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	<title>Google検索 | Webマーケティングざっくりガイド</title>
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	<description>スモールビジネスのためのウェブ現場のあるある情報 管理人【桑野一哉】</description>
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		<title>サチコ・サーチコンソール</title>
		<link>https://blog-homepage.net/seo/search-console/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 07:56:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策によるネット集客]]></category>
		<category><![CDATA[Google検索]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[サチコ]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 サイトのSEOやパフォーマンスをチェックできるインデックスの登録状況検索パフォーマンスクエリSEO対策の具体例改善するページの基準良い状態なのでやることナシキーワード自体が無理ゲーで難しい備考：動画スクリプト サイ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">サイトのSEOやパフォーマンスをチェックできる</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">インデックスの登録状況</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">検索パフォーマンス</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">クエリ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">SEO対策の具体例</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">改善するページの基準</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">良い状態なのでやることナシ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">キーワード自体が無理ゲーで難しい</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">備考：動画スクリプト</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">サイトのSEOやパフォーマンスをチェックできる</span></h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="サチコ・サーチコンソール" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/Ex6qCkDXe7M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　</p>



<p>サチコ（サーチコンソール）は、ウェブサイトの評価を確認できるGoogleの無料サービスです。<span class="marker-under-red">Googleによるサイト内外のチェックができます。</span></p>



<p>サイト内としては、インデックスの登録状況、問題点などを確認できます。<br>サイト外としては、Google検索での表示状況や、リンクの情報を確認できます。</p>



<p>　</p>



<p>お店で例えるなら、<span class="marker-under-blue">店内の状況、店外の看板や外観のチェック</span>という感じでしょうか。<br>例えば店内の状況ならば、Google検索という道路を歩いている人にとって、サイトのページがどう見えているか？ 何人の人が何に興味を持って来店したか？などをチェックできます。</p>



<p>WEB担当者であれば、SEO対策がしっかりとできているかどうかをチェックする必須ツールですね。<br>ホームページ制作などを依頼していれば、アクセス解析と同じく設定されているはずです。</p>



<p>　</p>



<p>今回もヒートマップ、GA4と同じく、oji-kitsune.tokyoのデータで実際のデータで説明していきます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">インデックスの登録状況</span></h3>



<p>まず、<span class="marker-under-red">インデックスがないサイトは検索結果に表示されない</span>のです。<br>でも普通にコンテンツを投稿していれば、勝手にインデックスされているはずです。</p>



<p>Google検索でのインデックスとは、Googleが検索に表示するページの候補です。Googleがそれなりに価値があるページと判断して、登録しています。候補というのは、検索にでる可能性はあるという意味です。</p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="599" height="290" src="https://blog-homepage.net/img/2025021303.jpg" alt="" class="wp-image-7209"/></figure>



<p>　</p>



<p>この画像の場合、インデックスの登録数よりも非登録ページの方が多いです（汗） 非登録というのは、Googleが存在を知っているけどインデックス登録はしていないページです。</p>



<p>ブログなどの場合、「カテゴリー」、「タグ」、「アーカイブ」などが自動生成されたりします。このようなページは価値が低いので登録されないことが多いですね。</p>



<p>　</p>



<p>普通に記事を投稿していれば勝手に登録されるでしょう。<br>しかし世界中にページが増えたり、評価基準が変わったり、AIの発達によってライバルサイトの充実などで、相対的にてインデックスが登録されにくくなっています。</p>



<p>　</p>



<p>注意が必要なのは、AIでも書けるありきたりなコンテンツ。<br>Googleはインデックスする価値がないと判断されてしまいます。この場合、検索に出ることはありません。</p>



<p>このように検索対策として、インデックスの登録は最低条件。<br>投稿した記事に価値があるかどうかを、インデックス状況で確認することができます。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">検索パフォーマンス</span></h3>



<p>検索パフォーマンスは、検索での表示状況やクリックなどをチェックできます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="293" src="https://blog-homepage.net/img/2025021304.jpg" alt="" class="wp-image-7210"/></figure>



<p>私は全体のパフォーマンスは定期チェック程度でです。<br>もっと細かい部分、改善に繋がる部分としては「クエリ」の情報が重要です。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">クエリ</span></h3>



<p>クエリは、検索キーワード（文字、文章）です。<br>このままだと、表示回数とクリック数しかわかりません。</p>



<p>そこで「エクスポート」という機能でエクセルデータにしてみます。<br>すると、表示回数とクリック数だけでなく、掲載順位がわかります。</p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="289" src="https://blog-homepage.net/img/2025021305.jpg" alt="" class="wp-image-7211" style="object-fit:cover"/></figure>



<p>　</p>



<p>このサイトだとイベント用なのでイベントのキーワードが上位です。</p>



<p>表示回数とクリック数しか分からないと、データを見ても対策を考えるのは難しいです。しかし検索順位までわかることで、SEO対策を行うページがわかります。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">SEO対策の具体例</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">改善するページの基準</span></h3>



<p>ズバリSEO対策を行う判断基準は、<span class="marker-under-red">検索順位が低くて、クリック率が高く、検索数がある</span>ページです！</p>



<p>考えてみてください。検索順位、クリック率、検索数。<br>この３つの中で、自分でコントロール（影響を及ぼせる）できるのはどれでしょうか？</p>



<p>　</p>



<p>パッと見では全部ダメなのでは？と思いがちですが、答えはクリック率です。<br>クリックは誰かの行動なので、こちらは何もできないと思いがちです。</p>



<p>でもあなたも検索結果で<span class="marker-under-blue">クリックするかどうかは</span>、<span class="marker-under-blue">タイトルと説明文で判断</span>しているはずです。</p>



<p>検索数が多いワードから行うべきですが、今回はショボイのしかないのでこれを。</p>



<p>　</p>



<p>「王子 狐の行列 見どころ」の場合</p>



<p>しょぼい実例しかなかったのですが、このキーワードの検索順位は４２位、クリック率は５０％。表示回数は２回でクリックは１。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="305" src="https://blog-homepage.net/img/2025021310.jpg" alt="" class="wp-image-7216"/></figure>



<p>　</p>



<p>これは４ページ目くらいの結果です。<br>ちょうど１つ下の日経新聞と比較するとわかりやすいでしょう。</p>



<p>上のページには「見どころは」と入っているからでしょう。<br>ならばタイトルにも入れることで、もっとクリック率は上がるはず。</p>



<p>　</p>



<p>しかもこのページ掲載順位は４２位です。<br>上位のページからたどってここまで探した人がいるわけですね。</p>



<p>このように掲載順位が低いのにクリックがあるクエリは改善によって、アクセスを増やせる可能性が高いでしょう。</p>



<p>　</p>



<p>逆に、<span class="marker-under-blue">検索順位は高いのにクリック率が低い</span>。<br>この場合は<span class="marker-under-red">SEO対策に問題がある</span>と言えるので要改善ですね。</p>



<p>１位なら３０％のクリック率を目指したいところです。<br>タイトルと説明文だけで、検索している人のアクセスを増やせますから。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">良い状態なのでやることナシ</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="324" src="https://blog-homepage.net/img/2025021306.jpg" alt="" class="wp-image-7212" style="object-fit:cover"/></figure>



<p>　</p>



<p>「王子 狐の行列 ルート」の場合。<br>検索順位は１位台で、クリック率は４２％。<br>この場合SEO対策を考えるなら、あまりできることはありません。</p>



