SNSの不適切投稿
あなたの会社は大丈夫?
従業員1人の投稿で、全社のSNSがストップするようなものですからね。
SNSの不適切な書き込みで、NGT48にも起きた重大なルール違反
今やるべき会社のSNS運用のリスク対策の1つは、きちんとSNSはチェックすること。
加藤美南 降格
アイドルグループ、NGT48の加藤美南さんがSNSへの不適切投稿で即日降格。
この1個人のSNS投稿により、運営がNGT48全メンバーのSNSを停止に。
※ここらはファンの中ではいろいろありますが、ここではノータッチ
背景として、山口真帆さんへの暴行事件。
運営は無意味は真相の解明をせず、時間稼ぎののちにグループ整理で幕引きをねらう。
思わくどおりに被害者の山口真帆さんは卒業。
その卒業公演をネイルサロンで見ていたNGTリーダーの加藤美南さんが、裏アカウントに不適切投稿。
その投稿を受けて、暴行事件でも動かなかった運営が、即日メンバーのSNSを禁止にしたという話。
まぁこれはSNSの問題じゃないともいえます。
犯罪がらみの事件がらみの延長なので、さすがにもう即対応が必要な自体に。
これ、会社で考えても怖いことですよね。
SNSは個人のもの。自主性にまかせる。
それが理想であっても、こういうことが現実に起きるわけですね。
芸能人だけでなく、「バカッター」と考えればわかりやすいでしょう。
すくない事例とはいえ、経営にも深刻な影響を与えるわけですからね。
このようにSNSの運用もチェックするると、会社のリスク対策になるのです。
すぐにできること
社長や幹部なら、会社のSNSは毎日チェックする必要はあるでしょうね。
個人のじゃなくて、会社の中の人として発信している内容をチェック。
え、個人に任せているのにチェックなんて。
と思ってしまうなら、チェック=監視というネガティブ思考から改善しましょう。
チェックといっても監視ではなく、好ましいことをさがすことです。
よい投稿をピックアップすればいいのです。
「目的」をちゃんと決めていれば、すぐに放置(任せてノーチェック)しても問題なくなるでしょう。
その場合も、数字のチェックはやりましょう。
これなら従業員も、好ましい投稿の傾向がわかります。
もちろん「インサイト」でアクセス数チェックできます。

そう考えると、SNSで不適切な投稿や、会社として好ましい投稿がない。
そういう組織は、上司や経営トップに意識がないということなんですよね。
追加・・・
加藤美南 父親
サジェストに「父親」って、何?
と調べてみたら、なるほどねー。
新潟にあるイベント会社の社長さんなんだって。
そして当然、憶測は憶測を呼び・・・
あぁなるほど、イベント会社との関係があるので、山口真帆の一件ももみ消したと。
新潟県警に圧力をかけたって、ほんとかよ。
と思うのですが、暴行事件にもかかわらずスルー。
警察としての働きを放棄していたのは不思議でしたよね。
そしてNGTとしても会社とのビジネス的な取引があれば、当然利益を優先するでしょう。
そう考えるとこの一件の不可解さがクリアになると。
もちろん、信じるか信じないかはあなたしだい・・・
加藤美南 インスタ
誤爆したのは、インスタのストーリーズ。
24時間で自動消滅するという、形跡を残したくない場合に便利な機能ですね。
たぶんですが、該当の投稿は裏アカウントに投稿するつもり。
でもうっかり、本アカウントに投稿してしまった。
それが一般の目に触れて発覚してしまったんでしょう。
現在はクレームのコメントを削除しているらしく、絶賛炎中です。
さすがにSNSは、父親の権力でもどうにもならないようです。
なんて冗談はどうでもいいですけどね。
それよりこれを一般の会社に当てはめてみれば、SNSの怖さがわかりますね。