春名風花さんがツイッター投稿者を提訴

春名風花がツイートを提訴 トラブル

誹謗中傷コメントを提訴

 

女優の春名風花さんが受けたのは「彼女の両親自体が失敗作」という誹謗中傷のツイート。
投稿した人物に対して、慰謝料など265万4000円の支払いを求めて横浜地裁に提訴。

 

 

裁判所の判断はクロ

東京地裁(大嶋洋志裁判官)は2019年11月1日、こうしたツイートを「社会通念上許される限度を超える侮辱表現で、名誉感情を害されたことは明らか」と認定。

 

氏名や住所などの開示をプロバイダに命じた。

 

これを受けてプロバイダは、投稿者の個人情報を春名風花さん側に公開します。
裁判の判決によって、犯人は罰せられるわけですね。

 

このように、ネットの誹謗中傷でも裁判沙汰はあたりまえ。

うかつな書き込みはメリットがないので注意が必要ですね。
って、犯人側へのコメントになってしまっった・・・

 

じゃなくて、中傷を受けている場合は法的手続きをとる。
これからのスタンダードになるでしょうね。

 

 

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