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	<title>リスティング | Webマーケティングざっくりガイド</title>
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	<description>スモールビジネスのためのウェブ現場のあるある情報 管理人【桑野一哉】</description>
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	<item>
		<title>ハズレ広告を作らないための広告文テスト</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Nov 2017 13:20:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web業界コラム]]></category>
		<category><![CDATA[キャッチコピー]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング]]></category>
		<category><![CDATA[広告文]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[とりあえずカンタンに安く、ネット広告を出す方法をご紹介しました。１円出稿なら広告費が安いので、そのまま出しっ放しでもいいくらいです。でもフェイスブックでもできるくらいなら、もう１手間を加えることで集客率アップすることがで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	<p>とりあえずカンタンに安く、ネット広告を出す方法をご紹介しました。<br />１円出稿なら広告費が安いので、そのまま出しっ放しでもいいくらいです。<br />でもフェイスブックでもできるくらいなら、もう１手間を加えることで集客率アップすることができます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">広告文は店頭のPOPと同じ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">広告文テスト</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">広告文テストのサンプル</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">広告文は店頭のPOPと同じ</span></h2>
<p>その方法は、広告文のテストです。<br />広告文は広告枠に出す文章、キャッチコピーに近いですね。</p>
<p>サンプルで出した広告文は↓こちらです。</p>
<p>↓↓↓↓↓<br />王子駅でコスパ重視のランチ<br />ランチ定食が安くておいしい<br />王子駅周辺の和食、洋食、ラーメンなど穴場のお店を地元民がご紹介！<br />↑↑↑↑↑</p>
<p>まぁキャッチコピーというか書いてみた。<br />なのですがまぁ気にしないでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このまま放置でもいいのですが、こう考えてみて欲しいんですね。<br />違うキャッチコピーの方がいいんじゃない？</p>
<p>今回の場合は、「王子駅ランチ」と検索した人に表示する文章です。<br />これは店舗で言えば専門の売り場、専門コーナーのPOPと同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえばあなたがデジカメでも買いに売り場に行ったとします。<br />売り場にはいろいろな機種が並んでます。<br />さて、どこからチェックするか？ということです。</p>
<p>たぶん左上から順番に・・・<br />ではないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4277" src="https://blog-homepage.net/img/2017111904.jpg" alt="ヨドバシカメラ" width="360" height="240" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨドバシカメラなどをイメージするとわかりやすいでしょう。<br />本体のほかにスペック表示やPOPなどが書いてあるはずです。<br />そこで、気になったところから見ていくはずですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「スペック表示やPOP」にあたるのが、ネット広告では上記の広告文になるわけです。</p>
<p>ということは、ここの「スペック表示やPOP」に何が書いてあるか？<br />によって、まずは気にかけてもらえるか？が決まってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなに良くても気にもされなければ、売れることもありません。<br />そう考えると、広告文は店頭のPOPと同じく重要なパーツであるのです。</p>
<h2><span id="toc2">広告文テスト</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4275" src="https://blog-homepage.net/img/2017111902.jpg" alt="広告文テスト" width="480" height="140" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃぁ集客できる広告文はなんなのか？<br />というこは、わかりません。</p>
<p>理由は、プロポーズと同じで、相手との関係性と状況によるから。</p>
<p>もちろん、コピーライターが作った文章の方が反応が高いのは当たり前ですし、「数字を入れましょう」のようなテンプレート的なものも有効でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、同じコピーライターが２つ作った場合はどうでしょう？<br />同じ人ならクォリティも同程度だからわかっらないですよね。</p>
<p>そんな時にどうするか？</p>
<p>それがテストです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングにはテストの話がいっぱいでてきますが、このネット広告ももちろんテストできます。<br />というか、ずーーーっとテストばかりといっていいくらいです。</p>