<p>理由はすでに１位に表示しているため、これ以上の順位アップの可能性はないですよね。かつ１位に表示されてクリック率は４２％。</p>



<p>　</p>



<p>クリック率の平均調査では、１位は４０％、２位は２０％、３位は１０％・・・  とのことなので平均以上。</p>



<p>検索順位もクリック率も高いので、ヘタにいじって評価ダウンのリスクの方がこわいですからね。</p>



<p>　</p>



<p>この場合効果的なのは、「王子 狐の行列 ルート」という検索需要を増やすことになります。これはWEB担当の範疇を超えているので、難しいと言うことです。</p>



<p>認知を増やすためにSNSやらイベント開催、プレスリリースなどを行うのが良いでしょう。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">キーワード自体が無理ゲーで難しい</span></h3>



<p>「王子 回転寿司 オープン」の場合。<br>掲載順位が3.1で、検索数が77あっても、クリックが０。<br>検索順位が３位なら、ほとんどの人は見るのでは？と思いますが、１クリックもありません。</p>



<p>　</p>



<p>この場合、下記のようなことが考えられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>マップなどポータルサイトが表示される</li>



<li>ＡＩや強調スニペット（ページの該当部分の表示）が十分な回答をしている</li>



<li>検索意図と違っている</li>
</ul>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">マップなどポータルサイトが表示される</h4>



<p>場所やレビューなどの場合、Googleマップやぐるなびなどの結果が表示されてしまいます。<br>極端な例では「●●市 今日の気温」や「今日の１ドル」などの場合は十分な回答がでるのでページを見る必要がありません。</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">ＡＩや強調スニペットが十分な回答をしている</h4>



<p>最近ではＡＩが回答するキーワードも増えてきました。<br>以前からある強調スニペットでも内容を確認できてしまうこともありますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="303" src="https://blog-homepage.net/img/2025021308.jpg" alt="" class="wp-image-7214"/></figure>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading">検索意図と違っている</h4>



<p>例えば「クレジットカード ブラック」<br>１ページ目に、真逆とも言えるページが並んでいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="599" height="341" src="https://blog-homepage.net/img/2025021309.jpg" alt="" class="wp-image-7215"/></figure>



<p>　</p>



<p>超ブラックな人からしたら、ブラックカードの作り方は不要。<br>ブラックカードを作りたい人にとっては、審査なしとか興味ナシ。</p>



<p>このような場合、逆の意図だったページはクリックされることはないでしょう。</p>



<p>　</p>



<p>これらのように、キーワードが無理ゲーな場合もあります。<br>それぞれに対策を行うこともできるでしょうが、かなり難易度が高いのでおすすめできません。</p>



<p>検索順位とクリックをチェックすることでSEO対策を行わない、効果が薄いと判断できます。</p>



<p>　</p>



<p>ほかにもサイトマップの送信や、被リンクのチェック、ペナルティの有無なども確認できますが、WEB中級者以上の話しです。</p>



<p>まずはサーチコンソールで、かんたんなSEO対策とサイトチェックを行いましょう。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">備考：動画スクリプト</span></h3>



<p>語り手: サーチコンソールって聞いたことあるけど、実際どんなものなの？</p>



<p>助手: 簡単に言うと、Googleがあなたのサイトをどう見ているかをチェックできるツールよ。 お店に例えると、店内の状況や外観をチェックできるような感じかな。</p>



<p>語り手: へー、具体的には何がわかるの？</p>



<p>助手: 大きく分けて2つあるわ。 1つ目は「インデックス」って言って、 Googleがあなたのサイトのページを検索結果に表示する候補として認識してるかどうか。</p>



<p>語り手: なるほど。 でもそれって自動的にされるんじゃないの？</p>



<p>助手: 基本的にはそうなんだけど、最近は世界中のページが増えすぎて、 AIでも書けるような平凡な内容だと登録されにくくなってきてるのよ。</p>



<p>語り手: 2つ目は何が分かるの？</p>



<p>助手: 「検索パフォーマンス」ね。 どんな検索ワードで何回表示されて、何回クリックされたかとか、何位に表示されてるかとかがわかるの。</p>



<p>語り手: それを見てどうするの？</p>



<p>助手: 例えば、検索順位が低いのにクリック率が高いページを見つけたら、 そこを改善すれば効果が期待できるわ。 タイトルや説明文を工夫するだけでもアクセスが増えることもあるわよ。</p>



<p>語り手: 逆に、改善しない方がいい場合もあるの？</p>



<p>助手: そうね。 例えば既に検索順位1位で、クリック率も40％以上あるような場合は、むしろ触らない方が無難ね。</p>



<p>語り手: へー。 でも順位が良くてもクリックされない時もあるんでしょ？</p>



<p>助手: その通り！ 例えば「今日の天気」みたいな検索だと、 Googleが検索結果の上で直接答えを表示しちゃうから、サイトまでクリックする必要がないのよ。</p>



<p>語り手: なるほど！ でもそういうの以外だと、上位表示されてクリックが少ないのは良くないってこと？</p>



<p>助手: そうね。 特に1位表示なら30％くらいのクリック率は欲しいところ。 タイトルや説明文が検索者のニーズと合ってないかもしれないわ。</p>



<p>語り手: じゃあ定期的にチェックした方がいいんだね。</p>



<p>助手: そうよ。 特に新しい記事を書いた後は、ちゃんとインデックスされているか、 どんなキーワードで見られているかをチェックすることをお勧めするわ。</p>



<p>語り手: サーチコンソール、意外と奥が深いんだね！</p>



<p>助手: でも基本的な使い方は難しくないから、まずは自分のサイトの状況を知るところから始めてみて。</p>



<p>語り手: ところで、みなさんは検索結果の上位に表示されたサイトを何位まで見ますか？ 気になります！</p>



<p>　</p>







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		<title>AI時代のスパムコンテンツ対策</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 07:40:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI活用・業務効率化]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 AIの影響で相対的に低品質になるブログ記事の特徴AIに負けない記事WEB制作会社に依頼するメリット1. 専門知識と技術2. 時間とリソースの節約3. 効果的な広告運用4. 継続的なサポート自社で行う場合のリスク1. [&#8230;]]]></description>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">AIの影響で相対的に低品質になるブログ記事の特徴</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">AIに負けない記事</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">WEB制作会社に依頼するメリット</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">1. 専門知識と技術</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">2. 時間とリソースの節約</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. 効果的な広告運用</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">4. 継続的なサポート</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">自社で行う場合のリスク</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">1. スキル不足</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">2. 時間の浪費</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">3. 更新や運用の負担</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">4. 広告運用の失敗</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">文字数は重要</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">具体的は効果的</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">言葉づかいも重要</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">AI対策のまとめ</a><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">備考：動画スクリプト</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">AIの影響で相対的に低品質になるブログ記事の特徴</span></h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="AI時代のスパムコンテンツ対策" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/IrxziZXWX1s?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　</p>



<p>ガイドラインで指摘されたような、独自性のないコンテンツ。<br>AIでブログ記事やSNS投稿を作ってないから関係ない。</p>



<p>そう思われたかもしれませんが、はたしてそうでしょうか？<br>素朴な疑問として、GoogleがAIをどう見抜くのか？</p>



<p>　</p>



<p>生成AIチェックをできるサービスもありますが、完璧ではありません。<br>しかし検索から情報を持ってきて生成する限りは、パターン通りのコンテンツになります。</p>



