な・・・</p>



<p></p>



<p>もしこれがわからなければ、１２０アクセスを１２０人と勘違いする人もいるはずです。というかそう思いますよ普通は。</p>



<p>これが日記ブログならどうでもいいんです。<br>書いてスッキリ！ですからね。<br></p>



<p>ただ少しでもビジネスに生かしたいなら、考えて欲しいのですね。<br>だって人のコストがかかっているわけですから。</p>



<p>余裕がありすぎてやることがない。<br>それは大変うらやましいことなので、ぜんぜんアリです。<br><br>　<br>ただこのアクセス数であれば、内容以前に、アクセスがない原因を探して対策するのが先です。<br>　</p>



<p>というわけでこれを書いている場合ではないと発覚したので、お先に失礼します！</p>

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		<item>
		<title>ワードプレスで設置したい３つのツール</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web/wordpress/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%81%a7%e8%a8%ad%e7%bd%ae%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%93%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2020 05:06:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワードプレス操作マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[アナリティクス]]></category>
		<category><![CDATA[サーチコンソール]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog-homepage.net/?p=5354</guid>

					<description><![CDATA[ワードプレスをインストールしたら設置したいツール。 というか私が設置するツールの紹介です。 とりあえずこれでデータを取得することができる状態になると思いますよ。 &#160; &#160; ヒートマップ 必須ではないので [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>	ワードプレスをインストールしたら設置したいツール。<br />
というか私が設置するツールの紹介です。</p>
<p>とりあえずこれでデータを取得することができる状態になると思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc1">ヒートマップ</span></h3>
<p>必須ではないのですが、単純になんかおもしろいじゃないですか。（理由しょぼ）</p>
<p>プラグインの「Aurora Heatmap」を使っています。</p>
<p><a href="https://blog-homepage.net/img/2020031001.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5355" src="https://blog-homepage.net/img/2020031001-186x300.jpg" alt="ヒートマッププラグイン" width="186" height="300" srcset="https://blog-homepage.net/img/2020031001-186x300.jpg 186w, https://blog-homepage.net/img/2020031001-133x214.jpg 133w, https://blog-homepage.net/img/2020031001.jpg 600w" sizes="(max-width: 186px) 100vw, 186px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒートマップを例えるなら、商品のパッケージ、ラベルです。<br />
どこを見てどこを読んでいるか？なんてのがわかるということですね。</p>
<p>お店ならばどこの棚やPOPを見たか、手に取ったかのデータです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通の記事だとあまり関係ないですが、LP（ランディングページ）の場合は、とても重要なデータになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">Googleアナリティクス</span></h3>
<p>もうGoogleアナリティクスで良いのではないでしょうか。<br />
というか連携を考えると、アクセス解析はアナリティクスで決定。<br />
https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/analytics/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔はサイト所有者を特定されたくないなぁ。と独自ツールや別サービスを使ったりしたのですが、もう無駄ですしね。</p>
<p>なにより所有者が同じだと、逆にプラスに働く場合もありそうなので。<br />
※ちゃんとしたサイトを運営していれば（意味深）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクセス数やキーワードというよりも、サイト内で人がどのような動きをしたか？をチェックするのがよいと思います。</p>
<p><a href="https://blog-homepage.net/img/2020031002.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5356" src="https://blog-homepage.net/img/2020031002-300x149.jpg" alt="アナリティクス" width="300" height="149" srcset="https://blog-homepage.net/img/2020031002-300x149.jpg 300w, https://blog-homepage.net/img/2020031002-304x150.jpg 304w, https://blog-homepage.net/img/2020031002.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お店で例えるなら、こんなことがわかります。</p>
<ul>
<li>何人くらい来たか？</li>
<li>何に興味を持ってきたか？</li>
<li>どの売場を回ったか？</li>
<li>どのくら見たか？</li>
<li>すぐに帰ってしまったか？</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、Google広告と連携すると、経営視点での数字もわかるようになります。</p>
<ul>
<li>いくらの買い物をしたか？</li>
<li>なんというキーワードから来たか？</li>
<li>どの広告を見て来たか？</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ａというキーワードで集客すると、１００円の広告で１５０円の売り上げになる。なんてのを出すこともできるんですね。</p>
<p>まぁ少額の広告だとあまり必要ありませんが、広告費をたくさん使うなら要チェックですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">サチコ（サーチコンソール）</span></h3>
<p>そしてサチコさん。　https://search.google.com/search-console/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイトの検索順位を改善する。みたいなことが書いてあります。<br />
検索エンジンでの健康チェックみたいなものですかね。サイトの問題点なんかも教えてくれます。</p>
<p>どんなキーワードでアクセスがあるのか？なんてのがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ん？<br />
それって、アクセス解析とどう違うの？って思いますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクセス解析は、サイトに来てくれた人のデータ。<br />
サチコは、<span style="color: #3366ff;"><strong>来てくれなかった人のデータも</strong></span>わかるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばこのキーワード。</p>
<p><a href="https://blog-homepage.net/img/2020031003.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5357" src="https://blog-homepage.net/img/2020031003-300x166.jpg" alt="サーチコンソール" width="300" height="166" srcset="https://blog-homepage.net/img/2020031003-300x166.jpg 300w, https://blog-homepage.net/img/2020031003-304x168.jpg 304w, https://blog-homepage.net/img/2020031003.jpg 599w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>検索で表示された回数</li>
<li>クリックされた回数</li>
<li>クリック率</li>
<li>平均検索順位</li>
</ul>
<p>このように、サイトにアクセスされる前のデータがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえばこのキーワードで１位だった場合。<br />
検索順位を上げる必要はないですよね。１位より上は広告か強調スニペットしか表示されません。つまり無駄な努力になります。</p>
<p>もし２Ｐ目（11位から20位）なのに、儲かっているキーワードだった場合。SEOまたは広告を出すというは効果的でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>または５位に表示されてるのに、ぜんぜんアクセスがない。実際の検索をチェックしてみたら、１位のサイトが完璧なクォリティだった。なんて場合はスルー、後回しという選択がでてきます。</p>
<p>ちなみに儲かるかどうかは、アナリティクスのコンバージョン設定が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをお店でたとえるならば、駅前でビラ配り。<br />
どこで配るとより多く配れるか？　来店が多いのはどこか？　利益がでる場所はどこか？　ライバルが強いのはどこか？　なんてことがわかります。</p>
<p>Google広告と連動すると、ここは広告費が高いけど儲かる。コストは低いけど儲からない。なんてのも出てきます。　まさに経営に直結しているわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><ol><li><a href="#toc1" tabindex="0">ヒートマップ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">Googleアナリティクス</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">サチコ（サーチコンソール）</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>ネットのPDCAは、この３つのツールでしっかりとお客様を把握しましょう。</p>
<ul>
<li>ヒートマップ</li>
<li>アクセス解析</li>
<li>サーチコンソール</li>
</ul>
<p>＋ネット広告で経営視点での運営が可能です。（大変だけど）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script><br />
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アナリティクスの利用者は注意！2018/5/25からデータ削除</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web-column/%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%af%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%88%a9%e7%94%a8%e8%80%85%e3%81%af%e6%b3%a8%e6%84%8f%ef%bc%812018525%e3%81%8b%e3%82%89%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e5%89%8a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 May 2018 09:08:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web業界コラム]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[アナリティクス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog-homepage.net/?p=4393</guid>