<p>ということでまたまた具体的に、広告文を１つ追加します。<br />これによりＡとＢの反応率の違いがわかるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合、リスティング広告の機能で「王子駅ランチ」というキーワードに対して、設定されている広告文をランダムに表示します。</p>
<p>そして、その広告がクリックされた率をチェックすればいいわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">広告文テストのサンプル</span></h2>
<p>リンク先のＬＰなどは同じ<br />http://xn--1lqp1i9cu31gqp1c.biz/ppc-sample-20171023/</p>
<p>001-王子駅ランチ-A<br />王子駅でコスパ重視のランチ<br />ランチ定食が安くておいしい<br />王子駅周辺の和食、洋食、ラーメンなど穴場のお店を地元民がご紹介！</p>
<p>と</p>
<p>001-王子駅ランチ-B<br />王子駅のガッツリ大盛のランチ店<br />ボリューム重視のお店を紹介<br />お腹を満足させるなら王子駅周辺でしっかり食べられるランチ店を地元民がご紹介！</p>
<p>という２つの広告文を設定しました。<br />２つめは「量」をアピールしてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、「味」や「値段」や「スピード」など、お客さまが反応するのはなんなのか？という市場調査をするのと同じなんですね。</p>
<p>あれー、みんなが求めているのは「味」だと思ってたのに「量」を求めてる人が多いんだな。<br />などというのが、見えない人の行動によって浮き彫りになってくるわけです。</p>
<p>つまりほぼリアルタイムで世の中の需要がわかるわけですから、大きくズレることがなくなるでしょう。</p>
<p>ここまでは広告文を追加するだけなので、必ずテストしましょーね。</p>
<p>あ、最後にこの広告は入札価格を２円にすると検索結果の１ページ目の上部に表示されるそうなので、倍の２円にしておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4278" src="https://blog-homepage.net/img/2017111903.jpg" alt="入札価格アップ" width="480" height="227" /></p>

	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script>
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>１円広告で消耗戦から生き残るお店になる方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Nov 2017 04:56:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web業界コラム]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
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					<description><![CDATA[１円の広告でも、ライバルをしっかり見る習慣をつけると生き残る店舗になっていきます。自分のいいたいことを書いたチラシ。 同梱されているその他大勢のお店との差別化も大変です。そんな時にこそ、低コストのネット広告をプラスしてみ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	<p>１円の広告でも、ライバルをしっかり見る習慣をつけると生き残る店舗になっていきます。<br />自分のいいたいことを書いたチラシ。</p>
<p>同梱されているその他大勢のお店との差別化も大変です。<br />そんな時にこそ、低コストのネット広告をプラスしてみるのもいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">１円で反応がでるリスティング</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0"> 店名・商標</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">一般名詞・ジャンル</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">そのた大勢の消耗戦から抜け出す</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">１円で反応がでるリスティング</span></h2>
<p>１リスティング広告で自店を強化できる。<br /> 下の画像はテストで出しているリスティング広告。</p>
<p>１円のままで、わずかに表示されてクリックもされている。<br /> ２つのクリックで２円です。</p>
<p>しかもこの期間なにもやっていません。<br />これは１か月でも１年でも同じです。<br />毎月原稿を書いて・・・<br />という作業も不要です。</p>
<p>そして下記画像の広告の結果に戻ります。<br />１つは、ほぼ商標に近い「地域＋店名」<br /> １つは、一般名詞に近い「地域＋ハード名」</p>
<p>どちらもただクリックされました。<br /> ではなくて、あくまで見込み客がすでに行動する気で探しているキーワードで集客できるわけです。<br />追加でだせますよね？２円くらい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4266" src="https://blog-homepage.net/img/2017111602.jpg" alt="１円クリック" width="480" height="251" /></p>
<h2><span id="toc2"> 店名・商標</span></h2>
<p>店名、商標に近い場合は、ほぼ集客できるでしょう。<br /> もっとも広告を出していなくても集客できる可能性も高い。<br /> そういったいみでは、取りこぼしを防止するためのコストです。</p>