<p>ということは、、、<br>もし会社のブログ記事が、AIと同じレベルの内容だった場合にはAIと誤認識される恐れがあります。</p>



<p>　</p>



<p>もっともGoogleはAIだからダメとは言っておらず、独自性や工夫を求めています。<br>この独自性や工夫がないと、AIと同レベルと判断されるでしょう。</p>



<p>これがAIがない時代であれば、それほど問題ではなかったでしょう。<br>なぜなら、よほどショボイ記事でもないかぎり検索には出してくれます。</p>



<p>　</p>



<p>検索結果に広告を配信するのですから、ショボくても表示してくれます。<br>しかしAIによって大量の記事が児童でも生成されてしまう今は違います。</p>



<p>独自性もなくありきたりな記事であった場合、大量のAI記事と同等の見なされるでしょう.ショボイ記事よりAIが作成した記事の方が情報が充実していることも少なくないからです。</p>



<p>つまり、AI時代に突入したので、<span class="marker-under-red">会社の情報発信もレベルを上げないと！</span>ということです。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">AIに負けない記事</span></h2>



<p>AIより優秀な記事を！なのですが、情報量として考えたら、とても勝ち目はありません。<br>そうなると、独自性や工夫で品質を上げるしかありません。</p>



<p>実例として「WEB制作会社にホームページ制作と広告配信を依頼するメリットを、1000文字のブログ記事にしてください。依頼せずに自社で行う場合のリスクも盛り込んでください。」と、AIに記事を作成してもらいました。</p>



<p>数秒でできあがった記事がこちらです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<h1 class="wp-block-heading" id="web%E5%88%B6%E4%BD%9C%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AB%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E8%87%AA%E7%A4%BE%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF">WEB制作会社に依頼するメリットと自社制作のリスク</h1>



<p>近年、企業のオンラインプレゼンスがますます重要視される中、ホームページ制作や広告配信を専門のWEB制作会社に依頼することが多くなっています。ここでは、WEB制作会社に依頼するメリットと、自社で行う場合のリスクについて詳しく解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="web%E5%88%B6%E4%BD%9C%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AB%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88"><span id="toc3">WEB制作会社に依頼するメリット</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="1.-%E5%B0%82%E9%96%80%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%81%A8%E6%8A%80%E8%A1%93"><span id="toc4">1. 専門知識と技術</span></h3>



<p>WEB制作会社は、デザイン、プログラミング、SEO対策、広告運用など、専門的な知識と技術を持ったプロフェッショナルが揃っています。これにより、最新のトレンドや技術を取り入れた高品質なホームページを制作することが可能です。特にSEO対策は、検索エンジンでの上位表示に直結するため、専門家の手による最適化が重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="2.-%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%AF%80%E7%B4%84"><span id="toc5">2. 時間とリソースの節約</span></h3>



<p>自社でホームページを制作する場合、デザインやコーディング、コンテンツ作成など、多くの時間とリソースが必要です。これに対し、WEB制作会社に依頼することで、これらの作業を専門家に任せることができ、社内のリソースを他の重要な業務に集中させることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="3.-%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%BA%83%E5%91%8A%E9%81%8B%E7%94%A8"><span id="toc6">3. 効果的な広告運用</span></h3>



<p>WEB制作会社は、広告運用の専門知識を持っており、ターゲットに合わせた広告戦略を立てることができます。これにより、広告費用対効果を最大化し、より多くの顧客を獲得することが可能です。特にリスティング広告やSNS広告など、デジタルマーケティングの手法を駆使することで、短期間での集客が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="4.-%E7%B6%99%E7%B6%9A%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88"><span id="toc7">4. 継続的なサポート</span></h3>



<p>WEB制作会社は、制作後もサイトの運用や更新、トラブルシューティングなどのサポートを提供します。これにより、常に最新の情報を反映させたり、問題が発生した際にも迅速に対応してもらえるため、安心して運営を続けることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="%E8%87%AA%E7%A4%BE%E3%81%A7%E8%A1%8C%E3%81%86%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF"><span id="toc8">自社で行う場合のリスク</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="1.-%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E4%B8%8D%E8%B6%B3"><span id="toc9">1. スキル不足</span></h3>



<p>自社でホームページを制作する場合、必要なスキルを持った社員がいないことが多く、結果的にクオリティの低いサイトが出来上がるリスクがあります。特に、デザインやSEOに関する知識が不足していると、競合他社に対して劣位に立つ可能性があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="2.-%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E6%B5%AA%E8%B2%BB"><span id="toc10">2. 時間の浪費</span></h3>



<p>自社での制作は、時間がかかるだけでなく、他の業務に支障をきたすこともあります。特に、制作にかかる時間が長引くと、ビジネスチャンスを逃すことにもつながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="3.-%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%82%84%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%81%AE%E8%B2%A0%E6%8B%85"><span id="toc11">3. 更新や運用の負担</span></h3>



<p>自社で制作した場合、サイトの更新や運用も自社で行う必要があります。これが負担となり、結果的にサイトが放置されてしまうこともあります。放置されたサイトは、情報が古くなり、訪問者に対して信頼性を失う原因となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="4.-%E5%BA%83%E5%91%8A%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%81%AE%E5%A4%B1%E6%95%97"><span id="toc12">4. 広告運用の失敗</span></h3>



<p>広告運用に関しても、専門知識がないと効果的な戦略を立てることが難しく、無駄な広告費を使ってしまうリスクがあります。特に、ターゲット設定や広告文の作成に失敗すると、期待した効果が得られず、結果的に集客が減少することも考えられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81"><span id="toc13">まとめ</span></h2>



<p>WEB制作会社に依頼することで、専門的な知識と技術を活用し、効率的に高品質なホームページを制作し、効果的な広告運用を行うことができます。一方で、自社で行う場合は、スキル不足や時間の浪費、運用の負担など多くのリスクが伴います。これらを考慮すると、専門家に依頼することが、長期的な成功につながると言えるでしょう。</p>
</blockquote>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p>ちょっと表現が難しかったりしますが、数秒でこの記事になります。 これを人間が作成した場合、１０分で作るのは難しいでしょう。でもこれがネット情報の最低水準とも言えるでしょう。だって誰でも作れますから。</p>



<p>ならば記事はAIに書かせれば良いじゃん！とchatGPTなどで記事を量産してもむだですよ、というのが今回のスパムアップデートですからね。 </p>



<p>では、何に注意すれば良いのでしょうか？</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc14">文字数は重要</span></h2>



<p>上記のAI生成文章を、生成AIチェッカーにかけると、AIの可能性は８０％と診断されました。なかなか秀逸です。０％、１００％と判断することはないでしょうから、ほぼAIと見破れています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="427" src="https://blog-homepage.net/img/2025012902.jpg" alt="" class="wp-image-7168"/></figure>



<p>そうなると、<br>この内容でもスパムになるかもしれないって、こんなにコンテンツを作るのは無理！と思ってしまうでしょう。しかし対策も考えられます。</p>



<p>　</p>



<p>ためしにこの部分をチェックすると、４５％にまで下がります。同じ文章なのにです。注意でもでるように、<span class="marker-under-red">文字数が少ないと判断材料が足りない</span>のでしょう。 乱暴な仮説ですが、長文であるほどAIパターンと一致率、一致数が高くなる、短文では一致数が少なく断定できないと考えられます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>近年、企業のオンラインプレゼンスがますます重要視される中、ホームページ制作や広告配信を専門のWEB制作会社に依頼することが多くなっています。ここでは、WEB制作会社に依頼するメリットと、自社で行う場合のリスクについて詳しく解説します。</p>
</blockquote>