					<description><![CDATA[アクセス解析のGoogleアナリティクスの規約がかわって、設定を変えないとデータが消えちゃうよって話。 &#160; 目次 GDPR（EU一般データ保護規則）対処法は設定を変更 GDPR（EU一般データ保護規則） ヨーロ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>	アクセス解析のGoogleアナリティクスの規約がかわって、設定を変えないとデータが消えちゃうよって話。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">GDPR（EU一般データ保護規則）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">対処法は設定を変更</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">GDPR（EU一般データ保護規則）</span></h2>
<p>ヨーロッパのデータ保護法によって、アナリティクスのデータを一定期間で消去しちゃうよーん。ということです。</p>
<p>Googleアナリティクスの基本設定で、２６か月分までしかデータを保存しなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">対処法は設定を変更</span></h2>
<p>アクセス解析のデータを残すには、プロパティを「自動的に期限切れにならない」に変更します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アナリティクスのメニューから変更できます。</p>
<p>「管理」<br />
「トラッキング情報」<br />
「データ保持」<br />
「ユーザーデータとイベントデータの保持」</p>
<p>今のタイミングだとプロパティを開いた時点で、「ユーザーデータとイベントデータの保持」の画面がでているので変更できますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://blog-homepage.net/img/2018052001.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4394" src="https://blog-homepage.net/img/2018052001-300x180.jpg" alt="アナリティクス設定" width="300" height="180" srcset="https://blog-homepage.net/img/2018052001-300x180.jpg 300w, https://blog-homepage.net/img/2018052001-304x183.jpg 304w, https://blog-homepage.net/img/2018052001.jpg 599w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常アクセス解析のデータは多ければ多いほどよいので、私はすべて残すように変更しました。</p>
<p>データを削除する設定にするメリットもみあたりません。<br />
とりあえず設定しておくのがいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;<br />
	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script><br />
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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