<p>店名などを検索したと言うことは、なにか別の理由で知ったわけです。<br /> それも名前だけ聞くなんてことは普通ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、<br /> 「○○なら●●店がいいらしいよ。」<br /> 「あそう、じゃぁちょっと探してみる。」<br /> みたいな会話があったりするはずですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<br /> チラシの内容をみて興味をもって、どんなところだろう？と興味をもって検索してみたりするわけです。</p>
<p>この場合どちらにしても、自己紹介に近い内容と、連絡先や住所、地図をわかりやすく書いてあることが最も重要なコンテンツである可能性が高いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">一般名詞・ジャンル</span></h2>
<p>実は一般名詞、見込み客の数はすごく増えますが、反応をとるためには努力の差が大きくでます。</p>
<p>今回の場合だとカメラ屋です。</p>
<p>この場合はカメラ屋に行く気はあるけど、どこに行くかを検討する段階ですよね。</p>
<p>とりあえず近くにどんなカメラ屋があるんだろう？<br /> 近所にあるのかな？<br /> 用事はあるけどどこにするかを決めたいと。</p>
<p>「地域名＋○○」で検索しているということは、すでに近くにいてスマホで探しているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4268" src="https://blog-homepage.net/img/2017111603.jpg" alt="地域のお店" width="360" height="240" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合、まずお客さんの抱える用事を解決できますよ。<br /> それも、ほかのお店より選ぶ理由があることを伝える必要があります。<br /> まず相手の疑問や不安を解消するのが、最重要コンテンツになるわけです。<br /> 自己紹介では足りない、ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 具体的的な例。<br /> わかりやすく値段だけが価値基準だとします。<br /> 「安さに自信あり！　１個１００円！独自ルートにより地域最安値を実現！」<br /> なんてのががアピールポイントだったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもお客さんがほかのサイトを見て、こんなのがあったらどうでしょう。<br /> 「１個９０円。」<br /> 明確にこっちの方が安いです。<br /> もう、キャッチコピーとかも不要です。</p>
<p>こういう場合は、自店は安さ以外の価値をアピールしないといけないわけですね。だってお客さんはあなたの店を選ぶ理由がないからです。</p>
<p>これは価格だけじゃなく、スピードや品質でも同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「５分でできます！」→「４分でできます！」には勝てません。<br /> 「1000mg配合！」→「2000mg配合！」に負けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">そのた大勢の消耗戦から抜け出す</span></h2>
<p>つまり、自分のオリジナリティ、独自性、差別化のすべては、周りのライバルによって決まるわけです。</p>
<p>ちゃんと周りを見ていれば、自店の強みやオリジナリティが浮き彫りになってきます。<br /> なければ作り、違っていれば修正するだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのフィードバックのスピードが速いから、ネット広告を使うと自然に個性が強化されるのです。</p>
<p>ただ今までの広告では、１０００枚すって反応３枚だね。のような結果だけのフィードバックしかありません。</p>
<p>でも検索の広告の場合、集客しながら、自店の強みを強化して反応率を上げていくことができますね。</p>
<p>需要があるオリジナル店舗になっていくので消耗戦から抜け出すことができるようになるわけです。<br />そしてネットを活用している店とできない店の差がどんどん開いてしまうのです。</p>
<p>今すぐやれ！という立場ではありませんが、こういうのもあると知っておくのもいいと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

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	</script>
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			</item>
		<item>
		<title>ネット広告ここまでやったら儲からない？</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web-column/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%81%93%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%e5%84%b2%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 May 2017 14:56:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web業界コラム]]></category>
		<category><![CDATA[PPC]]></category>
		<category><![CDATA[ジャパネットたかた]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[ファイスブック広告]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング]]></category>