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<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc15">具体的は効果的</span></h2>



<p>上記でチェックした文章を、具体的な固有名詞などに置き換えてチェックしてみました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>2025年、会社のネットにおける影響力はどんどん強くなっています。ワードプレスによるホームページ制作やGoogle、Yahoo!、meta広告広告なども当たり前になっています。当社ケイカンパニーのブログでは、WEB制作会社に依頼するメリットと、自社で行う場合のリスクについて詳しく解説します。<br><a href="https://ai-tool.userlocal.jp/ai_classifier"></a></p>
</blockquote>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1199" height="535" src="https://blog-homepage.net/img/2025012904.jpg" alt="" class="wp-image-7170"/></figure>



<p>すると、同じく文字数が少ないとでていますが、<span class="marker-under-blue">１０％にまで激減</span>。 </p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc16">言葉づかいも重要</span></h2>



<p>次は単語を残して、途中の表現や言葉づかいを会話のようにしてみると、<span class="marker-under-blue">これだけで２０％</span>。 かなりくだけた表現も入れてみましたが、AIでは出力しないような、ざっくばらんな表現は人間らしいとされています。</p>



<p>もっとも、方言の出力もAIは対応するので、小手先と言えば小手先。でも堅苦しい教科書的な言葉づかいだけでは、文章としても人間味を感じませんからね。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>さいきん、企業のオンラインプレゼンスがメッチャ重要視されてる中、ホームページ制作や広告配信を専門のWEB制作会社に依頼することが多くなったのよ。ここでは、WEB制作会社に依頼するメリットと、自社でやる場合のリスクってのを詳しく解説しちゃいま～す。</p>
</blockquote>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc17">AI対策のまとめ</span></h2>



<p>これらのことを考えると、こんな感じでしょうか。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ありきたりで形式的な言葉</li>



<li>具体性がなく抽象的</li>



<li>長文の方がAIとの違いが出やすい</li>
</ul>



<p>いわば最悪とも言えるのが、形式的な一般論の短文記事。これぞAIによるスパム記事と誤解されるでしょうから、注意が必要ということですね。</p>



<p>もっとも会社の情報発信でスパムを意図する人はいませんよね。</p>



<p>　</p>



<p>あくまで、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>AIによる記事の大量生成時代になった</li>



<li>すると評価基準が厳しくなった</li>



<li>手抜きの記事だとAIスパムと判断される恐れがある</li>
</ul>



<p>ということです。</p>



<p>これはGoogle対策というよりも、ビジネスなら情報提供が重要です。<br>情報不足では、お客さんは決断どころか判断もできませんからね。</p>



<p>AI時代にあわせた、情報発信をしていきましょう。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc18">備考：動画スクリプト</span></h3>



<p>語り手: AIによる記事の増加で、企業のブログ発信も大きな影響を受けそうだね。<br>助手: そうそう。 特に「独自性のないコンテンツ」が問題視されてるけど、 実は自社でAI使ってなくても影響あるんだよね。</p>



<p>語り手: え、どういうこと？ AIなんて使ってないのに関係あるの？<br>助手: うん。 例えば、ありきたりな一般論だけの記事って、AIが作った記事と見分けがつかないんだよね。</p>



<p>語り手: なるほど。 つまり、人間が書いた記事でもAIっぽい特徴があると、スパムと判断されちゃう可能性があるってこと？<br>助手: その通り！ 特に「形式的な言葉」「具体性のなさ」「長文でパターン化された文章」なんかは要注意だね。</p>



<p>語り手: じゃあ、どうすれば良いの？ 具体的な対策を教えて！<br>助手: まず、具体的な固有名詞を使うことかな。 あと、くだけた表現や会話調を取り入れるのも効果的だよ。</p>



<p>語り手: へー、堅苦しい文章より自然な言葉遣いの方がいいんだ。 でも短い記事は大丈夫？<br>助手: 実は短文の方がAIと判別されにくいんだけど、情報不足になりがち。 お客様への情報提供という意味では、しっかりした内容を心がけたほうがいいね。</p>



<p>語り手: 結局のところ、独自性のある良質なコンテンツを作れってことだよね。<br>助手: そう！ AI時代だからこそ、より質の高い情報発信が求められてるってことだね。</p>



<p>語り手: ところで視聴者の皆さんに質問です。 あなたの会社のブログやSNS投稿は、どんな工夫をしていますか？</p>



<p>　</p>







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		<item>
		<title>Googleの検索評価者ガイドライン2025</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jan 2025 07:34:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web業界コラム]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 自社の記事がスパム扱いされないための注意点AIでもOK。だけど必要なのは独自のコンテンツ備考：動画スクリプト 自社の記事がスパム扱いされないための注意点 　 Googleの検索評価者ガイドラインは、Googleによ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">自社の記事がスパム扱いされないための注意点</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">AIでもOK。だけど</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">必要なのは独自のコンテンツ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">備考：動画スクリプト</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">自社の記事がスパム扱いされないための注意点</span></h2>



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</div></figure>



<p>　</p>



<p>Googleの検索評価者ガイドラインは、GoogleによるSEOのポイントを解説したお約束ごとです。</p>



<p>2025年の１月23日に更新されました。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">AIでもOK。だけど</span></h3>



<p>SEO対策を考えると避けて通れないのが、AIによるコンテンツ作成。<br>結論としては、<span class="marker-under-red">AIでもOK</span>。だけど、<span class="marker-under-red">工夫なくそのままではスパム</span>だよ。という感じでしょう。</p>



<p>「スパミーウェブページ」なんて見出しもあります。サイト評判の不正利用や中古ドメインは明文化されているのでこれは依然と同じ。</p>



<p>　</p>



<p>強くなったのはAIの影響でしょう。chatGPTなど文章生成AIが普及したことで、誰でも大量なページを作成することができるようになりました。こうなるとコンテンツの量には価値がないとも受け取れます。</p>



<p>そしてGoogle検索では、検索している人は情報を探している。その探している情報を、さっさと見つけられるようにもしろと書いてあります。</p>



<p>　</p>



<p>冗長な表現だったり、文字数稼ぎのような冒頭の駄文などもスパム対症。またいわゆる切り抜きやコピーの表現違いというのも、同じく最低評価とのこと。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">必要なのは独自のコンテンツ</span></h3>



<p>こうなるとオリジナルの情報、独自のコンテンツが求められる。これはAIではできないので、本質的な価値を求められることになります。</p>



<p>なんやら難しそうですが、プロや専門家ならば質問に回答をするだけですね。事実、根拠、経験などに基づく情報が必要だと。これらをコンテンツ化するのにあたって、AIを利用するのは何ら問題ないということでしょう。</p>



<p>　</p>



<p>独自と言っても世界一や日本一などの必要はありません。例えば「○○市 注文住宅」なんかであれば、温泉入力なら「○○市で注文住宅をお願いできるハウスメーカーは？」あたりになりますよね。 </p>



<p>この場合、○○市のハウスメーカーが注文住宅の実績の情報提供をすればいい。この場合は○○市限定になるので、今までの経験や実績の情報提供をするだけです。</p>



<p>　</p>



<p>逆に考えると、しっかりと情報提供をしていなければ、となりの△△市の情報しか検索にでないなんてこともあり得るでしょうね。</p>



<p>正直にちゃんと情報発信をすればするほど、商売的にはやりやすくなる時代と言えるでしょうね。</p>



<p>しっかりと価値のある情報を効果的に発信していきましょう。</p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://static.googleusercontent.com/media/guidelines.raterhub.com/ja//searchqualityevaluatorguidelines.pdf
</div></figure>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">備考：動画スクリプト</span></h3>



