検索キーワードの選び方

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検索キーワードの選び方

儀業のブログで多いのは、ブログを書いているけどアクセスがない、検索にも出ないというしょっぱい話がよくあります。

チェックしてみると、思いついたことを書いただけ、キーワードも意識していなかったり。
そこでブログ核なら意識したいキーワードの探し方を紹介します。

 

SEOではキーワードだけじゃなく、検索意図、できるだけコンテクストまで考えたいところ。
でもまずはキーワードからチェックしてみるのがおすすめです。

そのキーワードを探すには、GoogleやYahoo!で検索した時に出てくる複合語(関連ワード・虫眼鏡)。Yahoo!は最近の、Googleは数ヶ月のデータを元に表示しています。

 

たとえば「ひこにゃん」

2022/04/07のGoogleだとこんな感じ。
トップニュースに、近江高校高野球部とひこにゃんの写真撮影が商用利用とかでニュースに。
※どうでもいいし、OKで決着

そしてGoogle検索で「ひこにゃん」はこちら。

でもYahoo!だと、「近江高校」がでます。

つまりGoogleだと長期的な複合語を表示し、Yahoo!だと最近の複合語を表示するのです。

 

まぁアフィリエイトやちょっとした日記記事を足すのなら、この検索で出てくる複合語でいいでしょう。でもコンテンツとして考えると、しっかりと成果に結びつきやすいキーワードを選びましょう。

 

キーワードツール

キーワードを探す場合に、便利なツールやサイトがあります。

 

ウーバーサジェスト(Ubersuggest)

Ubersuggest

こちらは検索キーワード予測だけでなく、クリック単価の予測も出ます。
かつ自身のサイト全体でSEOの分析もできるので、私はこちらを使っています。

 

アラマキジャケ(aramakijake.jp)

キーワード検索数 チェックツール|無料SEOツール aramakijake.jp
検索数予測(アクセス数比較)ツールなどの...

キーワードの候補、月間検索数の予測、複合語も予測してくれます。

 

ラッコキーワード

ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール(仮名・β版))
無料で使えるキーワードリサーチツール。一瞬でキーワードリサーチに必要な情報を収集してくれる、コンテンツ制作者のためのツールです。読者、視聴者が求める情報を把握してより良いコンテンツ作りを目指しましょう!

こちらはメインキーワードを入力すると、「キーワード+あ」「キーワード+い」「キーワード+う」と検索してでてくる複合語をまとめてチェックできます。

件数は少ないものの、たのツールではチェック仕切れないスモールキーワードが見つかります。

 

Googleトレンド

Google トレンド

急上昇ワードや、地域、トピック(関連ジャンル)、過去の時期による検索需要をチェックできます。
季節変動がある商品やサービスの場合、検索数も増減します。

 

キーワードプランナー

リサーチツールを使って適切なキーワードを選びましょう | Google 広告
キーワード プランナーを使って、Google 広告キャンペーンで使用する適切なキーワードを選びましょう。

Google広告のアカウントがあるとチェックできる、Google公式のキーワードチェックツールです。月間検索数、クリック単価の目安がわかります。

 

キーワードアドバイスツール

ログイン - Yahoo! JAPAN

Yahoo!広告のアカウントがあるとチェックできる、Yahoo!公式のキーワードチェックツールです。広告表示の予測が表示されます。

 

キーワードツールは、ほぼウーバーサジェスト(Ubersuggest)で足りてしまうのでは?と思います。
その次の段階で、ラッコキーワードや、ネットではないテレビや雑誌に出てくるキーワードをチェックしてみるといいでしょう。

検索では、検索されないことにはアクセスに繋がりません。
まずはキーワードを意識しましょう。

 

成果につながるキーワード

これは検索意図に繋がります。
下記の文章、お金お金の連呼になりますが、仕事、成果、役に立つという意味で解釈してください。

 

ストレートなお金キーワード

お金のことが一緒にsagaされているキーワード。
わかりやすいのは、「○○+料金」、「○○+値段」、「○○+価格」、「最安値」、「月謝」のようにお金の複合語がストレートに含まれている場合です。

値段を気にしている人が、お金を払う気がないとは思えませんからね。

 

お金になるキーワード

料金キーワードではないけど、そりゃお金になるだろうキーワード。
「クレカ払い」、「送料無料」、「割引」、「まとめ買い」、「業務用」、「予約」、「相場」など、お金を払うのは当然なキーワードですね。

ストレートに「福袋」なんてのは、タダで手に入れようと思わないでしょう。

 

隠れたお金キーワード

たとえばあなたは占い師。「占い 無料」や「占い 今日」は、たぶんお金にならないですよね。
でも、「占い 電話」ならば、お金を払うキーワードです。
女性誌なんかに載ってますよね、30分○○円とか。

でも他業種だったら「電話」ってまずお金になりません。
ここらへんは業種によって含まれる言葉も変わるので、より顧客を理解すればするほど、お宝キーワードを見つけることができるでしょう。
※お宝キーワード=他者が気がついていないけど、お金になるキーワード

 

 

まとめ

ぶろぐなどでもキーワードを意識して投稿しましょう。
キーワードは自分で考えるだけでなく、ツールで探しましょう。
成果に繋がりやすいキーワードを優先しましょう。

 

 

 

 

 

 

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