		<category><![CDATA[リマケ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 ネット広告が儲からなくなってきたリマケジャパネットたかた稼げるリマケ別商品のリマケまとめ ネット広告が儲からなくなってきた フェイスブック広告や、アドワーズ、Yahoo!リスティング。今時のネット広告３本柱といえま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ネット広告が儲からなくなってきた</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">リマケ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ジャパネットたかた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">稼げるリマケ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">別商品のリマケ</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ネット広告が儲からなくなってきた</span></h2>
<p>フェイスブック広告や、アドワーズ、Yahoo!リスティング。今時のネット広告３本柱といえますよね。　でも、「ネット広告は儲からない」、「最近は利益がなくなってきた」　という声も聞きます。</p>
<p>んなわけないだろ。だったらどこに広告だすのか？どうやって集客のコストをまわすのか？　逆に教えてほしいくらいなんですね。　で、よく聞いてみると、広告の出し方が雑すぎるんです。</p>
<p>ちょこちょこっと適当にやって、数字が下がってきたというわけです。確かに儲からないビジネスだったら、どうやっても儲からない。　そんな時に「さすが！」というネット広告の例があったので共有したいと思います。</p>
<p>ここまでやって儲からないなら、そりゃ本当に儲からない可能性が高いってことですね。</p>
<h2><span id="toc2">リマケ</span></h2>
<p>リマケ＝リマーケティング　このリマケ（Yahoo!ではリタゲ）というのは、1度サイトに来た人に対して、繰り返し広告を表示できる機能なんですね。　あるサイトのバナーが何度も表示されたことがあるでしょう。</p>
<p>少なくとも興味がある人へまたお知らせするのですから、テレビCMのように関係ない人に出す広告よりははるかに反応がいいのは想像がつきますよね。　ネット通販でも１度で決めかねる場合に、また広告を表示できるのですからすごい機能です。</p>
<p>でもリマケでよくあるのが、リンクで誘導するのがトップページ。　まあ認知のための意味はあるのですが、ほとんど反応はしませんよね。あなたもクリックしないでしょ？　これで効果がある！とはあまり聞きません。</p>
<p>そうは言っても、いまだにリマケもできないよりは、はるかに効果はあります。　なぜならただ、PPC広告の場合はクリックされたら広告費が発生するのでアリっちゃぁアリの方法です。これだけでも１発勝負の売り込みよりはスマートですしね。</p>
<p>またリマケで追えるのは５４０日（2017年時点）。この期間なら広告を出す出さないも自由ですし。途中で効果的な運用方法に気がついたときから結果を出すことも可能です。　そういう意味では、トップページでも最低限はクリアしているといえるでしょう。</p>
<p>そしてついやりがちなのが、トップページは反応がないのに【クリック課金】ではなく【表示回数で課金】を選んでしまうことです。　反応のない表示で広告料が発生するので、かなりの確率で赤字になるでしょう。</p>
<h3><span id="toc3">ジャパネットたかた</span></h3>
<p>2017/05/10、ジャパネットたかたのメールが来たのでクリックしてみたんですね。すると、日傘の予約販売ＬＰ（ランディングページ）へいったんです。　予約者に応じて割引が増えるセールを開催中だったんです。　まぁ日傘１本、よくこれだけメリットを書けるよねと関心しつつページを閉じる。　そして他のブログを見ているとちゃんとリマケが機能しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog-homepage.net/img/2017051004.jpg" alt="日傘の予約参加ショッピング" width="300" height="256" class="alignnone size-full wp-image-4131" /></p>
<p>この場合、私が日傘のセールに反応したので、日傘のセールのバナー画像が表示されました。実はここで「おぉ！」という軽い驚きです。　というのも、このリマケをやっている場合でも、ズレた広告を出している企業は少なくないんです。</p>
<p>今回の場合でよくあるパターンだと、日傘に反応した人なのに、ジャパネットのトップページへの広告を出しちゃう。　もうこれだけでも相当に洗練されたwebチームを抱えていることがわかります。</p>
<p>このように丁寧な運用ができないと、ユーザーにとっては、興味がなく同じ広告がずーっとでるのでウザい、と思われるわけです。　で、ウザいから売れない、売れないから広告を止めるわけです。そしてネット広告は広告費が高いと。</p>
<h3><span id="toc4">稼げるリマケ</span></h3>
<p>でもジャパネットは違った。理屈は簡単なのですが、実際にやる会社はほとんどみたことがないので、本当に感心してしまいました。　理由は、「日傘」のページを見た人には、「本日２４時までの日傘」バナーで日傘ページへ誘導しているわけです。</p>
<p>あなた、日傘に関心ありますよね？　タイムセールは今日の２４時までですよ♪　って内容なんですね。　これ「日傘キャンペーン」ごとにバナー画像も作り、最終日には「本日２４時まで」の最終日用のバナー画像も用意されているわけです。</p>
<p>あくまで「人」にフォーカスした、実に丁寧な仕事・・・　もしかしたら数日前の人にも、最終日には「お知らせ」的に表示するバナーだったのかもしれません。</p>
<h3><span id="toc5">別商品のリマケ</span></h3>
<p>そしてさらにすごいのは、しばらくすると今度は「エアコン」です。　え？「日傘」の人に「エアコン」を見せちゃだめでしょう。　と思うかもしれませんが、これがディスプレイ広告の神髄だったりするわけですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog-homepage.net/img/2017051005.jpg" alt="エアコンセール" width="300" height="259" class="alignnone size-full wp-image-4133" /></p>
<p>キーワードを入れて検索した時に出る広告（ＳＳ・スポンサードサーチ）の場合は、「日傘」に関係ない「エアコン」の広告はＮＧです。　が、検索していないときには、ＯＫなのです。</p>
<p>あくまで検索していない（何かを探していない）場合は、人の意識になんとなく情報が入りやすい状態だからですね。　また「日傘」と検索したことがある人は、「エアコン」が不要とは限らないから。ちょっとややこしいですね。</p>