<p>語り手: へー、Googleの検索評価者ガイドラインが更新されたんだ。 気になるなぁ。<br>助手: うん、AIコンテンツに関する方針が明確になったのが大きな特徴だね。 要するに「AIでも良いけど、そのままじゃダメ」って感じ。</p>



<p>語り手: なるほど。 じゃあスパム的な使い方はマズいってことだよね。 中古ドメインとか評判の不正利用も相変わらずアウトなんでしょ？<br>助手: そう。 それに文字数稼ぎの無意味な文章とか、他サイトの切り抜きも最低評価になるみたい。 ChatGPTで大量生産すれば良いってもんじゃないんだ。</p>



<p>語り手: じゃあ結局、独自のコンテンツが重要ってことか。 でもそれって難しくない？<br>助手: 意外とシンプルだよ。 例えば地域密着型のビジネスなら、その地域での実績や経験を素直に書けばいい。 わざわざ世界一を目指す必要はないんだ。</p>



<p>語り手: なるほど！ 例えば注文住宅なら「○○市での施工実績」とか「地域の気候に合わせた設計例」とか、 そういう情報発信でいいんだ。<br>助手: そう、正直に情報発信すればいいんだよ。 むしろAIは、そういった本物の情報を整理したり、わかりやすく表現するツールとして使えばいい。</p>



<p>語り手: ってことは、ウソの情報を書くより、 自分の持ってる情報をちゃんと出した方が結果的に良いってことだよね？<br>助手: その通り。 地域密着で考えると、きちんと情報発信してないと、 隣町の情報ばかりが検索に出てきちゃうかもしれないしね。</p>



<p>語り手: なんか、すごくスッキリした！ 要は「嘘をつかず、価値ある情報を出す」これに尽きるんだ。<br>助手: そうそう。 AIは使っていいけど、中身が大事ってことだね。 実体験や専門知識に基づく情報こそが真の価値なんだよ。</p>



<p>語り手: ねぇ、ちょっと考えてみて。 あなたのビジネスで、どんな独自の情報が提供できると思う？</p>



<p>　</p>



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		<title>SEO対策はこれ！Google検索の秘密が流出！</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web-column/seo-here-google-search-secrets-have-been-leaked-20240605/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jun 2024 15:09:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web業界コラム]]></category>
		<category><![CDATA[Google検索]]></category>
		<category><![CDATA[反トラスト法]]></category>
		<category><![CDATA[検索アルゴリズム]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 Googleの検索アルゴリズムの特許情報システム的な指標人の行動の指標結論参考動画 Googleの検索アルゴリズムの特許情報 今まで非公開だったGoogle検索のアルゴリズムが流出。Googleも本物と認める緊急事 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">Googleの検索アルゴリズムの特許情報</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">システム的な指標</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">人の行動の指標</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">結論</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">参考動画</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">Googleの検索アルゴリズムの特許情報</span></h2>



<p>今まで非公開だった<span class="marker-under-red">Google検索のアルゴリズムが流出</span>。<br>Googleも本物と認める緊急事態。<br>公式に否定していたことが、反トラスト法の裁判記録で明らかに。</p>



<p>裁判の結果でわかった、公式見解とは違う本音と建前。<br>SEOのプロの見立てが当たっていたのもおもしろいですね。</p>



<p>　</p>



<p>ただ今までSEOをやっていない場合、抽象的すぎてチンプンカンプンなはず。<br>下記の動画を見てもわからないかもしれないので、超ザックリと私の解釈をお伝えします。</p>



<p>大きく２つの指標で検索順位を決定している。１つは<span class="marker-under-red">システム的な指標</span>、もう１つは<span class="marker-under-red">人の行動</span>。</p>



<p>　</p>



<p>　<br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">システム的な指標</span></h3>



<p>ドメインの強さ、ページの新鮮さ、著者のエンティティ（証明）など。<br>SEOではドメインパワー、フレッシュネス、オーソリティーなどと言われている指標。</p>



<p>ページランクも存在していると言うことで、やはり<span class="marker-under-red">リンクの評価</span>がされていました。<br>またYMYLなどのホワイトリスト、アダルトなどのブラックリストの存在もある。</p>



<p>　</p>



<p>また、<span class="marker-under-red">スモールサイトでもテーマが絞られている場合には優先される</span>などの調整もある。日本よりも東京。東京よりも渋谷区。渋谷区よりもハチ公前。など、テーマの範囲が絞られている方が優遇される場合があるようです。</p>



<p>　</p>



<p>ここまでは昔のSEO対策の範囲と考えられます。<br>これもchromeやアンドロイド（Googleアカウント必須）などにもより、次の人の行動のデータも収集できるようになったため、人の行動を指標にしていると。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">人の行動の指標</span></h3>



<p>AIが判断しているのは、<span class="marker-under-red">人の行動</span>。<br>NavBoost（ナヴブースト）というそうです。<br>クリックなどユーザーの行動を判断している。（はず）<br>ユーザーの不満などです。</p>



<p>例えば検索して、１位のページをクリックした。２秒で検索結果に戻ってきた。<br>なんて場合、「あ、ここには探している情報がないな」という場合の行動ですよね。</p>



<p>逆に次に３位のページをクリックした。ページを下部までみた、見ている時間も長い、そしてブラウザを閉じた。なんて場合、まさに探している情報がみつかり、満足した場合の行動と考えられますね。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">結論</span></h3>



<p>こうなると<span class="marker-under-red">基本のSEOは大前提</span>。ドメインを強くすること。リンクやアクセスがある、などですね。</p>



<p>そして同様に<span class="marker-under-red">重要なのが人の行動</span>。<br>むしろシステムよりもこちらの人の行動の方が重要になるでしょうね。</p>



<p>人が行動したくなるテーマを扱う、人が行動してしまうコンテンツをつくるなど、超デジタル時代は超コミュニケーション能力が無双になるかもしれませんね。</p>



<p>インスタやTiktokも、同様のアルゴリズムになるでしょうからね。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">参考動画</span></h2>



<h4 class="wp-block-heading">Googleの検索アルゴリズムが流出！？SEOに重要な●●とは</h4>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">【緊急】Google、情報漏洩。SEOアルゴリズム判明！？</h4>



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</div></figure>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">衝撃のGoogle 検索アルゴリズムの秘密が明らかに？！</h4>



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</div></figure>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">【速報大スクープ！？】Googleの機密情報が漏洩ーアルゴリズムの内容が公開か？</h4>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p>　</p>



<p>　</p>



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		<title>サイトの評判の不正使用に注意</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 May 2024 09:17:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策によるネット集客]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 サイトの評判の不正使用に注意要約動画実際に掲載されている違反の具体例スパムと誤解されないためにサイトテーマをしっかりと絞る外部リンクは貼らない手動ペナルティのチェック サイトの評判の不正使用に注意 うかつなブログ記 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">サイトの評判の不正使用に注意</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">要約動画</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">実際に掲載されている違反の具体例</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">スパムと誤解されないために</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">サイトテーマをしっかりと絞る</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">外部リンクは貼らない</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">手動ペナルティのチェック</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">サイトの評判の不正使用に注意</span></h2>



<p>うかつなブログ記事はスパムと誤解されるかも？<br>2024年3月の「Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー」</p>



