失敗例
QRコードなんて失敗するの!?
なんて思うかもしれませんが、興味ありますよね。
他人の失敗。
自分の失敗はイヤだけど、他人の失敗はなんか知りたい、みたいな。
そんな歪んだ方のために、QRコードの失敗例をご紹介します!
QRコードのテキスト表示
ここは狐の行列で有名な、王子稲荷神社。
なんと年越しには2万人、観光客の外国人は5千人も来たそうです。

ここには柴田是真の「額面著色鬼女図」があります。
※「初午」、「二の午」、「三の午」の時にだけ見られます。
額面著色鬼女図

柴田是真の「額面著色鬼女図」というものの説明があります。
天保11年(1840)、江戸の住吉明徳講(東京砂糖元売商組合の祖)が柴田是真に委嘱して、業界の守護神と崇拝するこの王子稲荷に奉納した傑作図です。
まぁ文化財になるくらいですから、いわれがあるのですが今回はカットします。
QRコード

いわれがあるため、教育委員会がQRコードでもっと詳しい内容を紹介しているんですね。
リンクではなくテキスト(涙)

URLアドレスをリンクじゃなくテキストにしてどーすんねん!!!
いや、意図はわかりません。
でもURLアドレスをテキストにしても、リンクされません(涙)
たぶんこれ。

北区公式ホームページ - 指定されたページ、またはファイルは見つかりませんでした。
北区公式ホームページ
いや、リンクしませんからw
確認しましょう
これはQRコード作成時に、「リンク」ではなく「テキスト」を選ぶとこうなります。
なので文字だけを表示させるQRコードってのもありです。
でも今回の場合は、明らかに詳細のURLですよね。
でもリンクされない・・・
確認しろよ。
作成時、印刷時、貼り付け時。
3回も確認のタイミングがあるのに、だれもやっていない。
または、このURLをたどれば(パラメータをつければ)、この案内板からのアクセスがチェックできます。
だったら、アクセス数0ってのはおかしいと気づくはず。
でも、何から何までやっていないということです。
まぁお役所&税金なので、損をするわけでもありません。
でも一般企業ならコストに対して確実なマイナスですからね。
まとめ
QRコードを使うなら確認しましょう。
いやもう、そんだけの話です。