<p>なにより当然、ジャパネットとしては、この時期くらいから「エアコン」の需要が増える。　「暑い！壊れた！エアコン！」　という人ではなくて、「そういえば古いから・・・」　「前のシーズンに壊れたままだった。」なんて人に対して、提案セールスできるわけですね。</p>
<p>これって「エアコン」じゃなくてもシーズンごとの商品だったり、緊急的な商品でも大丈夫なんですね。１年以上、サイトに来た人にアプローチできるからです。</p>
<p>ここまで来るとわかると思いますが、ちゃんとネット広告の基本をやっている会社はあまりみかけません。　そりゃぁ儲からないだろうよと思っちゃいますけどね。（儲かってればやらなくてもOKですからね。）</p>
<p>ざっくりネット広告を段階にしてみると、こんな感じでしょうか。　ディスプレイ広告の方が市場が大きいので、たくさんの方法があります。</p>
<ul>
<li>検索だけ</li>
<li>リマケでトップページ</li>
<li>リマケでＬＰ</li>
<li>リマケで別展開</li>
<li>ほかディスプレイ広告・・・</li>
</ul>
<p>検索キーワードに出すだけってのはとてももったいないんですね。ナンパで言えば、一言目に反応してくれた人だけを相手にするようなもの。　その次がの手があるかないか、そこが別れ目なのと同じです♪</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>最後にタイトルの「ネット広告ここまでやったら儲からない？」　いやいやいやいや、儲からないのはここまでやってないからでしょう。　　　</p>
<p>広告をちゃんとやってるけど広告費が高い。　なんてのは、まずちゃんとできていないのですね。　もしくは「ちゃんと」の水準が低すぎるわけです。</p>
<p>圧倒的にマス広告より安いネット広告で儲からないなら、どこに広告出す気なんでしょうか？　謎は深まるばかりです・・・</p></p>

	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script>
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script>]]></content:encoded>
					
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		<title>リタゲタグの取得方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 15:27:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web業界コラム]]></category>
		<category><![CDATA[PPC広告]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!リスティング]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング]]></category>
		<category><![CDATA[リターゲティング]]></category>
		<category><![CDATA[リマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
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					<description><![CDATA[Yahoo!プロモーション広告の、リタゲタグ（サイトリターゲティングタグ）の取得方法です。　このタグをページに埋め込むことで、自分のYahoo!リスティングアカウントにリストを溜めることができます。 例えばこの場合は１５ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	<p>Yahoo!プロモーション広告の、リタゲタグ（サイトリターゲティングタグ）の取得方法です。　このタグをページに埋め込むことで、自分のYahoo!リスティングアカウントにリストを溜めることができます。</p>
<p>例えばこの場合は１５００００万リストがあります。このユーザーに対して広告を出すことができるうえ、例えばURL別に管理ができるので、属性にあったメッセージを発信することができます。　具体的には、ダイエットのサイトにはダイエットの広告、投資のサイトで集めたリストには投資の広告を格安で出すことができるのです。</p>
<p><a href="https://blog-homepage.net/img/2017021301.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog-homepage.net/img/2017021301-300x167.jpg" alt="ターゲットリスト" width="300" height="167" class="alignnone size-medium wp-image-4121" /></a></p>
<p>このリストに対して効率よく広告を出稿することができるようになりますので、所有しているブログやホームページには必ず設置しておきましょう。</p>
<h2>リタゲタグ取得手順</h2>
<p>まずYahoo!プロモーション広告のアカウント画面から、上メニューの【１】【YDN】をクリック　→　【２】【ターゲットリスト管理】をクリック　→　少し←したの【タグ表示】をクリックすると【３】の場所にタグが開いて表示されます。</p>
<p><a href="https://blog-homepage.net/img/2017021302.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog-homepage.net/img/2017021302-300x211.jpg" alt="リタゲタグ取得手順" width="300" height="211" class="alignnone size-medium wp-image-4122" /></a></p>
<p>このタグをコピペで、すべての所有ページに貼り付けておきましょう。　広告を出稿しなければそもそも１円もかかりません。　出したくなったらだせばいいのです。</p>

	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script>
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script>]]></content:encoded>
					
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