電話帳時代のLPO

ガラス修理 リスティング

LPO

LPOは、ランディングペーj最適化という意味ですね。
検索したら、適切なページを表示されるようなことです。

検索キーワードに適したページが表示されるので、検索した人にとっては便利。ページを用意した人にとっては、コンバージョン(成約)しやすいということですね。

 

LPOというとネットのイメージですがこれ、電話帳(タウンページ)の時代から行われていることなんです。

 

 

アールシーワークス

この会社、「排水管、つまり」のところには排水管の広告を。

排水管つまり

 

でも「水道修理」のところには、水道修理の広告がでてるんです。

水道修理

 

おなじように「ポンプ」の場合はポンプです。

ポンプ

同じ「アールシーワークス」さんでも、探しているお客さんの事情は違います。

 

なんでもできます!
じゃなくて、あなたの探しているお困りごとを解決できます!
となっているわけです。

もちろん1種類の時より、お金も手間もかかります。
でもそうした方が、成約に結び付きやすいのでしょう。

 

そうじゃなければ今どき、時間と手間をかけてまでやらないでしょう。

 

これネットでも同じです。
「水道修理」なら「水道修理のページ」
「ポンプ」なら「ポンプのページ」
そう分けた方が効果が高いからでしょう。

もちろんネットの場合では数字で出ますので、分けた方がコスパが良くなるのは常識です。

 

そうなると、わかってる会社はそれぞれのジャンルごとに広告をつくります。

ガラス修理

 

わかってない会社、ちょっとのクリエイティブの製作費をけちる会社、そりゃ勝てんわな、ということです。

 

 

まとめ

LPOは電話帳の時代からある。
探している要件ごとの広告を作った方がいい。

ネットでは常識ですけど、これすら知らない会社も存在します。

あなたは必ず意識してみてくださいね。

 

 

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