強調スニペットでえこひいきされる店もある

強調スニペット リスティング

BERTアップデート

 

前回の 【BERTアップデート】 では、AIで文章の解析能力がアップしたことをお伝えしましたね。

これはまだアメリカのみの実施です。

でも、強調スニペットに関しては世界中で実施されているとのことです。

 

 

強調スニペットとは

強調スニペットとは、検索結果に対して、回答となる情報を最上部に強調表示する仕組みのことです。

 

「夜の天気」

例えば「夜の天気」。

今までであれば、「夜の天気」と検索しても天気予報のサイトが検索にでたり、記事で「夜の天気とは夜間における天候のこと」なんででてたかも?

そもそも検索せずに、天気予報のサイトへ行って、地域と時間をチェックして・・・だったりしたはずです。

 

でも強調スニペットであれば、回答が強調されて表示されます。

夜の天気

言葉の意味でもなく、回答が載ってるサイトでもなく、回答そのものが表示されるんですね。

まぁ夜の天気は、気象庁が発表した事実とも言えます。

 

でもこれ、商売にもとても影響してきます。

「東京都北区 卵焼き」

東京都北区 卵焼き

「地域名+商材名」という感じでしょうか。
右に1店だけが、ピックアップされています。

 

Googleの判断では、「東京都北区の卵焼き」なら、この店でしょ?ってことですね。
めっちゃひいきされるやん!

これも、「東京都北区 卵焼き」ってリンクを張ればいい、Googleマイビジネスのタイトルに入れればいいって話じゃないんですね。※やった方がいいいけど

 

でも「夜の天気」は、もうどうしようもないですよね。
気象庁みたいのつくって予報を出し続ければ出るでしょうけど。

つまり、従来のSEOとは発想が違う項目がでてきた。
そしてその制度もどんどん上がっている、ということですね。

 

ただお店、人物、サービスに関して言えば、実業をがんばるってのが一番のSEOになるのかもしれません。

Googleとしては今回の強調スニペットのように、検索を使ってもらう仕組みを強化しています。

 

お店に限って言えば、マイビジネス自体の評価が影響しそうですけどね。

お店もネットを活用すればするほど、Googleの進化の恩恵を受けられるわけですね。

 

 

 

 

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