<p>普通の企業なら、いまさら関係ないかなと思う内容。<br>でも知って置かないと誤解されペナルティの対象になるのでは？という心配です。</p>



<p>データで判断されるでしょうから、ビジネスでは注意しておきたいですね。</p>



<p>　</p>



<p>特に寄生サイト、サブディレ貸しなど「サイトの評判の不正使用」なんて、普通はやらないし知らないでしょ。</p>



<p>なんて思っていたのですが、ふと気になったのが「サイトの評判の不正使用」の具体例。公式の説明ではこうですが、WEBの知識がないと意味不明なはずです。 </p>



<p>　</p>



<p>逆にWEBの知識がないと、知らず知らずのうちにスパム行為を行っていたり、行っていると勘違いされてしまうかもしれません。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">要約動画</span></h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>ファーストパーティの監視も関与もないかほぼないとところに、サードパーティのページを公開することを指し、その目的はファーストパーティのサイトのランキング シグナルに乗じて検索ランキングを操作することにあります。</p>
<cite>https://developers.google.com/search/blog/2024/03/core-update-spam-policies?hl=ja</cite></blockquote>



<p>　</p>



<p></p>



<p>本来の違反としては、こういうことを取り締まるのが目的のはず。</p>



<p>例えば私がギャンブルのアフィリエイトサイトを作った。<br>でも昨今のSEでは、ドメインの強さの影響が大きいので自分のドメインでは錠表示が難しい。そこで、知り合いの医療関係の会社に頼んで、フォルダを１つ借してもらった。医療のドメインのおかげでギャンブルサイトをが上位表示し儲かった。<br>こういう場合のことですね。</p>



<p>　</p>



<p>この場合、ファーストパーティ＝知り合いの医療関係 サードパーティ＝私がギャンブルのアフィリエイトサイト</p>



<p>これを取り締まるべく、まずは手動で対策を行っているとのこと。実際「手動ペナルティを受けた」なんて投稿も見かけました。</p>



<p>　</p>



<p>でもほとんどの場合、これで貸し出しを行っている会社も少数だとおもうんですね。<br>ただ問題は、判定基準です。 従来のようにアルゴリズムではなく、手動で対策をしているということは、自動では判断ができない。そこでまずは人の目で条件を見つけ出して、AI運用を行うはずです。それだけ巧妙なテクニックということですね。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">実際に掲載されている違反の具体例</span></h3>



<p>具体例も挙がっているので、チェックしてみるとウチは大丈夫かな。なんて思うでしょう。しかし審査をする立場のつもりで考えてみてください。</p>



<p>　</p>



<p>たとえばこちら「短期ローン」が「教育関連のサイト」というのはキーワードで判断がつきます。ただGoogleは<span class="marker-under-red">「検索ランキングの操作を主な目的」かどうかは断定できません</span>。ここは従来のSEOの判断になりそうですが。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>サードパーティによって書かれた短期ローンのレビューに関するページが教育関連のサイトによってホストされている。検索ランキングの操作を主な目的として、同じページがウェブ上の他のサイトにも配信されている</p>
</blockquote>



<p>　</p>



<p>「カジノ」が「医療サイト」にあるのは判断がつきます。<br>でも「医療サイトはほとんどまたはまったく関与していない」かどうかはわかりません。<span class="marker-under-red">医療サイトの管理人が副業で作ったかもしれない</span>ので。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「最高のカジノ」に関するサードパーティ ページが医療サイトでホストされている。このページは検索ランキングの操作を主な目的として作成されており、ホストしている医療サイトはほとんどまたはまったく関与していない</p>
</blockquote>



<p>　</p>



<p>「ワークアウト」が「スポーツ関連のサイト」は、キーワードでも判断が難しいでしょう。<span class="marker-under-red">スポーツの編集者がワークアウトに関与していない、というのもまったく判断しようがない</span>ですよね？</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>サードパーティが書いた「ワークアウト サプリメントのレビュー」ページがスポーツ関連のサイトでホストされている。スポーツ関連サイトの編集者はそのコンテンツにほとんどまたはまったく関与しておらず、検索ランキングの操作がページをホストする主な目的である</p>
</blockquote>



<p>　</p>



<p></p>



<p>つまり、ブログやサイトもこれらの基準に誤解されないようなコンテンツの配信が必要だろうと思います。でなければ、「テーマ」「関与」「意図」を誤解されペナルティの対象になるかもしれません。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">スパムと誤解されないために</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">サイトテーマをしっかりと絞る</span></h3>



<p>「カジノ」が「医療サイト」くらいなら通常はあり得ないでしょう。<br>でも会社が複数の事業を展開している場合、別ジャンルのページが存在することはあり得ます。</p>



<p>例えばFCでコンビニとコインランドリーを展開している、なんて場合ですね。<br>会社案内としては自然ですが、これらで検索上位を狙っていくと危険かもしれません。</p>



<p>　</p>



<p>この場合は、「企業サイト」「コンビニ」「コインランドリー」と<span class="marker-under-red">テーマごとにドメインを分けた方がよいでしょう</span>ね。これはSEOの評価基準であるEEATの専門性でもプラスになります。</p>



<p>そして怖いのがブログ。メインが歯医者なのに歯科の情報ではなく、趣味の個人ブログを「/blog/」などで「投資の状況」なんかを語ったりすると危険なのでは？と思うノです。</p>



<p>　</p>



<p>一昔前はブログをつくっても書くネタがない。だったら人柄を出すために日常をブログで書きましょう。なんて言われた時期もありました、実際昔は効果はありました。でも今ではメリットは少なくリスクを生むかもしれません。</p>



<p>なぜならGoogleとしては、人の意図はわかりません。でもデータとしては「歯医者のサイト」の下に、テーマが違う「投資のページ」がある。という状況で、まさに悪意のある使い方と同じと判断されると思うわけです。</p>



<p></p>



<p>ここでちょっとSEOをかじったりしてリンクなどを付けたりしたら、まさにスパムと同じ行動ととられても仕方ないでしょう。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">外部リンクは貼らない</span></h3>



<p>もし趣味の日記が「投資」であっても、外部リンクがなければ大丈夫かも？なんて思います。なぜなら、サイトの一部を借りてまでコンテンツを置く理由は、検索からアクセスを集めて申し込みなどに誘導するのが目的です。</p>



<p>　</p>



<p>つまり借りたページの最後などから、誘導したいページへのリンクが貼られます。アフィリエイトリンクの場合も同じですね。そうとう巧妙にやれば「○○と検索」で終わらせることもあるでしょうが、ちょっと現実的ではないでしょう。</p>



<p>これらの理由から、違うテーマのページを作る場合は<span class="marker-under-red">外部リンクは張らない</span>方が良いでしょう。日記などなら外部リンクは不要ですしね。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p>フッターなどの統一などでセーフと考えられるかも？なんてことも思いますが、だったらどうするか？と言われてたら、私ならコンバージョンが落ちてもフッターも同じにして上位をとりにいきますね。※やらないですよ！</p>



<p></p>



<p>　</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">手動ペナルティのチェック</span></h2>



<p>ちなみに手動対策のチェックは、サーチコンソールの「手動による対策」という項目でチェックできます。手動ペナルティなんて１０年ぶりくらいに聞きました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="276" src="https://blog-homepage.net/img/2024052303.jpg" alt="" class="wp-image-6872" srcset="https://blog-homepage.net/img/2024052303.jpg 600w, https://blog-homepage.net/img/2024052303-300x138.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p></p>



