WEBエンジニアで働くにはきつい

日記

AIに奪われにくい職業の1つにWEBエンジニアが挙がることがあります。
でも結論として、WEBエンジニアはきついです。

私は汎用コンピューターのオペレーターを20代のころに15年くらいやってました。
そして現在は1人法人で、エンジニアに依頼する側です。

 

この職場で働く側と、仕事を依頼する側の両面から見てきつい。
この理由をちょっとお話しましょう。

 

 

職業としてきつい

AIに奪われる系で言うのなら、奪われるのできついです。
奪われないのはトップ数%ですね。

AI以前に今の状況を考えればわかりやすいでしょう。

 

たとえば15年くらい前、ホームページで動画を配信できました。
ただ、ユーチューブがないのでシステム会社が作って提供していたんですね。

動画を配信するには回線スピードもサーバーの容量も必要になります。
動画のクォリティに合わせてエンジニアが摂家してプログラマーが完成させます。

 

でも・・・

動画配信なんて今ならユーチューブでよくね?

そうなってしまうと、ユーチューブのシステムエンジニアとプログラマーがいれば事足りちゃいます。

 

ワードプレスのプラグインなんてのもそうですね。
デジタルなので、一部の優秀な人だけが報酬を総どりするようなものです。

 

 

スキル的にきつい

エンジニアもプログラマーもそうですが、WEBでは流れが速く身に着けたスキルの陳腐化が早いです。

一生使えるような「手に職」になるものを獲得できず、一時期は稼げるけど仕事としてつけるのは大変です。

 

20代なら余裕でしょうが、30代くらいからは新しいことを身に着けるのはしんどくなってきますからね。

 

 

生活的にきつい

30代くらいからはスキルが・・・
だけじゃなく、体力も落ちてきます。

私はオペレーターだったのでスキルの変化はありませんでした。
でも夜勤のしんどさは35歳くらいから、一気にきました。

 

今はわかりませんが、現場で50代の人はほとんど見かけません。
単純にしんどい。

あると思います。

 

 

まとめ

あくまで個人的な感想ですが、こういう理由でWEBエンジニアはきついです。
好きでやるならいいですが、楽に儲かるぜ!とは限りませんのでご注意を。

 

どうせエンジニアを目指すなら、ディレクターの方がよかろうと思います。 具体的な仕様やプログラムではないので、つぶしがききます。

業界の流れをしっておく必要はありますが、その時々でできる人に仕事を振りますからね。

 

タイトルとURLをコピーしました