ワードプレスをインストールしたら設置したいツール。
というか私が設置するツールの紹介です。
とりあえずこれでデータを取得することができる状態になると思いますよ。
ヒートマップ
必須ではないのですが、単純になんかおもしろいじゃないですか。(理由しょぼ)
プラグインの「Aurora Heatmap」を使っています。

ヒートマップを例えるなら、商品のパッケージ、ラベルです。
どこを見てどこを読んでいるか?なんてのがわかるということですね。
お店ならばどこの棚やPOPを見たか、手に取ったかのデータです。
普通の記事だとあまり関係ないですが、LP(ランディングページ)の場合は、とても重要なデータになります。
Googleアナリティクス
もうGoogleアナリティクスで良いのではないでしょうか。
というか連携を考えると、アクセス解析はアナリティクスで決定。

お客様のビジネスに適した分析ツールとソリューション - Google アナリティクス
Google アナリティクスには、ユーザー像を詳しく分析するうえで必要なツールが揃っており、そうしたツールで得られたインサイトに基づいて、ウェブサイトの改善やオーディエンス リストのカスタマイズといった適切な対応を取ることができます。
昔はサイト所有者を特定されたくないなぁ。と独自ツールや別サービスを使ったりしたのですが、もう無駄ですしね。
なにより所有者が同じだと、逆にプラスに働く場合もありそうなので。
※ちゃんとしたサイトを運営していれば(意味深)
アクセス数やキーワードというよりも、サイト内で人がどのような動きをしたか?をチェックするのがよいと思います。

お店で例えるなら、こんなことがわかります。
- 何人くらい来たか?
- 何に興味を持ってきたか?
- どの売場を回ったか?
- どのくら見たか?
- すぐに帰ってしまったか?
また、Google広告と連携すると、経営視点での数字もわかるようになります。
- いくらの買い物をしたか?
- なんというキーワードから来たか?
- どの広告を見て来たか?
Aというキーワードで集客すると、100円の広告で150円の売り上げになる。なんてのを出すこともできるんですね。
まぁ少額の広告だとあまり必要ありませんが、広告費をたくさん使うなら要チェックですよね。
サチコ(サーチコンソール)
そしてサチコさん。 https://search.google.com/search-console/
サイトの検索順位を改善する。みたいなことが書いてあります。
検索エンジンでの健康チェックみたいなものですかね。サイトの問題点なんかも教えてくれます。
どんなキーワードでアクセスがあるのか?なんてのがわかります。
ん?
それって、アクセス解析とどう違うの?って思いますよね。
アクセス解析は、サイトに来てくれた人のデータ。
サチコは、
来てくれなかった人のデータもわかるんです。
例えばこのキーワード。
- 検索で表示された回数
- クリックされた回数
- クリック率
- 平均検索順位
このように、サイトにアクセスされる前のデータがわかります。
たとえばこのキーワードで1位だった場合。
検索順位を上げる必要はないですよね。1位より上は広告か強調スニペットしか表示されません。つまり無駄な努力になります。
もし2P目(11位から20位)なのに、儲かっているキーワードだった場合。SEOまたは広告を出すというは効果的でしょう。
または5位に表示されてるのに、ぜんぜんアクセスがない。実際の検索をチェックしてみたら、1位のサイトが完璧なクォリティだった。なんて場合はスルー、後回しという選択がでてきます。
ちなみに儲かるかどうかは、アナリティクスのコンバージョン設定が必要になります。
これをお店でたとえるならば、駅前でビラ配り。
どこで配るとより多く配れるか? 来店が多いのはどこか? 利益がでる場所はどこか? ライバルが強いのはどこか? なんてことがわかります。
Google広告と連動すると、ここは広告費が高いけど儲かる。コストは低いけど儲からない。なんてのも出てきます。 まさに経営に直結しているわけですね。
まとめ
ネットのPDCAは、この3つのツールでしっかりとお客様を把握しましょう。
+ネット広告で経営視点での運営が可能です。(大変だけど)