<p>手動対策でアルゴリズムの基準を決めて、AI判定でしょう。<br>その時に、スパム認定サイトと共通点が多い場合は要注意ですね。</p>



<p>手動対策が終われば、また新たな発表があるはずです。<br>しっかりとサイトの状況をチェックしておきましょう。</p>



<p> </p>



<p> </p>



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		<title>2024年3月のコアアルゴリズムアップデート＆スパム対策アップデート</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Mar 2024 07:08:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 2024年3月のコアアルゴリズムアップデート＆スパム対策アップデート３つのスパムポリシー中古ドメイン（期限切れドメイン）大規模コンテンツの乱用サイト評判の悪用参考動画 2024年3月のコアアルゴリズムアップデート＆ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">2024年3月のコアアルゴリズムアップデート＆スパム対策アップデート</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">３つのスパムポリシー</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">中古ドメイン（期限切れドメイン）</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">大規模コンテンツの乱用</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">サイト評判の悪用</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">参考動画</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">2024年3月のコアアルゴリズムアップデート＆スパム対策アップデート</span></h2>



<p>検索で４０％も削除。 Googleが複雑で大規模な、順位変動の可能性があるコアアルゴリズムアップデートの予告。</p>



<p>スパム対策は、AIによるコンテンツの無限生成が可能になったからでしょうね。<br>そして「中古ドメイン」に「サブディレクトリ貸し」<br>ここ１か月のチェックが大切ですね。</p>



<p>　</p>



<p>GoogleもAIの発達で、品質チェックや不自然な行為を判断できるようになったのでしょう。そういう意味では、地味な努力が報われるかもしれません。</p>



<p>ただ前提として今時のWEBやSEOの知識は不可欠。<br>思いつけたこと、安っぽい宣伝の連呼、薄っぺらい日記（ビジネス目的で）などは、そもそも求められていません。</p>



<p>自分がお客の立場だったら不要ですものね。<br>ならば知りたいこと、役に立つ情報など、より高度なコンテンツ作成が求められますね。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">３つのスパムポリシー</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">中古ドメイン（期限切れドメイン）</span></h3>



<p>さいきん増えてきた<span class="marker-under-red">期限切れドメイン</span>。<br>となっていますが、１５年くらい前から知られたテクニック？ですね。<br>なんでいまさら？なんですよね。</p>



<p>素人考えでも、期限が切れた空白期間ができた前後で評価すれば良いじゃん。<br>なのですが、なんらかの理由で難しかったんでしょうね。</p>



<p>　</p>



<p>でもAIか何かの技術によって、ある程度判断がつくようになったのかも。<br>実際にどこまで影響があるのかはわかりませんが、普通の会社のWEB担当者は中古ドメインなんて使えないと思居ますけど。</p>



<p>逆に自社ドメインはしっかりと育てていきたいところ。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">大規模コンテンツの乱用</span></h3>



<p>chatGPTなどによりかんたんに記事作成が可能に。<br>そんな <span class="marker-under-red">AIによる無意味な記事</span> が対象ですね。<br>GoogleはAI生成でも問題ないとしているものの、できあがった記事にオリジナリティはないですよね。</p>



<p>コピペ、パクリ、翻訳しただけなんてのも付加価値がないのでスパムだと。</p>



<p></p>



<p>もちろん知識とスキルがある人ならば、手間を加えて価値をつくるでしょう。<br>でも初級者の場合、できた記事をそのまま使ったり、自動ツールで投稿したり。<br>これがまさに大量生成にあたりますよね。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">サイト評判の悪用</span></h3>



<p><span class="marker-under-red">サブディレクトリ貸し</span> なんて、そうそうやってる人はいないですよね。<br>普通の会社のWEB担当者なら、意味不明でしょう。</p>



<p>例えば、*****.co.jp なんて企業サイトがあったとする。<br>このドメインが強いので、借りること。</p>



<p></p>



<p>*****.co.jp ← 建築企業の公式（ページ）<br>nisa.*****.co.jp  ← 新NISAのアフィリページをつくる<br>たとえばこんな感じで、強いドメインの力を借りるようなことですね。</p>



<p>こちらは猶予があり５月５日。<br>貸している側は対策しないとペナルティでもあるのかもしれませんね。</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



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<a rel="noopener" href="https://developers.google.com/search/blog/2024/03/core-update-spam-policies?hl=ja" title="2024 年 3 月のコア アップデートとスパムに関する新しいポリシーについてウェブ クリエイターが知っておくべきこと  |  Google Search Central Blog  |  Google for Developers" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog-homepage.net/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/468b6567b6358273e0a1008fd37c5c04.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">2024 年 3 月のコア アップデートとスパムに関する新しいポリシーについてウェブ クリエイターが知っておくべきこと  |  Google Search Central Blog  |  Google for Developers</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://developers.google.com/search/blog/2024/03/core-update-spam-policies?hl=ja" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">developers.google.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p>　　</p>



<p>　</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a rel="noopener" href="https://www.searchenginejournal.com/googles-march-2024-core-update-impact-hundreds-of-websites-deindexed/510981/" title="Google&#039;s March 2024 Core Update Impact: Hundreds Of Websites Deindexed" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog-homepage.net/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/e4552f29347f18feb7636bfb73b1bbb0.jpeg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Google's March 2024 Core Update Impact: Hundreds Of Websites Deindexed</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Google&#039;s March 2024 Core Update deindexes hundreds of websites so far, targeting AI-generated spam and prioritizing high...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.searchenginejournal.com/googles-march-2024-core-update-impact-hundreds-of-websites-deindexed/510981/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.searchenginejournal.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a rel="noopener" href="https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/creating-helpful-content?hl=ja" title="有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成 | Google 検索セントラル  |  Documentation  |  Google for Developers" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog-homepage.net/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/2650a6a5662af7eddd9e7cc781b00a97.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成 | Google 検索セントラル  |  Documentation  |  Google for Developers</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Google のランキング システムは、ユーザーにメリットをもたらすことを目的として作成された有用で信頼できる情報をユーザーに提示できるように設計されています。自己評価のための質問を通じてご自身のコンテンツを評価する方法をご確認ください。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/creating-helpful-content?hl=ja" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">developers.google.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p>　　</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">参考動画</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading">【大変動予想】2024年3月Googleコアアルゴリズムアップデート到来</h4>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p><br></p>



<h4 class="wp-block-heading">【続報】2024年3月のコアアップデートの影響</h4>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【続報】2024年3月のコアアップデートの影響" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/zIHP-c3F5pU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p> 　</p>



<p>　</p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">【2024年3月】Googleコアアップデートとスパムアップデート速報</h4>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【2024年3月】Googleコアアップデートとスパムアップデート速報" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/hO_C99lk9B8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">超速報＆ビックニュース！2024年3月コアアルゴリズムアップデート襲来＆スパムポリシーを公表！</h4>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="超速報＆ビックニュース！2024年3月コアアルゴリズムアップデート襲来＆スパムポリシーを公表！" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/k9GA0CfdUUQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　</p>



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	}
}
</script>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p></p>

	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script>
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>SEO・Google検索2020年5月のコアップデート</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web-column/seo%e3%83%bbgoogle%e6%a4%9c%e7%b4%a22020%e5%b9%b45%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2020 02:42:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web業界コラム]]></category>
		<category><![CDATA[Google検索]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[コアップデート]]></category>
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					<description><![CDATA[Google検索が2020年5月4日にコアアップデートを実施。 クエリ＝検索キーワードとコンテンツの関連性についてのアルゴリズムアップデートです。 &#160; 検索したキーワードと表示するページの関係性を強化。 Lat [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>	Google検索が2020年5月4日にコアアップデートを実施。</p>
<p>クエリ＝検索キーワードとコンテンツの関連性についてのアルゴリズムアップデートです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索したキーワードと表示するページの関係性を強化。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="en">Later today, we are releasing a broad core algorithm update, as we do several times per year. It is called the May 2020 Core Update. Our guidance about such updates remains as we’ve covered before. Please see this blog post for more about that:<a href="https://t.co/e5ZQUAlt0G">https://t.co/e5ZQUAlt0G</a></p>
<p>— Google SearchLiaison (@searchliaison) <a href="https://twitter.com/searchliaison/status/1257376879172038656?ref_src=twsrc%5Etfw">May 4, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからは長いので興味があれば。</p>
<p>この流れでの記事。</p>
<p><a href="https://www.seojapan.com/blog/we-analyzed-11-8-million-google-search-results-heres-what-we-learned-about-seo">【1,180万の検索結果を分析した結果、自然検索のランキング要因についてわかったこと】</a><br />
https://www.seojapan.com/blog/we-analyzed-11-8-million-google-search-results-heres-what-we-learned-about-seo</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに上記の流れから。</p>
<p><a href="https://webtan.impress.co.jp/e/2020/05/08/35927">【SEOの順位決定要因が1180万件の検索結果から判明! → 信じちゃダメなやつかも!?【SEO情報まとめ】】</a><br />
https://webtan.impress.co.jp/e/2020/05/08/35927</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらにしても、SEOの規準はブラックボックスで、明確な解答はありません。いろいろなパターンに対応できるようにしておくことが大切ですね。</p>
<p>今回のようなアップデートはあくまで変更点。まずはSEOの基本のとおりに作成しましょう。</p>
<p>&nbsp;<br />
	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script><br />
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>美容室など個店に朗報！Google検索が多様性をアップ！</title>
		<link>https://blog-homepage.net/web-column/%e7%be%8e%e5%ae%b9%e5%ae%a4%e3%81%aa%e3%81%a9%e5%80%8b%e5%ba%97%e3%81%ab%e6%9c%97%e5%a0%b1%ef%bc%81google%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%8c%e5%a4%9a%e6%a7%98%e6%80%a7%e3%82%92%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野 一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2019 08:54:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web業界コラム]]></category>
		<category><![CDATA[Google検索]]></category>
		<category><![CDATA[ネット集客]]></category>
		<category><![CDATA[美容室]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog-homepage.net/?p=4914</guid>

					<description><![CDATA[あなたのサイトの表示が増えるかも！？ 小規模サイト情報が表示されやすいように、Google検索がアップデート。 多様性を増やすために、同じサイトの表示が減ることになります。 &#160; &#160; 目次 Google [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>	あなたのサイトの表示が増えるかも！？<br />
小規模サイト情報が表示されやすいように、Google検索がアップデート。</p>
<p>多様性を増やすために、同じサイトの表示が減ることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">Google検索結果トップから同一サイト重複を排除。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">大手も１ページ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">地域名＋業種名</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">Google検索結果トップから同一サイト重複を排除。</span></h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="en">Have you ever done a search and gotten many listings all from the same site in the top results? We&#8217;ve heard your feedback about this and wanting more variety. A new change now launching in Google Search is designed to provide more site diversity in our results….</p>
<p>— Google SearchLiaison (@searchliaison) <a href="https://twitter.com/searchliaison/status/1136739062843432960?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年6月6日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>Googleで検索したとき、サイトが並んでませんか？　そういう意見があるので、「サイトの多様性」のために変更をおこなったよ！<br />
というアナウンス。</p>
<p>自己レスであるのが、まぁツイートを翻訳のとおり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じドメインのを２つ表示しないようにするよ！<br />
でも例外的に表示しちゃうカモね。　ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえばある商品を検索した場合。</p>
<p>楽天とかアマゾンとか、強い、大きい、アクセスがあるサイト（ドメイン）のページが何個も表示されていたわけです。</p>
<p>でもそれじゃまったく多様性がなく、そもそも検索も要らないですよね。<br />
それぞれのショッピングサイトで検索すればいいんですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、同じドメインのページの表示を減らしたよってことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">大手も１ページ</span></h2>
<p>試しに「日傘」※2019/06/17　とすると、見事に１ページづつ。</p>
<ul>
<li>【楽天市場】日傘の通販</li>
<li>焼けない日傘、おすすめランキング21選　※LDK</li>
<li>日傘 通販 | Amazon &#8211; アマゾン</li>
<li>「日傘」に該当するファッション通販 &#8211; ZOZOTOWN</li>
<li>レディース日傘の通販|マルイ &#8211; マルイウェブチャネル</li>
<li>サンバリア100 ※完全遮光日傘専門店</li>
<li>日傘の通販｜ベルメゾンネット</li>
<li>完全遮光日傘 芦屋ロサブラン</li>
</ul>
<p>まぁメジャーな単語はこんな感じになってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもこんな大手サイトばかりじゃ、小さい会社とかどうせ表示されないのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">地域名＋業種名</span></h2>
<p>でも地域名＋業種名なんてのは、全然イケます。<br />
たしかにホットペーパーとか、楽天ビューティーとか、食べログとか。</p>
<p>でもその中に、スポッと！入り込んでる個店のサイトを見つけられます。<br />
そういった意味では、露出が増えることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホットペッパーで上に出してもらえないわ～。<br />
なんて場合も自社サイトが出るチャンスが広がったってことですね。</p>
<p>あーでもウチ、ホットペッパーででてるわ。<br />
なんて場合も、広告サイト＋自社サイトなら露出が増えるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>美容室だとちょっと広かったので、「王子駅 縮毛矯正」の例。<br />
ちょうどいい感じにでていました。</p>
<p><a href="https://blog-homepage.net/img/2019061702.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4917" src="https://blog-homepage.net/img/2019061702-300x189.jpg" alt="王子駅 縮毛矯正" width="300" height="189" srcset="https://blog-homepage.net/img/2019061702-300x189.jpg 300w, https://blog-homepage.net/img/2019061702-768x483.jpg 768w, https://blog-homepage.net/img/2019061702-1024x644.jpg 1024w, https://blog-homepage.net/img/2019061702-304x191.jpg 304w, https://blog-homepage.net/img/2019061702.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>ちいさいお店ですが、ホットペッパーと張り合えていますね。</p>
<p>Googleマイビジネスにもちゃんと「ウェブサイト」を登録しているので、公式サイトへの導線ができています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう個店としては、新規客の集客プランここまでできれば理想ですね。<br />
リピートジャンルですから、フォローの方が大切ですしね。</p>
<p>このように、個店のサイトなどが表示しやすくなった、ということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>Googleが同じサイトの表示を減らすよ</li>
<li>大手でもたくさんのサイトが表示されるように</li>
<li>「地名＋業種名」みたいなキーワードだと、小さいお店も表示されやすくなったよ</li>
</ul>
<p>美容室など個店のネット集客が、かんたんに効果がでやすくなりましたね♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
	<script>
		let license_id = "UiUbLfepGy8t1jQs";
	</script><br />
	<script src='/wp-content/plugins/ad-changer-by-category/pro/pro-user.js'></script></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
